秋田市大森山動物園

レッサーパンダの「ナナ」が死亡しました

(最終更新日 2018.02.09)

本園で飼育しているレッサーパンダの「ナナ」(16歳)が2018年2月9日(金)に亡くなりました。

ナナは、2001年7月13日に東京都多摩動物公園で生まれ、2003年4月23日に来園しました。
大森山動物園ではパートナーだったオスの健健(ジェンジェン)との間に5頭の子供をもうけ、かわいらしい姿で人気がありました。

ナナは高齢等の影響からか、1月27日の朝から寝室内で伏せたままなかなか動こうとせず、入院して治療を行いました。その後退院し、食欲も回復しましたが、2月8日立ち上がることができなくなり、手を施しましたが、翌9日朝亡くなりました。

これまでナナをかわいがって下さった多くの皆様方に深く感謝を申し上げます。

なお、雪の動物園開園期間中に献花台をビジターセンター動物園エリア内に設置します。

種類
レッサーパンダ
性別
メス
年齢
16歳(2001年7月13日生まれ)
出身地
東京都多摩動物公園

画像(レッサーパンダのナナ)


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