大型電子計算機による情報処理業務のあらまし


最終更新日 2013年4月1日


概要

 秋田市では、時代の変化に伴う行政事務の増大化、また市民の皆様への様々なニーズに的確に対応できるよう昭和61年に電子計算機を導入、オンラインシステムを構築し同時に個人情報の漏洩を防ぐ為の保護条例を施行しました。
 その後も業務別におけるシステムの構築や他業務との連携を随時行い、事務作業の効率化、引いては市民の皆様の来客時の届出や申請、問い合わせへの即時対応に努める様に情報処理の拡大を行ってきました。そして個人情報の保護に関しても、セキュリティの強化などで機密性を保つよう努めて参りました。

情報処理業務担当課所

 行政事務の効率化を行う為に、住民記録・住民税・国民年金・国民健康保険税などの個別のシステムを構築、各担当課所において登録申請・証明書等発行の即時処理を行っております。

課所名 稼動オンラインシステム
市民課 住民記録、印鑑登録
国保年金課 国民年金、国民健康保険税
市民税課 個人住民税、法人市民税、軽自動車税
資産税課 固定資産税
納税課 収納管理
障がい福祉課 福祉医療
長寿福祉課 高齢者コインバス
子ども総務課 児童手当、児童扶養手当、福祉医療

今後の情報処理業務について

 高度情報化社会において今の時代は制度改定、コンピュータの技術革新が様々に即座におこなわれています。また色々な情報が飛び交い正確性の面においても分かりにくさが存在するようになり、個人情報の保護についても認識の重要性が問われています。
 このような現状、この先の変化、市民の皆様へのサービス向上などを踏まえ、適切にシステム運用・機器の保守更新を行い、市民・企業・行政が円滑にコミュニケーション出来る様に進めて参ります。


秋田市トップ企画財政部情報統計課

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