感染症情報


最終更新 2017.7.13

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目次


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   感染症の分類(感染症法対象疾患)

      感染症の分類と届出基準・届出様式

関連リンク

   秋田市感染症発生情報
      秋田市の発生情報
      (O157などの全数報告疾患、小児科定点疾患など)


   秋田県感染症発生情報
      秋田県健康環境センター

 



 インフルエンザについて 
 インフルエンザにかからないために、日頃から感染予防を心がけましょう。
 気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

 感染経路
  主な感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」です。

  ○飛沫感染:咳やくしゃみなどによって放出されたウイルスを直接吸い込むことによる感染
  ○接触感染:ウイルスが付着したものを触った手で、目や鼻、口などに触れることによる感染
 

 潜伏期間
  1〜3日間程度 


 症状
  発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続く場合がある。



 予防方法
  ・飛沫感染対策として「咳エチケット」を心がけましょう
  ・外出後は流水と石けんで手洗いしましょう
  ・室内では適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう
  ・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取で抵抗力を高めましょう
  ・インフルエンザ流行シーズンは人混みへの外出を控えましょう
  ・インフルエンザ流行前にワクチン接種しましょう

 
 広報あきた 平成28年11月18日号に 「みんなで予防 インフルエンザ」 を掲載しています。ご覧ください。


 予防接種に関することはこちら

  65歳以上のかたのインフルエンザ定期予防接種(健康管理課ホームページ)


 関連情報リンク

      インフルエンザとは(国立感染症研究所)
      今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)
     インフルエンザQ&A(厚生労働省)
     インフルエンザ予防啓発ポスター(厚生労働省)
          


 感染性胃腸炎(ノロウイルス等)

毎年秋から冬場にかけて、ノロウイルス等の感染症が流行します。
一人一人の心がけで感染を予防し、家族みんなが健康で安心した生活がおくれるようにしましょう。


 詳しくはこちら → 関連ページ「感染性胃腸炎

 麻しん(はしか)について


 麻しんウイルスによる感染症です。発症率が高く不顕性感染はほとんどありません。感染力が強いので、子どもだけではなく大人も注意しましょう。予防接種を受けていない方は特に注意しましょう。 

 感染経路
   空気感染。感染力が強く、発病者と同じ部屋にいるだけで感染することがあります。

 潜伏期間
   10〜12日 

 感染可能期間
   発病1〜2日前(発疹出現の3〜5日前)から発疹出現後4〜5日後

 症状
   麻しんの初期症状は発熱、咳、鼻水などかぜと似ています。免疫のない人が発病すると4割が入院すると報告されています。
   発熱、咳、目やに、全身発疹等が現れたら、速やかに医療機関を受診しましょう。

 
  全国的に麻しんの患者さんが増加しています。
  特別な治療方法はなく、ワクチンによって免疫力を高めて予防することが重要です。

   定期予防接種の対象で、まだ受けていないお子さんは早めに予防接種を受けましょう。

  ※1歳児と、小学校入学前年度の1年間(4/1〜3/31)のお子さんは、麻しん風しん混合(MR)ワクチン、あるいは麻しん単抗原ワクチンを定期接種
   (無料)として受けられます。

   関連ページ「定期予防接種について」

   その他の方は、任意接種(有料)としてMRワクチン、麻しん単抗原ワクチンのいずれかを接種することができます。
   今までに、麻しんにかかったことがなく、麻しんの予防接種を一度も受けたことがないかたは早めに接種されることをお勧めします。
   乳児の場合、6ヶ月以上なら任意(有料)接種可能ですので、最寄りの医療機関に相談ください。

 医療機関の皆様へ

 麻しん、風しんは感染症法上の5類全数把握対象疾患です。患者を診断した医師は最寄りの保健所へ報告願います。

報告基準    
報告様式 

 ※市内の医療機関は当課へFAX(883−1158)願います。


●関連情報リンク

   麻しん(はしか)に関するQ&A (厚生労働省)
   麻疹 (国立感染症研究所 感染症情報センター)



 風しんについて

 風しんウイルスによる感染症です。春〜初夏に流行します。予後は良好な疾患ですが、妊娠初期に風しんに感染すると風しんウイルスが胎盤を介して胎児に感染し、先天性風しん症候群を発症することがありますので、注意が必要です。 

 感染経路
   上気道粘膜から排出され飛沫によって伝播され感染します。

 潜伏期間
   14〜21日 

 感染可能期間
   発病(発疹出現)7日前から発疹出現後5日間

 症状
   突然の全身性の斑状丘疹状の発疹、発熱、リンパ節腫脹(耳介後部、後頭下部、頚部等)が特徴です。

<先天性風しん症候群とは>

   免疫のない妊娠5か月までの妊婦さんが感染した場合、赤ちゃんに「先天性風しん症候群」と呼ばれる障がい(白内障、先天性心疾患、難聴など)を引き起こすことがあります。

 予防方法
   ワクチンによって免疫力を高めて予防することが重要です。
   定期接種対象者は、予防接種を受けましょう。

   関連ページ「定期予防接種について」


<成人における風しんと予防接種について>

  大人が風疹にかかると、発熱や発疹の期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことがよくみられ、一週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。また、脳炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血などの軽視できない合併症をまれにおこすことがあります。 また、妊娠中の女性が近くにいた場合、風疹をうつし、その赤ちゃんが先天性風しん症候群となって生まれる可能性があります。

 風疹の予防接種は、過去の風疹の感染や予防接種によって、すでに免疫を持っている方が再度接種を受けても、特別な副反応が起こるなどの問題はありませんので、風疹にかかった経験、予防接種などの記憶が曖昧な方も必要に応じて接種してください。

特に、妊婦を守る観点から、
 (1) 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
 (2) 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)
 (3) 産褥早期の女性
のうち、抗体価が十分であると確認できた方以外の方は任意での予防接種を受けることをご検討ください。

  また、妊娠している方は予防接種を受けることが出来ません。妊娠初期の検査で風疹の抗体価が十分高くない結果の場合、妊娠中とくに妊娠初期は、風疹が流行 している地域に行くのを控え、風疹にかかっている可能性のある人との接触は可能な限り避けるようにしましょう。やむを得ず外出する際には、マスクを着用 し、できるだけ人混みを避けましょう。




 ●関連情報リンク

    風しんについて (国立感染症研究所 感染症情報センター) 
   先天性風しん症候群について (国立感染症研究所 感染症情報センター)
    風しん Q&A (国立感染症研究所 感染症情報センター)


厚生労働省 リーフレット 

【職場編】PDF [576KB]  

【結婚編】PDF [250KB]  



 腸管出血性大腸菌感染症(O157)にご注意ください 

例年夏場に多く発生します。

 感染経路
   主な感染経路は「経口感染」です。
  
   ○菌に汚染された食品等を摂取することにより感染します。
   ○患者の便や菌のついた物に触れた後、手洗いを十分に行わなかったことで、人から人への感染を起こすことがあります。

 潜伏期間
   2〜9日(多くは2〜5日) 

 症状
   腹痛、下痢、血便
   症状のある患者6〜7%が、下痢などの初発症状の数日から2週間以内に、溶血性尿毒症や脳症などの重い合併症を発症すると
   言われています。


 予防方法
   腸管出血性大腸菌は少量の菌でも感染することで知られています。
  次の注意をよく守りましょう。

 1)食事前やトイレの後は手をよく洗う。(石けんを使い、流水で丁寧に洗い流すこと。)
 2)調理の際は食材を良く洗う。
 3)調理はスピーディーに行い、長時間放置されたものを食べない。
 4)十分な加熱をする。(75℃1分以上。中心部までよく加熱すること。)
 5)生肉を扱うときは、とり箸と食べる時の箸を別にする。

   また、牛などの家畜は腸管出血性大腸菌を保有している場合があります。
   動物(牛や家畜など)に触れた後は石けんを使い、十分に手を洗いましょう。


 症状のあるとき

  腹痛、下痢などの症状のあるときは、早めに医療機関を受診し、便の状態などを医師に伝えてください。
自己判断で、下痢止めなどを使用すると、腸管内で菌が増殖して重症化する例もあります。


 つつが虫病にご注意ください 

 感染経路
   「オリエンティア・ツツガムシ(つつが虫病リケッチア)」という病原体を持っている特別なツツガムシの幼虫に吸着され、人の体内にその
   病原体が入った場合に発病します。

 潜伏期間
   5〜14日 

 症状
   全身倦怠感、食欲不振、頭痛、発熱
   発症して3〜4日目頃に、胸や背中から腹部にかけて発疹が出ます。
   また、皮膚に1p弱の黒いかさぶた(刺し口:ツツガムシがとりついた跡)が見られる場合もあります。


 予防方法
   つつが虫病にかからないために、 山菜採り、レジャー等で野山、河川敷への立ち入り、あるいは田畑での作業後は、以下のことに気を
   つけましょう。

   1)田畑、野山、河川敷などでは、できるだけ素肌を出さない。
   2) 田畑、野山、河川敷から帰宅した時は早めに着替える。
   3)着替えた衣類は室内に持ち込まない、またはすぐに洗濯する。
    (着替えた衣類からはい出たツツガムシが取り付く恐れもあります。)
   4)田畑、野山、河川敷から帰宅した時には、速やかに入浴し、念入りに体を洗い流す。 
    (ツツガムシは体に取り付いても、吸着するのは 6〜10時間後のため、吸着される前に洗い流してしまうことが決め手です。)

※野山などに立ち入ってから5〜14日後に、発熱や発疹が続く、体に1cm弱のかさぶた(刺し口)がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。
 その際は、必ず医師に発病前の生活を伝え(山菜採り、河川敷でのレジャーなど)、刺し口がわかる場合は、診てもらってください。テトラサイクリン等の薬剤による適切な治療を行えば、比較的短期間で回復します。

 ●関連情報リンク

    つつが虫病のしおり@ (秋田県ホームページ
    つつが虫病のしおりA (秋田県ホームページ)


 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について
  
  2012年、日本では初めて患者が確認されました。

 感染経路
  ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。

 潜伏期間
  6〜2週間程度 

 症状
  原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。
  特に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)を引き起こします

 予防方法
  現在のところ有効なワクチンはありません。マダニに咬まれないようにすることが大切です。
  ・草むらや藪など、マダニが生息する場所に入る場合は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用して肌の露出を少なくする。
  ・野外活動後はマダニに刺されていないかを確認する。
  ・吸血中のマダニを見つけた場合、できるだけ医療機関で処置する。
  ・マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合は医療機関を受診する。

 ●関連情報リンク

    重症熱性血小板減少症候群について (厚生労働省)



海外へ渡航されるみなさまへ ・・・ 感染症に注意しましょう


海外で快適に滞在し、元気に帰国されるよう、注意してほしい感染症や予防対策について情報提供いたします。 


出発前に確認しておきたいこと 

渡航の際には、渡航先の感染症の発生状況に関する情報を事前に入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって相談しておくなど、適切な感染予防に心がけてください。海外の各地域における感染症の発生状況、感染症、予防接種に関する情報は、 検疫所ホームページ(http://www.forth.go.jp/)  、外務省ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)などをご覧ください。


旅行中に気をつけたいこと

海外で最も感染の可能性が高いのは食べ物や水による消化器系の感染症ですが、動物や蚊・ダニなどが媒介する病気も少なくありません。また麻しん(はしか)、ポリオなど日本では減少傾向もしくは発生が認められない病気が海外では流行しています。

 ○生水・氷・カットフルーツをとるときは、場所を選びましょう。
 ○食事は十分火の通ったものを食べましょう。
 ○蚊・ダニに刺されないように、虫よけ剤を使うなどしましょう。
 ○動物は狂犬病や鳥インフルエンザなどの病気をもっていることがありますので、近寄らないようにしましょう。
 ○現地で羽目をはずして薬物に手を出したりしないようにしましょう。


帰国時・帰国後に具合が悪くなったら

帰国時に発熱や下痢などの症状がある方は、最寄りの検疫所にご相談ください。
帰国後に症状が出た方は、かかりつけ医または検疫所にご相談ください。

 ●関連情報リンク

    海外で注意しなければいけない感染症一覧 (厚生労働省)
    海外へ渡航される皆様へ (厚生労働省)
    狂犬病予防啓発リーフレット (厚生労働省)
    夏休みにおける海外での感染予防について(厚生労働省)


 蚊媒介感染症の予防について

   「蚊媒介感染症」とは、感染症を引き起こすウイルスなどを保有する蚊に刺されることによって感染する感染症で、デング熱、ジカウイルス感染
   症、マラリア、チクングニア熱などがあります。

   ウイルスを保有し媒介する蚊には「ネッタイシマカ」や「ヒトスジシマカ」があります。
   ネッタイシマカが生息する海外諸国(特に熱帯や亜熱帯地域)では、こうした蚊媒介感染症が多く発生しており、海外旅行等で感染することがあ
   ります。
   また、ヒトスジシマカは日本の広い地域(秋田県や岩手県以南)に生息しており、海外で感染し帰国した人から国内に感染が拡大する可能性も
   あります。

     デング熱について
     ジカウイルス感染症について

 予防のポイント
   感染を防ぐためには、「蚊に刺されないこと」「蚊の発生を防ぐこと」が大切です。

 <蚊に刺されないために>
   ○藪、草むらなどの屋外で活動するときは、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きを避け、肌の露出を避けましょう
   ○虫除け剤や蚊取り線香を使い、蚊を寄せ付けないようにしましょう
   ○藪や草むらは草刈りをして風通しを良くしましょう
   ○海外旅行時にも同様に、蚊に刺されない対策をしましょう

<蚊の発生を防ぐために>
   ○ヒトスジシマカは狭い水たまりのような場所に産卵します。家の周囲を点検して蚊の発生源になりやすい水たまりをチェックし、定期的に水を
    捨てましょう

  厚生労働省 リーフレット            

        

 デング熱について

 

感染経路
   デングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染します。
   主にはネッタイシマカ(熱帯、亜熱帯地域に常在)が感染を媒介しますが、日本のほとんどの地域(青森以南)でみられるヒトスジシマカも感染を媒介できます。

 潜伏期間
   2〜15日(通常3〜7日)

 症状
   突然の発熱(38〜40℃)で発症し、頭痛、眼窩痛、骨関節痛、筋肉痛を伴います。
   発症後3〜4日頃より発疹が出現し、体幹から四肢、顔面に広がります。

                                                                
  ●関連情報リンク

    
デング熱について(厚生労働省)
 
    デング熱に関するQ&A (厚生労働省)



  
  

 ジカウイルス感染症について

 中南米を中心に、ジカウイルス感染症感染症が多数報告されています。  (ジカウイルス感染症の流行地
 ジカウイルス感染症は、蚊を媒介して感染します。海外の流行地へ出かける際は、出来るだけ肌の露出を避け、虫除け剤を使用するなど蚊に刺されないように注意しましょう。
 
 また、妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連が示唆されています。妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。


  ●関連情報リンク

     ジカウイルス感染症について (厚生労働省)
     ジカウイルス感染症に関するQ&A (厚生労働省)
     ジカウイルス感染症(ジカ熱)予防のポイント (政府広報オンライン)




 鳥インフルエンザ

 鳥インフルエンザは、感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などに濃厚に接触するなど特殊な場合を除き、通常では
 人に感染しないと考えられています。
 過度に心配する必要はありませんが、死んだ野鳥には手を触れないように注意してください。

鳥インフルエンザに感染しないためには・・・。

野鳥からの感染防止

 野生の鳥は、インフルエンザウイルス以外にも人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。日頃からつぎのことに注意しましょう。

  ■衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをすること。
  ■特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。

傷ついたり衰弱したりした鳥を発見したときはご連絡ください。

    【連絡先はこちら】
     ・秋田市環境総務課         TEL 888-5705
    【休 日 連 絡 先】
     ・市役所警備員室          TEL 863-2222

上記の他、野鳥に関してご相談があるときはご連絡ください。

  【連絡先はこちら】
     ・秋田県自然保護課              TEL 860-1613 

人への感染が心配な方はご連絡ください。  

   【連絡先はこちら】
     ・秋田市保健所健康管理課          TEL 883-1180


  「渡り鳥への餌付(えづ)け自粛等のお願い   環境部環境総務課ホームページをご覧ください。

海外での感染防止

 特に、鳥インフルエンザが流行している地域に行かれる方は注意が必要です。

  鳥インフルエンザ 世界での発生状況

  ■ 不用意に鳥類に近寄ったり触れたりしない。
  (特に、家きんが飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には立ち入らない)
  ■ 鳥の解体や調理をしない。もしも鳥を扱った場合には必ずよく手を洗う。
  ■ 十分に加熱された鳥肉、卵などを食べる。

厚生労働省作成 鳥インフルエンザリーフレット



関連情報リンク

   鳥インフルエンザ(H5N1)について (厚生労働省)
   鳥インフルエンザ(H7N9)について (厚生労働省)
   鳥インフルエンザに関する情報 (農林水産省)
   高病原性鳥インフルエンザに関する情報 (環境省)
   鳥インフルエンザ (国立感染症研究所 感染症情報センター) 
   鳥インフルエンザについて (内閣府 食品安全委員会)
   高病原性鳥インフルエンザ (独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構)
   秋田県新型インフルエンザ等対策行動計画 
   秋田市新型インフルエンザ等対策行動計画





 エボラ出血熱について


 エボラ出血熱は、エボラウイルスによる全身性感染症です。2014年3月には、ギニア、リベリア、シエラレオネの西アフリカ3カ国流行が拡大しました。

 限定的ではありますが、アメリカやスペインではこの地域からの帰国者の二次感染事例も見られております。 エボラ出血熱への対応は、まず、この感染症が国内に入り込むことをできる限り防止することが第一です。

●関連情報リンク

エボラ出血熱について(厚生労働省)


 











  

中東呼吸器症候群(MERS)について

中東呼吸器症候群(MERS)は、2012年以降、中東地域で広く発生している重症呼吸器感染症です。
その地域を旅行などで訪問した人が、帰国してから発症するケースも多数報告されています。

市民のみなさまへお願い

発熱やせきなどの呼吸器症状がある方で上記のいずれかに該当する方は、直接医療機関を受診せず、保健所に連絡をお願いします。

※対象地域・・・アラブ首長国連邦、イエメン、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、レバノン

●関連情報リンク

中東呼吸器症候群(MERS)について(厚生労働省)
中東呼吸器症候群に関するQ&A(厚生労働省)
中東呼吸器症候群(MERS)(国立感染症研究所)
中東に渡航する方へ<中東呼吸器症候群に関する注意>(厚生労働省検疫所 FORTH)


 

 アタマジラミ情報


 ○アタマジラミについて
   アタマジラミは頭髪部位に寄生し、かゆみなどの症状があらわれます。

 ○アタマジラミの見つけ方
 ・頭をよくみて、白いものがたくさん付いていたら、アタマジラミの卵です。
 ・アタマジラミの卵は髪の毛にしっかり付着していてフケのように簡単にはとれません。

 ○アタマジラミを見つけたら
  洗髪は、髪の根本までしっかりと洗いましょう。
  目の細かいクシで髪をすくなどして成虫や卵を取り除きましょう。
  タオルやクシ、ブラシ、帽子の共有は避けましょう。
  下着・枕カバー・タオルなど、頭に触れるものは毎日交換します。アタマジラミは熱に弱いので、衣類・シーツなどは熱湯に浸したり、アイロンをかけるなどしましょう。

 ○アタマジラミの治療は?
 ・フェノトリンパウダーやフェノトリンシャンプーの薬剤がシラミ治療薬として市販されています。

 関連ページ 「アタマジラミについて」 (秋田市保健所衛生検査課)
          「アタマジラミについて リーフレット」 (秋田市保健所衛生検査課)
         「アタマジラミが大量発生した場合の対応について」 (秋田市保健所衛生検査課)


お問い合わせ

秋田市保健所 健康管理課

〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8−3
TEL:018-883-1180 FAX:018-883-1158
e-mail: ro-hlhm@city.akita.lg.jp


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