日本は地震多発国日本は世界でも有数の地震多発国。1995年1月には兵庫県南部地震(阪神・淡路大地震)が発生し、神戸、淡路をはじめ、多くの地域に大災害をもたらしました。また、2004年には新潟県中越地震が発生したほか、東海地方など近い将来の発生が危惧されている地域もあります。過去の災害を忘れず、教訓として活かすことが求められています。
● 震度階級関連解説表(気象庁へリンク) ● 緊急地震速報(気象庁へリンク) ● 日本の地震活動(地震調査研究推進本部へリンク) ![]() |
秋田市が被った主な地震災害
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液状化 昭和58年5月26日正午頃発生した日本海中部地震では、地震動及び液状化によって、秋田港の岸壁は著しく損傷を受けました。また、秋田県内の各地で、多くの道路、鉄道、住宅建築物、ライフライン施設が同様な被害を受けました。 |
大地震による被害を最小限にできるかどうかは、ひごろの備えとともに、その瞬間にどれだけ適切な行動をとれるかにかかっています。いざというときのために地震の心得10箇条を頭にたたき込んでおきましょう。
| 1 | 地震時 | まずわが身の安全を図れ | ![]() |
けがをしたら火の始末や避難行動に支障がでる。テーブルなどの下にもぐり身の安全を。 |
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| 2 | 地震直後 | 落ちついて火の始末 (あわてず冷静に) |
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ひごろから火の始末を習慣化。火元付近の整理せいとんを忘れずに。 火を使っているときは、揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。 |
| 3 | 戸を開けて出口を確保 | ![]() |
とくに中高層住宅では避難のための出口の確保が重要。 | |
| 4 | 火が出たらすぐ消火 | ![]() |
もし火災が発生しても天井に燃え移る前なら初期消火できる。できれば消火器を設置しておきたい。 | |
| 5 | あわてて外に飛び出さない | ![]() |
あわてずに落ち着いた行動を。外へ逃げるときは、かわらやガラスなどの落下物に注意。 | |
| 6 | 狭い路地やブロック塀には近づかない | ![]() |
屋外にいたら公園などに避難。落下物やブロック塀などの倒壊の危険のあるところには近寄らない。 | |
| 7 | 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意 | ![]() |
山間部や海岸付近で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難することが鉄則。 | |
| 8 | 地震後 | 避難は徒歩で、荷物は最小限に | ![]() |
自主防災組織などと集団で避難しよう。 荷物を欲張ると避難に支障がでるので注意。 避難時には、ブレーカーを切り、ガスや水道の元栓を締めて。 |
| 9 | 協力し合って救出救護 | ![]() |
みんなで助け合って救出救護を。多数の死傷者が出れば医療機関などでの対応が限界に。 | |
| 10 | 正しい情報を聞く。余震を恐れるな | ![]() |
ラジオや市区町村、自主防災組織などから正しい情報を入手し、適切な行動をとろう。 |
地震が発生した際に、どこにいるのかによって対応が変化します。
具体的な例は下表のとおりです。
屋内
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屋外
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■地震防災マニュアル(総務省消防庁HP)
■地震による家具の転倒を防ぐには(総務省消防庁HP)
| 秋田市総務部防災安全対策課 | |||
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| 住所 | 〒010−8560 秋田市山王一丁目1番1号 |
TEL | 018−866−2021 |
| FAX | 018−823−5099 | ||
| ro-gnds@city.akita.akita.jp | |||