ユキヒョウ

最終更新 2010.05.26

【訃報】ユキヒョウのライサ(メス 19才)が、平成22年5月24日、老衰で死亡しました。日本の動物園では、長寿を誇ったユキヒョウでした。天国で、パートナーだったパーチと仲良く暮らしてほしいと思います。(ライサ死亡のニュースへ
※ライサの死亡により、現在ユキヒョウは展示していません。

ユキヒョウのライサ 写真2 写真3
ライサ(♀)の元気なころ 足の裏も毛に覆われている 夏の暑さは苦手です。
分類 食肉目 ネコ科
動物名 ユキヒョウ
生態  アルタイ、ヒンズークシ、ヒマラヤに分布。標高1800〜5500mの山岳地帯のステップ、針葉樹林の下生え内で生活。体長120〜150cm。寿命は飼育下で約13〜15年。ユキヒョウは大型ネコ類に分類されてはいるが、小型のヤマネコ類の特徴をいくつか持っている。例えば、咆哮しない、かがんだ姿勢で食べるといった点である。足を寒さから保護し、軟らかな雪の上でも潜りにくくするために、足の裏は毛のクッションで覆われ、接地面積が大きくなっている。
飼育頭数 メス 「ライサ」 1991年4月16日生まれ 名古屋市東山動物園より1991年12月10日来園(2010年5月24日死亡 死亡のニュースはこちら

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