食肉の生食による食中毒にご注意を


最終更新 2012.4.16


 富山県等において、腸管出血性大腸菌O111を原因とする集団食中毒事件が発生し、発症した小児等4名が死亡し、多くの重症者が報告されていることから、本市では、厚生労働省の通知(平成23年5月5日付け食安発0505第1号)に基づき、緊急監視を実施し、関係営業者に対して、生食用以外の食肉を生食用として消費者に提供することがないよう指導して衛生管理の徹底を図っております。
 消費者の皆様は、食肉の危険性について、いま一度ご理解いただき、食肉の生食はさけるようにしましょう。
腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。
食中毒にならないために次の点に注意しましょう。

  1. 子どもや高齢者など抵抗力の弱い方は、食肉を生で食べないようにしましょう。
  2. 食肉は中心部まで十分に加熱(75℃1分間以上)して食べましょう。
  3. 焼肉の調理には、専用のトングや箸を使用し、食べる箸と分けましょう。
  4. 生肉を処理した包丁やまな板は、水洗いだけでは殺菌できません。十分洗浄、消毒して使いましょう。
  5. 冷蔵庫内では、生肉や生肉のドリップが他の食品に触れないよう容器に入れて保存しましょう。

関連リンク

・腸管出血性大腸菌食中毒の予防について(厚生労働省)

・腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報(食品安全委員会)


連絡先
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〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8番3号
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e-mail: ro-hlex@city.akita.akita.jp

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