65歳以上のかたのインフルエンザ定期予防接種


最終更新 2017.10. 


インフルエンザについて


  インフルエンザは、通常初冬から春先にかけて毎年流行します。インフルエンザにかかっている人のくしゃみやせきの飛沫に含まれるウイルスを直接吸い込んだり、空気中にただよっているウイルスを吸い込んだりして感染します。
  症状としては、突然の高熱、頭痛、関節痛などの全身症状が現れ、併せて普通の風邪と同じように、せき、鼻水などの症状がみられ、ご高齢のかたは、肺炎等の合併症を起こし重症化することもあります。

  予防接種により、インフルエンザの感染予防、症状軽減の効果が期待できます。

  なお、接種後の予防効果が出現するまでは2週間程度、効果の持続は約5か月間とされています。



      

対象者・接種料金(自己負担額)


  秋田市に住民登録をしている次のかたが対象です。
  接種に行く際は、健康保険証などの「年齢を確認できるもの」を医療機関にお持ちください。
   ※対象者によっては、他にも持ち物がありますので下記をご確認ください。


  1. 接種日に65歳以上のかた
     
  2. 接種日に60歳から64歳までのかたで心臓、腎臓、呼吸器の機能に障がい又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちのかた
    ※予防接種を受ける際、「身体障害者手帳の写し」を医療機関にお持ちください。(氏名、障がい名および等級の分かる部分)

    ・ 接種対象年齢の起算日は「誕生日の前日から」です。
    ・1、2に該当するかたで、東日本大震災にかかる原発避難者特例法に基づく指定市町村より市へ避難しているかたは、接種券が必要になります。 健康管理課(電話018−883−1179)までお問い合わせください。


  接種料金(自己負担額) ※接種料金は医療機関により異なります。詳細は各医療機関にお問い合わせください。


  
対象者区分 自己負担額 持ち物
@ 課税世帯のかた 医療機関が定める接種料金から市助成額(2,173円)を差し引いた額が自己負担額 健康保険証など「年齢を確認できるもの」
A 非課税世帯のかた(世帯全員が非課税のかた)
医療機関が定める接種料金から市助成額(2,773円)を差し引いた額が自己負担額
総合窓口(市役所1階)、市民税課(市役所2階)、北部・西部・南部・河辺・雄和の各市民サービスセンター、アルヴェ駅東サービスセンター、岩見三内・大正寺の各連絡所で発行する「予防接種用の所得・課税証明書」
B 生活保護受給者 無料 「医療のしおり」



接種期間・接種できる医療機関


  平成29年10月1日(日)から平成30年2月28日(水 )まで


秋田県内の医療機関で接種することができます。ただし、秋田市と契約している医療機関に限ります。

65歳以上のかたのインフルエンザ定期予防接種実施医療機関 (秋田市内)

 
               

予防接種を受けることができないかた




予防接種を受ける際に、担当医師と相談が必要なかた




予防接種をした後の注意事項




予防接種の有効性と副反応について




秋田市内の実施医療機関 



 ※各医療機関により、予防接種実施日および診療時間が異なります。接種前に、希望する医療機関にお問い合わせください。(予約制の医療機関もあります。)


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<予防接種に関するお問い合わせ>
秋田市保健所健康管理課予防接種担当
■住所 〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8番3号
■電話 018-883-1179
■FAX 018-883-1158
■メール ro-hlhm@city.akita.lg.jp

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