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災害ハザードマップ(洪水避難地図)とは
秋田市災害ハザードマップ(洪水避難地図)は、大雨で河川がはん濫した場合に浸水が予想される区域とその深さならびに避難施設などを示し、災害時に安全に避難してもらうことを目的として作成したマップです。
道路が冠水した状態で避難するのは大変危険ですので、上流域も含めた雨量や河川の情報を入手し、洪水の恐れや危険を感じたときには早めに避難しましょう。
これまでに作成したハザードマップ
市ではこれまでに雄物川、旭川、太平川、草生津川、新城川、岩見川、猿田川のハザードマップを作成しています。各河川のハザードマップは下表のリンク先でご覧いただけます。
洪水はん濫予測
はん濫予測は、河川ごとに異なった条件で実施しています。雄物川・旭川・太平川・草生津川のハザードマップは、複数の河川の浸水想定区域が重なっている箇所があるため、このような箇所については、最も高い浸水が予想される雄物川の浸水想定を表示しています。
また、支川などのはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫を考慮していませんので、浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
| 河川名称 |
作成主体 |
浸水想定区域の公表年月日 |
想定した大雨の頻度 |
想定した計画降雨(想定雨量) |
| 雄物川 |
国土交通省
秋田河川国道事務所 |
平成14年6月28日 |
150年に1回程度
(椿川より上流域では
100年に1回程度) |
2日間の総雨量が259mm
(椿川より上流域では241mm) |
旭川
太平川 |
秋田県建設交通部
河川砂防課 |
平成17年9月30日 |
100年に1回程度 |
24時間の総雨量が195mm |
| 草生津川 |
平成18年6月30日 |
50年に1回程度 |
24時間の総雨量が129mm |
| 新城川 |
平成20年4月18日 |
50年に1回程度 |
流域全体に1時間に71mm |
| 岩見川 |
平成20年10月31日 |
80年に1回程度 |
流域の1日間総雨量が260mm |
| 猿田川 |
平成21年7月24日 |
50年に1回程度 |
流域全体にピーク時の1時間に68mm |
リンク
■ 浸水想定区域図(国土交通省による雄物川等の浸水想定区域図)
■ 時系列洪水氾濫シミュレーション(国土交通省による雄物川等の洪水氾濫シミュレーション)
■ 土砂災害危険箇所マップ(秋田県による土砂災害に関する危険箇所マップ)
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