秋田市大森山動物園

西原智昭氏講演会

(最終更新日 2017.10.01)

「マルミミゾウとヨウムを絶滅から救うことはできるのか〜いま日本人にできること」

今、絶滅の危機に瀕しているマルミミゾウとヨウムについて、アフリカ現地での長期に渡る生息数調査を元に生息数の減少に日本人がどのように関わってきたのか、また今後、私たち日本人がどうしなければならないのか、「西原 智昭(にしはら ともあき)」氏からお話してもらいます。

開催日時
平成29年11月3日(金・祝)午後1時30分〜午後3時
開催場所
大森山動物園ミルヴェ館
対象
どなたでもご応募いただけます。
定員
先着50人 (事前に申込みが必要です。)
参加費
無料
ただし、大人のかたは別途入園料720円が必要です。(年間パスポート使用可)

申込方法
10月20日(金)から10月31日(火)まで受付します。
電話、FAX、E-mailにてお申込みください。
お申込みの際は、氏名、住所、電話番号、参加人数をお知らせください。
【電話】018-828-5508
【FAX】018-828-5509
【E-mail】ro-inzo@city.akita.lg.jp
講師紹介
西原 智昭(にしはら ともあき)
理学博士
1989年から25年以上、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society)のコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。NPO法人アフリカ日本協議会理事を務める。

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