まちなか居住に関する各種支援策

最終更新 2010.01.05


JR秋田駅から大町にかけての地区は、かつては、商業の中心地として、また、公共施設や医療機関などが集中した秋田の顔として賑わったところでした。しかし、近年、商業機能の分散化や公共施設の移転等を背景に空洞化が進み、歩行者の通行量も減少傾向が続くなど、まちの賑わいが失われつつあります。

そのため、秋田市では、平成20年7月に内閣総理大臣に認定された中心市街地活性化基本計画に基づき、千秋公園を含む約119ヘクタールを中心市街地と設定し、市街地再開発事業を始めとする様々な活性化策に取り組んでいます。

まちなかは、その一部において空洞化傾向が見受けられるものの、総体的には、都市機能の集積が進み、商業施設や医療施設、文化・教育施設など日々の生活に欠かせない施設や機能が充実しており、また、秋田駅にも近く公共交通機関も発達していることから、生活をする上で大変便利な場所です。最近では、積雪時の負担軽減や日常生活の容易さなどから、一戸建てからまちなかのマンションに住み替える方も多くなってきています。

このページでは、まちなか居住を推進するため、まちなかでの生活をお考えの方や、既に生活されている方、土地などをお持ちの方のために各種支援策をご紹介します。あなたも、まちなかでの生活を考えてみませんか。


秋田市のまちなか居住の現状

秋田市のまちなか居住(マンション居住)の現状については、以下のような傾向が見られます。
・中心市街地居住者の4割弱は、マンション居住者です。
・マンション居住者は、男性、女性ともに30代〜50代が多く、過半数を占めます。
・家族構成の傾向としては、単身世帯が約半数を占めます。
・住み替えの傾向としては、市内でのものが6割強と最も多く、その中でも、中央地域からが過半数を占めます。
・現在まで中心市街地に建設されたマンションは19棟で、そのうち、中通地区が約7割を占めます。


1 まちなかでの生活をお考えの方に対する支援

     (1) まちなかのマンション購入をお考えの方へ

     (2) まちなかへの戸建て住宅の建設をお考えの方へ

     (3) 公的な賃貸住宅への入居を希望される方へ

     (4) 高齢者で、まちなかの賃貸住宅をお探しの方へ    

2 まちなかで生活されている方に対する支援

     (1) 自宅の増改築やバリアフリー工事をお考えの方へ

     (2) 高齢者で、自宅のバリアフリー工事をお考えの方へ

     (3) 戸建て住宅にお住まいで、隣近所と共同で住宅の建替えをお考えの方へ

     (4) マンションが古くなったので、共同での建替えをお考えの方へ

     (5) 高齢者で、建替え後のマンションに引き続き住みたいとお考えの方へ

3 まちなかに土地や店舗、テナントビルをお持ちの方に対する支援

     (1) まちなかに賃貸住宅をお持ちで、入居率を上げたいとお考えの方へ

     (2) まちなかに賃貸オフィスビルをお持ちで、賃貸住宅への改築をお考えの方へ

     (3) まちなかに土地をお持ちで、賃貸住宅の建設をお考えの方へ

     (4) まちなかに土地をお持ちで、住宅と店舗の複合ビルの建設をお考えの方へ


問い合わせ先 秋田市都市整備部まちづくり整備室
住所 010-8560 秋田市山王一丁目1−1
連絡先 TEL.018-866-2156
FAX.018-866-2458
E-mail ro-urrd@city.akita.akita.jp

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