市長ほっとコーナー


記者会見

平成27年(2015年)4月2日(木)

市長の定例記者会見を行いました。

おもな質疑内容

(幹事社:読売、AKT )

質 問 市 長
 本日の会見は、年度が改まって最初の会見でありますので、27年度の市政運営の基本姿勢と主な取組の見通しなどについてお話申し上げます。
 平成27年度予算については、昨年度までを計画期間とした第5次の行政改革大綱である「県都『あきた』改革プラン」の成果を踏まえつつ、現総合計画である「県都『あきた』成長プラン」の総仕上げと次期計画での芽出しを含めた、元気な秋田市づくりを目指す積極型予算として編成いたしました。今年度は、この予算に基づき、成長戦略事業の着実な推進に努めてまいりたいと考えております。
 今年度の主な取組として、始めに、次期総合計画と地方版総合戦略の策定についてお話申し上げます。

 平成23年度にスタートした現行第12次の総合計画「県都『あきた』成長プラン」の最終年度を迎え、今年度は28年度からの総合計画を策定いたします。次期総合計画では、現計画の基本理念「ともにつくり ともに生きる 人・まち・くらし」を引き継ぎつつ、人口減少問題を喫緊の最重要課題と位置づけながら、成長戦略についても発展的に再構成し、本市が持つ魅力のさらなる向上に努めてまいりたいと考えております。
 新たな成長戦略は、今後検討を進めてまいりますが、私としては、都市活力の基盤となる「産業振興と雇用創出」を本市の成長牽引の柱としながら、子育て支援や健康長寿への取組など、市民の暮らしに目を向け、こうした分野も成長戦略に位置づけてまいりたいと考えております。

 また、国を挙げて地方創生に向けた取組が進められる中、本市でも、国の長期ビジョンや総合戦略を勘案しながら、今年度、秋田市版の総合戦略を策定してまいります。先月23日に、私を本部長とする「秋田市地方創生推進本部」を立ち上げたところであり、来週6日に第1回本部会議を開催し、作業を本格化させていくこととしております。

 次期総合計画と地方版総合戦略については、人口動向の分析や人口減少対策の基本方針の検討など、重なる部分も多いことから、一体的に策定作業を進めてまいりたいと考えております。策定にあたっては、次代を担う若手・中堅職員が積極的に作業に関わるよう意を用いるとともに、産業界、金融界、学術界など幅広い分野の方々の意見も取り入れてまいります。元気な秋田市づくりをさらに進めていくための新たな指針として、実効性のあるしっかりとした総合計画、総合戦略の策定に取り組んでまいります。

 全国の自治体がそれぞれの独自色を発揮しながら地方創生に取り組む時代にあって、適材適所の人員配置や組織の体制強化も重要であります。
 本市でも昨日から、新年度体制で動き出しておりますが、この度の人事異動では、特に女性職員および若手職員の積極的な登用を行っております。女性管理職では、次長級に1名、課長級に4名、課長補佐級に14名を登用いたしました。課長級への若手職員の登用も進め、50歳代前半までの職員15名を登用したところであります。
 また、組織の体制強化については、部局横断的に人口減少問題に取り組むため、企画調整課に「人口減少対策担当課長」を配置した他、市有財産のマネジメント体制の強化、社会保障・税番号制度に係る準備体制の強化、今年度からの子ども・子育て支援新制度導入への対応などを図ったところであります。
 こうした人事異動や組織機構の見直しにより、適材適所の人員配置や効率的な組織運営を進めることはもちろんのことでありますが、組織内で健全な緊張感による切磋琢磨が図られ、個々の職員の能力向上や成長につながっていくことも期待しているところであります。

 さて、次に、東北六魂祭についてであります。
 5月30日、31日の両日行われる東北六魂祭について、現時点での主な内容について、お知らせいたします。
 六魂祭のメインイベントである東北6祭りによるパレード会場については、山王大通りの県庁第二庁舎の東側から県児童会館前までの、南側(県庁側)車道三車線をパレード運行スペースとし、北側(市役所側)の車道三車線をお客様の観覧スペースとして開放する予定です。
 各種イベントについては、八橋運動公園内の各施設を活用することとし、スペースプロジェクト・ドリームフィールドおよび八橋健康広場では、六魂祭のオープニングイベントを行うほか、東北6祭りのステージイベントや、6市のPRブースに加え、協賛社によるブースなどの出展も予定しております。
 また、多目的グラウンドでは、県内25市町村による郷土芸能、食、観光PRイベントのほか、県内や東北6市が出展する食のイベントを開催します。県立体育館では、国内有名アーティストによる音楽イベント「六魂Fes!(フェス)」が開催されます。
 そのほか、エリアなかいちにぎわい広場、大町イベント広場では、秋田の食と物産を堪能できるイベントを開催し、幅広くにぎわいの場を提供してまいります。

 なお、来場者を安全・安心に受け入れるため、六魂祭の当日は、秋田駅から臨海十字路までの広範囲に渡り、交通規制が行われます。規制にあたっては、段階的な時間規制を行うなど、市民生活への影響が最小限となるよう配慮してまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 次に、新庁舎建設工事について進捗状況をお知らせいたします。
 建設地の周辺からも組み上がった鉄筋などの姿が見えるようになってまいりましたが、現在、2階の築造に着手したところであり、計画どおり7月の下旬には躯体上棟を予定しております。
 年内には内外装の仕上工事や設備工事を終え、その後、新庁舎まわりの外構工事に着手し、今年度末には本体部分が完成する予定となっております。
 また、来年春の大型連休を利用した移転に向けて、今年度中に、移転および新庁舎総合管理の業務委託、新規什器備品の発注を行うなど、新庁舎開庁に向けた準備を進めてまいります。
 工事の進捗状況については、今後も、広報紙やホームページ、工事見学会などを通じて市民にわかりやすく情報提供してまいります。

 最後になりますが、保育所等の待機児童については、今年度当初もゼロを達成することができまして、これで平成23年度から5年連続となりました。
 その要因といたしましては、今年度からスタートした「子ども・子育て支援新制度」により、新たに認定こども園や小規模保育事業、事業所内保育事業を実施したことに伴い、受入枠が大幅に拡大したことが挙げられます。また、旧市長公舎に設置した保育所の分園を単独の認可保育所にしたほか、施設整備等により定員を70人増やすことができました。
 こうした結果、平成22年度と比べ、トータルで1,985名の定員増をはかり、5年連続の待機児童ゼロを達成できましたが、今後も、教育・保育のニーズを見極めながら、子育て支援にかかる様々な施策を
展開してまいりたいと考えております。私からは以上です。
読売:県議選が明日告示ですが、選挙にどのような形で係わっていこうとお考えですか。  私は党派に属しておりませんので、特定の候補者を応援するということはありません。個人演説会であったり、選車での遊説等の依頼があったとしても、そちらはお断りしようと思っております。
読売:その後、市議選も控えていますが、議会の機能について何か希望する点はありますか。  議会機能への希望と言うよりも、まずは投票率です。不思議な事に身近な選挙であると、その分投票率が上がるのかなと思いがちですがそうではありません。市民の皆さんの代表を選ぶ選挙ですから、出来るだけ投票所に足を運んでいただき、貴重な一票を行使していただきたいと思っております。後は、当選された方々が、議会の中で今後検討されるものであり、私からコメントは控えさせていただきます。
AKT:新しい文化施設の整備構想と外旭川の新駅について、どの辺まで今年度進めていきたいとお考えでしょうか。  県市の連携による文化施設でありますが、私としては、やはり答申があった通り市街地という想定をしております。全県からお客様が来られるということで、県の方では広く県民の意見を伺うと、27年度はそういう予定ですが、私としては、出来れば秋ごろまでには設置場所を示していきたいと思っております。
 泉・外旭川新駅(仮称)についてでありますが、こちらについては、JRの調査結果によると、ある程度JRとしても採算ベースに乗ると聞いております。また、我々の内部調査よりもシビアな調査をされる中で、採算性なり乗客数が増えるような数字が上がってきておりました。我々としましては、今年度に秋田市公共交通政策ビジョンの見直しが計画されておりますので、その中で今後高齢化や少子化が進む中での公共交通機関のあり方を検討してまいります。そして工事をするにしても、方向性を決めるにしても、まずは地域住民等のご意見も聞かなければいけませんし、広く市民にも説明をしていかなければならないと考えております。
産経:バスケットボールについて、新リーグの加入条件として5千人規模のアリーナということが言われており、行政の支援が求められておりますが、市長としてはいかがでしょうか。  アリーナ(の新設)というと、相当な金額がかかります。100億円程度かと思いますが、文化施設の件もありますので、今の秋田市の財政状況からいきますと困難であろうと思っております。今シーズンで5期目を迎え、市民の皆さんにも愛され、そして育てていただいているハピネッツですから、私としても応援したいという気持ちは十分あるのですが、その中で、5千人規模のアリーナという話が、例えば仮設席や立ち見も含めてでいいのか。そのあたりがはっきりしませんので、私どもとしても、はっきりしたものが出た上で協議をし、検討してまいりたいと思っております。今の時点では、それ以上、仮定の話で申し上げることは厳しいかと思います。
産経:椅子を並べるという事であれば市立体育館でも大丈夫なのでしょうか。  仮設の椅子を設置したり、立ち見も良いとなるとまた違ってくると思います。立ち見も入れると、大体、4千5百から5千人位の収容は可能ではないかと思います。ただし、ホームゲームを何試合やらなければならないとか、そういう条件が参加チーム数によって変わってくるかと思います。確かホームタウンで8割という基準があるはずです。そうなると、市立体育館が長期に渡り土曜、日曜とバスケットに占有される事になりますので、それによって他の市民にしわ寄せが来るのか。試合は土日だけなのか、平日でもいいのか。そのあたりのことも含め、きちんと明確な方向性なり基準が示されないと判断は難しいと思っております。第一義的にはプロチームですから、自ら考えていただき、市に対して相談があれば相談には乗るという事です。
産経: シーズン中、市立体育館を使用するとなれば他の利用者が利用出来ないという事になると思いますが。  そうなると思います。そうなった時に市民の理解を得れるかという事があります。例えばその代替を県立体育館等で出来ないのか。あるいはメインのアリーナは市立体育館だったとしても、そこで8割をやらなければならないのか、あるいは県立体育館を含めてで8割でもいいとならないのか。後は、やり方の工夫もあると思います。必ず土日にやらなければならないのか、平日の夜の6時からでもよいのか。いろいろな事が想定されますので、今の時点で我々としては判断できない部分もあります。
産経:いずれにしても新設は財政的には無理だという事でしょうか。  新設という事は、現段階では無理だと思います。100億円はかかると思いますし。
読売:秋田公立美術大学の新しい学長が、大学院の開設に向けて準備を進めたいと話されております。市としてはどのように対応していくかお教えください。  学長が会見されたと、私も聞いております。その中で、大学は独立行政法人になっておりますので、第一義的には公立美術大学として大学院を設置したいというのであれば、学内に委員会を立ち上げながら、今後の方向性を決めるべきだと思っております。私としましては、そういう結論が出たら全面的にバックアップしていきたいと考えております。
時事: 地方創生に関して、若手が係わるようにするとのお話でしたが、どういった形で若手に係わってもらおうとお考えですか。  庁内の若手のメンバーを8人程指名させていただきました。そのメンバーの中で自由な発想を出し合い、ユニークというか、若手のセンスの元で、いろいろな意見を出してもらい、それをまとめ上げていきたいと思っております。
時事:市長が本部長を勤める体制の中の8人ですか。  それとはまた別の組織です。
産経:六魂祭に関して、ブルーインパルスの飛行について市議会で一部反対意見があったと思いますが、いかがお考えですか。  私も山形、福島でのブルーインパルスの飛行を見させていただきましたが、非常に東北に元気を与えてくれるものだと思っております。東北は一つということで、震災当時、自衛隊が自ら先頭に立って被災者の救済に当たってくれた姿を、今回の飛行の姿に見てとって欲しいと思っております。
魁:年度当初の待機児童が5年連続「0」になったと聞いておりますが、過去4年は年度途中に待機児童が発生しており、それに対して具体的に今後の待機児童解消計画を教えていただけますか。  私が市長になった時には、年度当初から155名ほどの待機児童がいました。年度当初から入れない人がいたのです。私としては、何とか年度当初は皆入れるようにしたいと考え、市長公舎も保育所として建て替えたりして、年度当初は待機児童を「0」にする事が出来ました。もっとも、そうは言っても年度当初の定員枠が「10」しか残っていなかったりしておりましたので、そうなると6月、7月、8月に産休で休んでいる方々が職場復帰する際、子供を預けたくても預けられない状況になります。私立の認可外保育所はまだ空いてるのですが、やはり認可保育所に入れたいという事もあると思います。これまで、待機児童解消のために35億円かけてきました。やはり、政策の優先順位があると思います。子どもの医療費無料化についても、中学生まで対象としている自治体もあります。しかしながら、まずは少子化対策と考えました。子どもを産みたいと思っても、保育所もなければ産めないじゃないかということもあります。ですから、医療費無料化よりも先にそちらではないのかと。今、市も支援して市立病院と中通病院で病児保育事業を実施しておりますが、どうしても子供というのは夜中とか朝に急に熱を出したりしますから、自分が仕事で抜けられない時とかに対応できるような体制を整備しました。ですから、まずは子供を産んで安心して預けられる、安心して仕事に戻られるような環境を作りたいと考えました。この次は何かと考えますと、例えば、少子化対策に焦点を置くのか、子育て支援に焦点を置くのか。今まで、自治体で中学校までの医療費を無料化しているところの子どもの数が増えてるかといったら増えていなかったり、人口が増えていなかったり。医療費の無料化が子育て支援になってるのは間違いありません。保護者の負担も減少します。また羽後町は、今回第3子に月1万円支給するのですが、これは子育て支援よりも、少子化対策のウエートが高いのではないでしょうか。今、人口ビジョンを作る中で、少子化や人口減少の対策として、そういうものをどう組み合わせていくのかという事を、これまでの県の政策なども分析しながら、より充実したものにしていきたいと考えております。それに予算のこともあります。限られた予算の中でやらなければなりません。私が県議の時代に、県では第3子に対する医療費や保育料の無料化を実施した結果、第3子が増えております。それに加え、第3子以降の大学や短大進学時の奨学金制度も創設し、そのための積み立てを行うなど、将来に対する対策をとったりもしました。そのような他都市の状況や他県の状況も十分に踏まえて、新たな計画作りを進めていきたいと思っております。
産経:昨年の秋田港海の祭典を、後援会のゴルフ大会が重なったということでゴルフ大会を優先したということについていかがお考えですか。  あらかじめ公務の予定が来ていれば、ある程度の配慮は出来たのかなと思います。公務の取り扱いというのは、案内が来て初めて公務の取り扱いになるのです。ですから、我々としては、毎年やっているから今年も同じだと言われましても困るところもあります。私も政治家ですから、例えば後援会の政策パーティーであったり、市民との市政報告であったりを行いますが、こういうのはみんな政治家としてのプライベートになります。そういう中では先に組んでる部分、冠婚葬祭も同じです。一度お引き受けするとそちらを優先することもあります。その代わり、私が欠席して何も対応していないということは問題があると思うのですが、その場合は代理もいる訳でありまして、是非ご理解いただければ有難いと思っております。
産経:最近は副市長が出席していたのに、今年は副市長も部長もゴルフに行って、課長が来られたというので不満があったと思うのですがいかがでしょうか。  そこは分かりません。ただ、祝辞を課長が読んだのは事実ですが、当日は北部市民サービスセンターの所長、部長待遇ですから部長クラスも出席しております。そういう部分では、私どもとしましては、適切な対応をさせていただいたと考えております。
読売:イベントの案内があった際に、後援会活動等、政治家としての活動とバッティングして代理出席者をたてるケースは頻繁にあるものなのか、それとも前回の海の祭典が初めてだったのか、その点についてはいかがでしょうか。  年間のスケジュールをたてる中で、自分が行けないものもありますし、またプライベートの時間や健康管理などもありますので、あまりそういう意識はありません。もちろん、自分達が主催者としてきちんとやる部分については、あらかじめ決まっておりますから優先します。その他についてはそんなに意識しておりません。

総務部長: 現実的には、市長は年間千を超えるご案内をいただいていますので、その全てにご本人が出るのは無理であり、日程がバッティングする場合も勿論あります。その時には、それに応じて代理を立てたり、あるいは祝電等で対応させていただいたり、そういった様々な対応をしております。そのあたりはどこの首長も同様かと思います。
共同:セリオンを何とか盛り上げようという方達が、その日に祭典を開いており、確かに毎年開催されているもので、特別なものではなかったとはいえ、そういう日に市の幹部200人を連れてプライベートのゴルフに行かれるという事に関して、どのようにお考えでしょうか。適切だったと思われますか。  幹部200人ではありません。
共同:幹部も含めてですね。本来だったらセリオンのそういった問題に取り組むべき方達が、プライベートな行事を優先してしまおうといった事自体が、市民感情としてどうかなということがあるのかも知れないと思うのですが。  ご案内いただくものは数多くありますが、そういう中で出る出ないという部分について、今回は当初から予定しているものについて出席させていただいたという事でございます。

総務部長:イベントについては、セリオンもそうですが、他の主催されている方々も、イベントの大小は別にして、主催の方々にとってはそのイベントが唯一無二の物だとしてご案内いただいてるものも沢山あります。スケジュール的にどうしても出られないものがあるのは事実ですので、そういった時には、主催した方々が、私たちの一番大事な催しにおいでいただけないのかといった思いを抱かれるケースもあるかと思います。市長も政治家である一面もあれば、穂積志さんという個人である一面もありますので、公務と上手くバランスを取りながら、今後日程調整を行えるよう、秘書課を含めて、配慮して検討していきたいと考えております。
共同:ゴルフ大会は市長の政治活動なのか、プライベートの遊びなのか、一部の職員にとっては公務だったのか、その意味合いはどのようにお考えになっていますか。  私の後援会活動だと思っています。
共同:政治活動ですか。  はい。政治活動です。

総務部長:少し誤解があるかも知れませんが、職員が参加した部分について別に動員をされた訳でもありませんし、公費を使って参加した訳でもありませんので、そこについては職員の個人的な判断で、リフレッシュしながら、あるいは情報交換の機会として参加したという事で、動員されて参加したという誤解は解いていただきたいと思います。

 ゴルフは遊びだと思っているのでしょうか。例えば野球大会であったり、それは出てもいいのですか。ゴルフに対して偏見があるとかそういう事ではないですよね。
共同:一市民としてセリオンはかなり負債を抱えている施設ですので、その日に本来は問題解決に取り組むべき方達が一斉にゴルフに行ってしまわれるということ自体が、適切だったかということです。 商工部長:今、記者の方がセリオン、負債といういい方をしていますが、セリオンは公共施設です。セリオンの経営で、例えば多額の負債を抱えているとか、そういう認識は全く的外れであります。第三セクターで運営していた時代については、負債という事もありましたが、施設の運営に関して負債という認識はありません。
共同:しかし、取り組むべき課題ではないでしょうか。 商工部長:観光施設としてですね。にぎわいを創出するという事について、行政目的としてはございます。

総務部長: 年間を通してセリオン周辺が賑わうように、式典以外にも様々なイベントを行って、そういった事を市としても進めて いこうと考えておりますので、決してセリオンの事を見放しているとか、そういうことはないという事も、合わせてご理解いただきたいと思います。

記者会見意見要望


秋田市トップ市長ほっとコーナー


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