定期予防接種について


最終更新 2016.10.11


 予防接種は感染症からお子さまを守るために行われるものです。義務ではありませんが、感染症予防のために受けるようにしましょう。
定期予防接種は、市町村が法律に基づいて実施するものです。
 対象年齢に相当しないかた、定められた接種間隔・回数を守っていない場合は任意接種(全額自己負担)となります。

 市では、協力医療機関での個別接種を実施しております。接種の際は、母子健康手帳を忘れずに医療機関へお持ちください。
 (予診票は、市内の協力医療機関に備え付けています。)

定期予防接種


予防接種Q&A(関連リンク)


お知らせ

   
   予防接種施行令の一部を改正する政令等の施行について

平成28年6月22日付け厚生労働省の通知により、B型肝炎が定期予防接種になりました。
※詳細は下記のとおりです。
予防接種施行令の一部を改正する政令ならびに予防接種法施行規則および予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行について
厚生労働省通知

PDFファイル(93KB)

   子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種後に症状が生じたかたへの相談窓口のお知らせ

秋田県の相談窓口等、こちら(秋田県ホームページへリンク)をご覧ください。

   予防接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限について

平成25年3月31日までに、市が実施した子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種を受けたかたのうち、
接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診されたかたは、接種との関連性が認定されると医療費等が支給される場合があります。
お心当たりのあるかたは、こちら(別ページにリンク)をご覧いただき、お早めにご相談をお願いします。

   三種混合ワクチンの予防接種をお早めに

平成24年11月から導入された四種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ)の供給量が確保されたため、
三種混合ワクチンの製造が終了しました。(平成26年12月4日付け厚生労働省事務連絡)
三種混合ワクチンで接種を進めているお子さんは、接種回数(4回)および接種間隔を確認し、お早めにかかりつけ医にご相談ください。

医療機関にワクチンが供給されなくなった場合、残りの回数分を四種混合ワクチンに切り替えて接種することになります。
※ただし、すでに接種済みの不活化ポリオワクチンの接種回数と四種混合ワクチンの接種回数を、合わせて5回以上接種することはできません。


   予防接種施行令の一部を改正する政令等の施行について

平成26年7月16日付け厚生労働省の通知により、水痘および高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期予防接種になりました。
※詳細は下記のとおりです。
予防接種施行令の一部を改正する政令ならびに予防接種法施行規則および予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行について
厚生労働省通知

 PDFファイル(92KB)


   予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行等について

平成26年3月24日付け厚生労働省の通知により、一部の定期予防接種の接種間隔が緩和されることとなりました。
※詳細は下記のとおりです。
予防接種実施規則の一部を改正する省令の施行等について
厚生労働省通知

 PDFファイル(56KB)


   日本脳炎の定期予防接種について

平成17年度から平成21年度までの接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃したお子さんの定期接種対象年齢が緩和されました。
※詳細はこちらをご覧ください。


  子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)の接種の積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日付け厚生労働省の勧告により、子宮頸がん予防ワクチンの接種については、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。

※詳細は下記のとおりです。
ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)
厚生労働省通知 (厚生労働省ホームページ)


子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ
厚生労働省リーフレット(以下、厚生労働省ホームページへ)
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)

(被接種者向け)子宮頸がん予防ワクチンを受ける皆さんへ

(保護者向け)子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ

子宮頸がん予防ワクチン相談窓口(厚生労働省)


定期予防接種と対象年齢

 接種の際は、「母子健康手帳」を忘れずに医療機関へお持ちください。
種別 接種回数 定期接種の対象年齢 標準的な接種年齢
BCG 1回 生後12か月に至るまでの間にある人 生後5か月から生後8か月までの間
三種混合
(ジフテリア・破傷風・百日せき)
1期初回
3回
生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある人 生後3か月から生後12か月までの間
※接種間隔は20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて接種。
1期追加
1回
1期初回終了後6月以上の間隔をおいて接種。 1期初回(3回)終了後、12月から18月までの間
※生後90か月に至るまでに終えること。
四種混合
(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ)
1期初回
3回
生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある人 生後3か月から生後12か月までの間
※接種間隔は20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて接種。
1期追加
1回
初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて接種。 1期初回(3回)終了後、12月から18月までの間
※生後90か月に至るまでに終えること。
ポリオ(不活化ポリオ) 1期初回
3回
生後3月から生後90か月に至るまでの間にある人 生後3か月から生後12か月までの間
※接種間隔は20日以上、標準的には20日から56日までの間隔をおいて接種。
追加1回 ※生後90か月に至るまでに終えること。 1期初回(3回)終了後、12月から18月までの間
二種混合(ジフテリア・破傷風) 2期1回 11歳以上13歳未満の人 11歳に達したときから12歳に達するまでの間
※上記の年齢内に1回接種
麻しん・風しん 1期1回 生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある人
2期1回 5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間にある人(平成28年度は平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれまで)
日本脳炎 1期初回
2回
生後6か月から生後90か月に至るまでの間にある人 3歳
※接種間隔は6日以上、標準的には6日から28日までの間隔をおいて接種。
1期追加
1回
1期初回接種終了後6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて接種。 4歳
2期1回 9歳以上13歳未満の人 9歳
日本脳炎(特例対象者)
こちらもご覧ください
・平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた人(左記の対象者が20歳未満までの間)
・平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた人    
Hib感染症
(インフルエンザ菌b型)

接種対象年齢 生後2か月から生後60か月に至るまでの間にある人(5歳の誕生日の前日まで)
ワクチン接種方法
接種回数
1回から4回(接種の開始月齢により、回数・間隔等が異なります。)
@ 生後2か月から生後7月に至るまでに接種開始する場合(標準的な接種開始月齢)
初回接種:生後12か月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回接種。
 ※ただし、初回2回目および3回目の接種は生後12か月に至るまでに行うこととし、超えた場合は行わないこと。追加接種は実施可能であるが、初回接種の最後の接種終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種。
追加接種:初回接種の最後の接種終了後7月以上、標準的には7月から13月までの間隔をおいて1回接種。 
 ※ヒブワクチンは、4回の接種を受けた人のほぼ100%に抗体(免疫)ができ、ヒブ感染症に対する高い予防効果が認められています。
A 生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでに接種開始する場合
初回接種:生後12か月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には27日から56日までの間隔をおいて2回接種。
 ※ただし、初回2回目の接種は生後12か月に至るまでに行うこととし、超えた場合は行わないこと。追加接種は実施可能であるが、初回接種の最後の接種終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種。
追加接種:初回接種の最後の接種終了後7月以上、標準的には7月から13月までの間隔をおいて1回接種。
B 生後12か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまでに接種開始する場合
1回接種
小児の肺炎球菌感染症

接種対象年齢 生後2か月から生後60か月に至るまでの間にある人(5歳の誕生日の前日まで)
ワクチン接種方法
接種回数
1回から4回(接種の開始月齢により、回数・間隔等が異なります。)
@ 生後2か月から生後7月に至るまでに接種開始する場合(標準的な接種開始月齢)
初回接種:標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔をおいて3回接種。
 ※ただし、初回2回目および3回目の接種は生後24か月に至るまでに行うこととし、超えた場合は行わないこと。また、初回2回目の接種は、生後12か月に至るまでに行うこととし、超えた場合は初回3回目の接種は行わないこと。(いづれも追加接種は実施可能。)
追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降において1回接種。(標準的には生後12か月から生後15か月までの間に接種。)
A 生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでに接種開始する場合
初回接種:標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔をおいて2回接種。
 ※ただし、初回2回目の接種は生後24か月に至るまでに行うこととし、超えた場合は行わないこと。(追加接種は実施可能)
追加接種:生後12か月に至った日以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種。
B 生後12か月から生後24か月に至るまでに接種開始する場合
60日以上の間隔で2回接種。
C 生後24か月から生後60か月に至るまでに接種開始する場合
1回接種
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防ワクチン)
接種対象年齢 小学6年生から高校1年生相当まで(16歳まで)の女子 標準的接種年齢は中学1年生です。
ワクチン接種方法 @かAのどちらかを選択し、同一のワクチンを3回筋肉注射します。
@2価ワクチン 標準的には、1月の間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行うこと。
 ※ただし、上記方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回行うこと。
A4価ワクチン 2月の間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行う。
※上記方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回行う。
水痘(みずぼうそう)
接種対象年齢 生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある人 標準的な接種年齢
ワクチン接種方法
接種回数
初回1回 3月以上の間隔をおいて2回接種。

※生後36か月に至るまでに終えること。
※今まで任意で受けた回数分は、定期接種を受けたものとみなします。
生後12か月から生後15か月に至るまでの間
追加1回 初回接種終了後6月から12月までの間隔をおいて
B型肝炎 3回  生後12か月に至るまでの間にある人 生後2か月から生後9か月に至るまでの間

年齢と間隔について

予防接種の受け方について

秋田県広域予防接種事業について


 平成25年4月1日より、定期予防接種は秋田県内の協力医療機関で受けられるようになりました。 秋田県ホームページ(美の国秋田ネット)へ


   秋田市内協力医療機関名簿はこちらです。  PDFファイル (243KB)


   ※お願い
   @医療機関によって、接種日および診療時間等が異なります。受診前に、必ず希望する医療機関にお問い合わせください。
    (予約制の医療機関もあります。)
   A秋田市外の医療機関によっては、秋田市用の予診票が必要な場合もございます。事前に、医療機関にお問い合わせください。
     予診票が必要な場合は、保健所健康管理課の窓口でお渡ししております。(平日午前8時30分から午後5時15分まで。)

 秋田市のかたが秋田県外で定期予防接種を受ける場合

   ※依頼書申請書の記入(留意事項)について、詳しくはこちらをご覧ください。(45KB)

接種場所  種 別 接 種 方 式  料 金 依頼書発行場所(問い合わせ)
秋田県外の他市区町村 BCG、三種混合、麻しん・風しん、
日本脳炎、二種混合、不活化ポリオ、
四種混合、Hib、小児用肺炎球菌、
ヒトパピロ−マウイルス感染症、
水痘、B型肝炎、高齢者の肺炎球菌、
高齢者のインフルエンザ
個別または集団 有料の接種になりますが、手続により、規定の料金まで償還払いとなります。 秋田市保健所 健康管理課
電話番号 018-883-1179

  秋田県外のかたが秋田市の医療機関で定期予防接種を受ける場合
  

病気の症状、特徴

情報リンク

   秋田市保健所感染症情報
 
    厚生労働省(予防接種情報)

   公益社団法人 日本小児科学会(予防接種スケジュール)

 

 

   

 

  このページのトップへ


<予防接種に関するお問い合わせ>
秋田市保健所健康管理課予防接種担当
■住所 〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8番3号
■電話 018-883-1179
■FAX 018-883-1158
■メール ro-hlhm@city.akita.akita.jp



秋田市トップ秋田市保健所健康管理課


市章
Copyright (C)2001 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
ro-hlhm@city.akita.akita.jp