フィブリノゲン製剤等を使用した可能性のある方へ


最終更新日 2017年12月25日

〜 フィブリノゲン製剤等によりC型肝炎に感染された方への給付金の請求に必要な訴訟提起の期限が、2023年(平成35年)1月16日に延長されました。 〜

フィブリノゲン製剤等を使用した可能性のある方へ

 厚生労働省では、フィブリノゲン製剤(フィブリン糊を含む)、非加熱血液凝固因子製剤の納入先とされている医療機関名を再公表し、これら医療機関の協力を得て、同製剤を投与された可能性のある方々に対し肝炎ウイルス検査の呼びかけを行っております。
 平成6年以前にフィブリノゲン製剤を投与された方などは、肝炎ウイルスに感染している可能性が一般の方より高いと考えられることから、一度C型肝炎ウイルス検査を受診されることを、おすすめします。C型肝炎ウイルス検査は、医療機関(有料)のほか、秋田市保健所でも受けることができます。

検査受診の呼びかけの対象者

平成6年(1994年)以前に公表医療機関で治療を受け、下記@〜Dに該当された方

@ 妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方
A 大量に出血するような手術を受けた方
B 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方
C がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方
D 特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方(これらの治療は、フィブリノゲン製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関に直接お尋ねください。)

昭和47年〜昭和63年(1972年〜1988年)の間に次のような病気で、入院したことのある方

@ 新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)等の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた人
A 肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった人
B 食道静脈瘤の破裂や消化器系疾患により大量の吐下血があった人
C 大量に出血するような手術を受けた人(出産時の大量出血も含む)

特定フィブリノゲン製剤が納入された医療機関

厚生労働省ホームページにフィブリノゲン製剤納入医療機関が公表されています。

「C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000068791.html

特定血液凝固第\因子製剤が納入された医療機関

厚生労働省ホームページに特定血液凝固第\因子製剤が納入医療機関が公表されています。

「B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(血液凝固因子製剤納入医療機関名の公表について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000068791.html

(リスト中、「特定製剤」欄に「○」を付しているものが特定血液凝固因子第\因子製剤になります。)


フィブリノゲン製剤・血液凝固第\因子製剤による感染の給付金受給について

法律に基づき、2023年(平成35年)1月16日までに国を相手とする裁判を提起する必要があります。

※特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固因子第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法

【政府広報オンライン】

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201207/1.html

【厚生労働省ホームページ(出産や手術で大量出血した方等へ)】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150855.html

関連リンク

【厚生労働省ホームページ(肝炎総合対策の推進)】

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html

お問い合わせ先

秋田市保健所保健総務課
郵便番号 010−0976
住所 秋田市八橋南一丁目8番3号
TEL 018−883−1170
FAX 018−883−1171
E−Mail ro-hlmn@city.akita.lg.jp

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