開発支援サポーター募集案内
(山百合(ヤマユリ)生産事業に対する経営指導・支援者を募集)
最終更新日 2006.12.13
秋田市では、新たな地域の特産・地場産業となる可能性を秘めた事業の種(シーズ)を持つ事業者(シーズ活用チャレンジャー)として、雄和地区で山百合(ヤマユリ)の生産活動に取り組んでいる「雄和山ゆり生産組合」を認定しました。
この事業者が目指す目標実現と課題解決のため、経営指導・支援をしていただく方(開発支援サポーター)を募集します。
事業者(シーズ活用チャレンジャー)
事業の内容
- 秋田市雄和地区の農家など13名からなる組合
- 新たな地域の特産品化を目指し、山百合(ヤマユリ)の生産に取り組んでいる。
事業の特徴と課題
- 山百合は観賞用および食用・薬用としての市場性は良好な反面、発芽から球根の生産に至るまで手間と時間が掛かることから、安定した生産体制の構築が課題となっている。
支援を受けたい内容
- 安定した生産を行うための方法・手順を一緒に考えるとともに、実行のための指導および助言を受けること。
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▲ヤマユリ |
活動内容
- シーズ活用チャレンジャーと、これからの事業実施の指針となる支援プログラムを一緒に立案・作成。
- 立案した支援プログラムの実行にあたって、シーズ活用チャレンジャーに対し、定期的に事業の進行状況をチェックしていただき、アドバイスやプログラムの修正などを行う。
- 開発支援サポーターによる支援活動のほか、必要に応じ秋田市の創業・経営相談支援機能と共同して指導・支援策を実施。
- 平成18年度は支援プログラムの作成までをしていただき、80万円(消費税含む)を上限とする委託料を秋田市からお支払いします。
- 平成19年度は支援プログラムの実行とフォローアップを行う経費として、80万円(消費税含む)を上限とする委託料を秋田市からお支払いします。
募集数
- 1者(審査会による書類および面接審査によって選考します。)
応募資格(すべての項目を満たしていること)
- 秋田市内に5年以上居住する個人、又は秋田市内に本社もしくは営業所等を有し5年を経過している会社
- 事業経営に関する豊富な知識および経験を有し、支援プログラムを適切に立案および実行する能力を有していること
- 経営資源(シーズ)による事業の創出、育成に関する指導・支援について誠意を持って実施できること
募集要領ダウンロード
- 詳細については、募集要領をダウンロードしてご覧下さい。
→ PDFを見るためには、プラグインが必要です。
PDF版(29KB)
応募方法
- 工業労政課、河辺市民センター産業班、雄和市民センター産業班の窓口に備えてある「地域シーズ発掘活用事業開発支援サポーター認定申込書」と「支援提案書」に記入のうえ、関係書類を添えていずれかの窓口に提出してください。
- 申込書は、下記ファイルからダウンロードできます
地域シーズ発掘活用事業
開発支援サポーター認定申込書 |
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PDF版(8KB) |
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一太郎版(22KB) |
| 支援方針提案書 |
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PDF版(18KB) |
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一太郎版(28KB) |
締め切り
- 平成18年12月11日(月)(募集は締め切りました)
お問い合わせ先
|秋田市トップ|工業労政課|地域シーズ発掘活用事業|