脳脊髄液減少症について



いわゆる脳脊髄液減少症とは

 近年、交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛などの頭痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害などの様々な症状を呈する「脳脊髄液減少症」と呼ばれる疾患が起こりうるのではないかとの報告が一部の研究者からなされています。

 平成24年6月、国は、脳脊髄液漏出症の治療に関する硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療法)を、施設基準を満たした保険医療機関で治療を受ければ費用が保険診療と併用が可能な「先進医療」として承認しました。

脳脊髄液減少症に関する相談や診療が可能な医療機関について

 脳脊髄液減少症の診療等が可能な医療機関などの情報は、秋田県のホームページで公表しています。

秋田県ホームページ(脳脊髄液減少症に関する情報)

関連リンク

厚生労働省(先進医療の概要について)

 「当該技術を実施可能とする医療機関の要件一覧及び先進医療を実施している医療機関の一覧等」を閲覧ください。

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究

脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準

お問い合わせ

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住所 秋田市八橋南一丁目8番3号
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