最終更新 2011年8月12日
本市では、新庁舎の基本設計業務を委託するに当たり、本市の基本的な考え方を理解し当該設計に反映できる設計者を選定するため、平成23年4月に「新庁舎建設基本設計業務委託に関する公募型プロポーザル審査委員会」を設置しました。
2 参加表明書の作成に係る質問書の回答について (PDF 136KB)
3 代表企業参加者への指名および市内企業候補者の選定について
4 技術提案書の作成に当たっての留意事項について
今般、想定を超える規模の地震や津波により東日本大震災が発生し、市民の生活を守る防災拠点施設としての市庁舎の役割がますます重要となっています。
このため、「課題イ 防災拠点施設としての役割を十分に果たしうる庁舎実現のための建築計画、構造計画、建築設備計画等に関する考え方」に対する技術提案書の作成に当たっては、被災地の地震動や津波による建物被害の状況を踏まえ、津波等による低層階への浸水の可能性を含めた業務継続の観点に留意し、考え方を記載するよう技術提案書の提出者に依頼しました。
6 設計者選定プロポーザルに関する公開ヒアリングの開催について
7 公開ヒアリングについて市議会総務委員会に報告しました。 (PDF 222KB)
| 委 員 長 | 東北芸術工科大学 | 教授 | 相 羽 康 郎 |
| 副委員長 | 秋田大学 | 教授 | 木 村 一 裕 |
| 委 員 | 神戸芸術工科大学 | 教授 | 小 玉 祐一郎 |
| 委 員 | 秋田県立大学 | 教授 | 西 田 哲 也 |
| 委 員 | 秋田県立大学 | 教授 | 松 本 真 一 |
| 委 員 | 秋田市 | 副市長 | 石 井 周 悦 |
| 委 員 | 秋田市 | 上下水道 事業管理者 |
坂 田 昌 平 |
2 優先交渉権者および次点交渉権者
審査結果に基づき、以下のとおり優先交渉権者および次点交渉権者を選定しました。
・優先交渉権者 株式会社日本設計
・次点交渉権者 株式会社久米設計
3 最優秀提案 (PDF)
優先交渉権者の株式会社日本設計が自らの判断により、8社の市内企業候補者から2社の市内企業を選定し、以下のとおり設計共同企業体を構成することとなりました。
1 設計共同企業体の名称
日本設計・渡辺佐文建築設計・コスモス設計秋田市新庁舎建設設計共同企業体
2 設計共同企業体の構成員
| 名 称 | 出資割合 |
| 株式会社 日本設計(代表者) | 80% |
| 株式会社 渡辺佐文建築設計事務所 | 10% |
| 株式会社 コスモス設計 | 10% |
3 選定理由について
株式会社日本設計が事務所の能力、担当チームの能力、手持ち業務の状況のほか、設計共同企業体組成の実績や営業実績等について書類審査を行い、総合的に判断した上で選定したものです。
4 契約の締結について
本市は、上記設計共同企業体を相手方として、平成23年8月5日に委託契約を締結しました。
| 秋田市 総務部 新庁舎建設室 | |
|---|---|
| 住所 | 010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 (分館2階 位置図) |
| TEL | 018-866-8915 |
| FAX | 018-866-8916 |
| ro-gnop@city.akita.akita.jp | |
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