子宮頸がん検診

最終更新 2017.6.26

 子宮がんには、子宮の入口の部分にできる「子宮頸がん」、子宮の奥の部分にできる「子宮体がん」の2種類があり、秋田市では子宮頸がん検診を行っています。
 「子宮頸がん」は、定期的に検診を受けることによりがん化する前の状態で見つけることが可能です。20歳代の若年層で急激に増えています。
 恥ずかしいから・・・などとためらわずに、定期的な検診を積極的に受けましょう。

お知らせ

検診リーフレット

   「秋田市の子宮頸がん検診を受けるかたへ〜平成29年度版〜」

検診内容

対象

秋田市に住民票があり、勤務先等で子宮頸がん検診を受ける機会のない以下のかたが対象になります。

検診項目(子宮頸部)

■内診 ■精密検査(要精検と判定されたかた)
子宮が大きくなっていないか、卵巣が腫れていないか、膣や頸管に異常がないかなどを、医師が見たり触ったりして調べます。子宮筋腫、卵巣腫瘍、膣の炎症なども発見されることがあります。 ○コルポスコープ検査
  肉眼ではわかりにくい子宮の入口付近にできた病変を拡大鏡で観察します。

○組織診
 コルポスコープで疑わしい部分が見つかったとき、そこの粘膜をごく少量切り取って、顕微鏡で組織を調べます。
    
■細胞診
頸がんの発生しやすい部位より細胞をとり、顕微鏡で調べます。痛みはほとんどありません。
■超音波検査(医療機関で受診した場合のみ)
希望者に超音波検査を行います。

持参するもの  

健康保険証 

料金   

(医療機関)1,800円
(集団健診)800円
※クーポン券・割引制度対象者は、いずれも500円

子宮頸がん検診クーポン券について

対象となるかたには、5月下旬に「子宮頸がん検診クーポン券」を送付します。

がん検診割引制度について

     対象となるかたには、6月中旬にご案内のハガキを送付します。対象年齢のかたは500円で受診できます。

    【対象年齢】平成30年3月31日の年齢が、30歳、32歳、34歳、36歳、38歳のかた。

無料になるかた

無料になるかた

受診時に持って行くもの

76歳以上のかた
(昭和17年3月31日以前に生まれたかた)
「健康保険証」
秋田市国民健康保険被保険者のかた 「秋田市国民健康保険被保険者証」
世帯全員の市民税が非課税のかた 最新年度の「市民税・県民税(所得・課税)証明書」(※)
生活保護世帯のかた 「医療のしおり」
支援給付を受けているかた 「本人確認証」
(※)市民税・県民税(所得・課税)証明書は、次の窓口で発行しています。
健康保険証等、本人確認ができるものをお持ちください。検診のために必要な旨をお話していただくと、手数料はかかりません。
市民税課、各市民サービスセンター(北部、西部、南部、河辺、雄和)、駅東サービスセンター(アルヴェ1階)、岩見三内連絡所、大正寺連絡所

検診実施場所

検診実施場所

実施期間

実施医療機関 6月から翌年2月まで、実施医療機関で実施しています。
雄和・河辺会場 6月に雄和会場で、7月に河辺会場で実施します。 

検査結果

約6週間後に、秋田市保健所保健予防課から郵送します。

その他の各種検診

秋田市では、子宮頸がん検診のほか、下記の検診を実施しています。

胃がん検診胸部検診大腸がん検診乳がん検診前立腺がん検診骨粗鬆症検診おとなの歯科健診レディース健診

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お問い合わせ

秋田市保健所 保健予防課
住所 〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8-3
TEL 018-883-1176〜1178
FAX 018-883-1173
Mail ro-hlpr@city.akita.akita.jp
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