| 更新日22.05.25 |
過去のニュース&イベント(H22年度)
ユキヒョウのライサと、チンパンジーのユータローが死亡しました。
5月24日に、ユキヒョウのライサと、チンパンジーのユータローが死亡しました。
| ユキヒョウのライサについて |
ユキヒョウ(愛称:ライサ、メス 19才)
平成22年5月24日、老衰で死亡しました。日本の動物園では、長寿を誇ったユキヒョウでした。
ライサは、平成3年4月16日に名古屋市東山動植物園で生まれ、その年の12月10日に当園にやってきました。同年齢で、ほぼ同時期に来園した札幌市円山動物園生まれのオス、パーチとの間に2頭ずつ4回の出産歴があります。
平成19年11月19日にパーチが死亡してからは一頭だけで暮らしてきました。風通しが良く、涼しいネットフェンスの上で横になる姿を目にしたお客さまも多いことでしょう。
長い間、本当にありがとう。天国でパーチと仲良く過ごして欲しいと思います。 |
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| チンパンジーのユータローについて |
チンパンジー(ユータロー、オス 生後2ヶ月令)
平成22年5月24日、死亡しました。
ユータローは、父ユミノスケ、母ココの間に今年3月25日に生まれた子供でした。死亡前日の夕方、ココの腕の中でぐったりしているユータローを発見し、直ちに治療を施しましたが、残念ながら翌日死亡しました。原因究明をし、今後のチンパンジー飼育・繁殖成功につなげていきたいと思います。 |
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