精神科へ通院されているかた(自立支援医療・手帳)

最終更新 2017年07月04日


自立支援医療制度(精神通院)

この制度は、精神疾患による通院医療費(薬剤費も含む)の自己負担分の一部を公費で負担する制度です。


平成28年1月から、申請・届出書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。(秋田県ホームページにリンク)

 平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の利用が開始することに伴い、自立支援医療(精神通院)の申請および届出には、原則としてマイナンバーを記入していただくことになります。
 申請書および届出書を提出する際は、本人確認のため、個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書のいずれかの提示が必要となります。
 ただし、個人番号カード以外のものを提示する場合は、以下の本人確認書類が必要となりますのでお持ちくださるようお願いします。

 【通知カードおよび個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書を提示する際に必要な本人確認書類】
  運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、精神障害者保健福祉手帳、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書等の本人確認ができる書類

 【上記書類がない場合は、以下の書類のうち2点以上】
   国民健康保険・健康保険等の公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書等


 自己負担について

 原則定率1割負担です。

 所得の低いかたには月当たりの負担額に上限が設定され、所得の低いかた以外についても、継続的に相当額の医療費負担が発生するかた(「重度かつ継続」)には、月当たりの負担額に上限が設定されます。

所得区分 自己負担の割合 1ヶ月の自己負担上限額
生活保護世帯
0割 0円
市民税非課税世帯 本人収入額80万円以下 1割 2,500円
本人収入額80万円超 5,000円
所得区分 自己負担の割合 1ヶ月の自己負担上限額
重度かつ継続に該当 重度かつ継続に非該当
市民税課税世帯 市民税(所得割)3万3千円未満 1割 5,000円 1割負担
市民税(所得割)23万5千円未満 10,000円
市民税(所得割)23万5千円以上 20,000円 自立支援医療対象外

重度かつ継続:統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)、3年以上の精神医療の経験を有する医師によって、集中的・継続的な通院医療を要するとされたかた

 申請に必要な書類

1 病院で記載してもらう書類

2 ご自分で記載する書類

保健所や医療機関にも備え付けています。

 ※注1 平成29年1月2日以降に秋田市に転入されたかたについては、秋田市で税額確認ができませんので、前住所地の発行する市町村民税課税(非課税)証明書が必要です。

3 その他必要なもの

 受付窓口等について

精神障害者保健福祉手帳

精神障がいのために、日常生活又は社会生活に制限があるかたに手帳を交付します。

この障害者手帳は、その所持者が一定の精神障がいの状態にあることを示すものです。


平成28年1月から、申請・届出書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。(秋田県ホームページにリンク)

 平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の利用が開始することに伴い、自立支援医療(精神通院)の申請および届出には、原則としてマイナンバーを記入していただくことになります。
 申請書および届出書を提出する際は、本人確認のため、個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書のいずれかの提示が必要となります。
 ただし、個人番号カード以外のものを提示する場合は、以下の本人確認書類が必要となりますのでお持ちくださるようお願いします。

 【通知カードおよび個人番号が記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書を提示する際に必要な本人確認書類】
  運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、精神障害者保健福祉手帳、身体障害者手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書等の本人確認ができる書類

 【上記書類がない場合は、以下の書類のうち2点以上】
   国民健康保険・健康保険等の公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書等


精神障害者保健福祉手帳の様式とカバーが新しくなります

平成27年4月1日からプライバシーに配慮するなどの目的で、秋田県が交付する身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の色や外観が統一され、精神障害者保健福祉手帳の様式とカバーが新しくなります。

現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳の有効期限がある方が、新しい様式への変更を希望される場合は、写真(縦4センチ、横3センチ、上半身脱帽)、印鑑、現在お使いの障害者手帳をお持ちになり、下記のいずれかの窓口で手続きしてください。

なお、有効期限までは引き続き現在(旧様式)の精神障害者保健福祉手帳を使用することもできます。

チラシ「平成27年4月1日から秋田県が交付する障害者の手帳とカバーが新しくなります」(PDF形式 389KB)

 手帳の利点

 申請に必要な書類

 その他

受付窓口 住所(地図はYahoo!地図による) 電話番号
秋田市保健所健康管理課 秋田市八橋南一丁目8−3  018-883-1180
南部市民サービスセンター 秋田市御野場一丁目5−1 018-838-1215
北部市民サービスセンター 秋田市土崎港西五丁目3−1 018-845-2261
西部市民サービスセンター 秋田市新屋扇町13-38 018-888-8080
河辺市民サービスセンター 秋田市河辺和田字北条ヶ崎38-2 018-882-5221
雄和市民サービスセンター 秋田市雄和妙法字上大部48-1 018-886-5511

お問い合わせ

秋田市保健所健康管理課 精神保健・自殺対策担当
■住所  〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8番3号
■電話  018-883-1180
■FAX  018-883-1158
■メール ro-hlhm@city.akita.lg.jp

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