最終更新 2009.6.15
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大きな葉と長い茎で有名な秋田蕗。 昔は北海道から東北にかけて自生していたようですが、今では栽培しているもの以外、ほとんど見ることができなくなってしまいました。 さて、初夏の風物詩として恒例となった「蕗刈り撮影会」の詳細が決まりました。 この5月からメンバーを一新した、「あきた観光レディー」が、カスリにモンペのおばこ姿で秋田蕗を刈り取ります。
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| 日時 | 平成21年6月13日(土) 午前7時〜8時 |
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| 会場 | 秋田市仁井田字柳林(秋田南大橋ふもと。古川水門近く) 伊藤 勇誠さん所有蕗畑 (→会場付近の地図
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| 参加費 | 無料 |
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キク科フキ属の一種で、仁井田地区で栽培されている秋田市の特産品。民謡「秋田音頭」にもうたわれる秋田蕗は、茎の長さが約1.5メートル、茎の直径が5センチ、また円形の葉は直径が約1.3メートルと、長大なことで知られている。 北海道及び東北に自生していた記録はあるが、今では栽培しているもの以外はほとんど姿を見ることができない。生産はすべて契約栽培であり、県内では他に鹿角市で栽培されているのみである。茎の部分を食用とするが、肉質が粗く繊維が多いため、砂糖漬けに加工されて出荷され、土産用に販売されている。秋田蕗の収穫は、例年6月中旬に行われる。 また、食用以外に工芸品「秋田蕗摺(あきたふきずり)」の材料としても使われている。「秋田蕗摺」は、秋田蕗の葉脈や茎の細かい筋を布や紙に鮮明に刷り込む染色工芸である。1862年(文久2年)、宮越精次郎が考案した。ふすま、ふろしき、建具、屏風、衝立、日傘などに用いられる。 |
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