秋田市大森山動物園

愛称・ロゴマークについて

(最終更新日 2017.07.02)

愛称「ミルヴェ」について

当園の愛称「ミルヴェ」は公募の上、平成18年3月に決定しました。 命名者は秋田市の金野暁子様です。「ミルヴェ」の意味は以下のとおりです。

  • みんなで一緒に「見るべ」という思い。(「見るべ」は秋田弁で「見よう」という意味です)
  • 秋田市の拠点センター「アルヴェ」が親しみをこめて呼ばれていることに対し、同じ秋田市の大切な財産である動物園を「アルヴェ」に引っ掛けて「ミルヴェ」とした。人と関わりたくなったら「アルヴェ」へ、動物に会いたくなったら「ミルヴェ」へという意味合いもある。
  • ドイツ語に「MILDE(ミルデ)」という「柔らかく穏やかな様子」を表す言葉があるが、動物園というホっとするイメージに合い、また「ミルデ」の響きを、秋田弁の「見るで」そして「見るべ」へふくらませた。

愛称に込めた思いのように、より皆様に愛される動物園を目指していきたいと思います。

ロゴマークについて

平成25年の大森山動物園開園40周年を記念して、秋田公立美術工芸短期大学の学生に平成24年度の後期授業で制作していただきました。

大森山動物園のロゴ

制作意図

訪れた人が動物たちのふれあう姿をみて、同じようにふれあうことの暖かさを感じてほしいと思い、親子が手で動物を作って語り合う様子と動物の親子が戯れている様子を重ねた。また、葉の形で大森山動物園の特徴である豊かな自然が一目で見て分かるロゴマークを作成した。

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