個人情報保護について


安心・安全を確保します

いろいろな情報と結びつくマイナンバー。
みなさんの安心・安全のため "制度面" と "システム面" の両方で保護を行います。


制度面の保護

制度面の保護のポイントは次のとおりです。


"収集・利用の制限"
マイナンバーを含む個人情報は、法律や条例で定められた手続以外で収集・利用できません。

"監視・監督"
マイナンバーが適切に管理されているか第三者機関(個人情報保護委員会)が監視・監督を行います。

個人情報保護委員会苦情あっせん窓口(個人情報保護委員会が設置する電話相談窓口)
TEL:03-6457-9585
受付時間 9:30〜17:30(土日祝日および年末年始を除く)

"特定個人情報保護評価"
個人のプライバシーに与える影響やリスク、適切な措置が講じられているか事前に調査します。
※特定個人情報…「マイナンバーを含む個人情報」のことを言います。

本市の特定個人情報保護評価書は、以下のリンクから確認できます。
個人情報保護委員会 マイナンバー保護評価WEB 評価書検索のページ

"罰則の強化"
法律に違反した場合、これまでよりも重い罰則が科されます。


システム面の保護

システム面の保護のポイントは次のとおりです。


"分散管理"
個人情報はこれまでどおりそれぞれの機関で別々に管理され、必要なときに必要な分だけやりとりされます。
1か所に情報を集めて一元管理を行うことはしませんので、芋づる式に情報が漏えいすることはありません。


"符号を利用した情報連携"
マイナンバーをそのまま利用するのではなく、符号を利用した連携を行います。

"アクセス制限"
特定個人情報を取り扱うことができる人を制限します。

"暗号化"
マイナンバーを利用して情報連携をする場合は、通信の暗号化が行われます。


活用しよう "マイナポータル(情報提供等記録開示システム)"

マイナポータルでは、行政機関がもっている自分の情報、その情報の提供記録を確認することができます。
このほかにも、一人一人に合ったサービスのお知らせなど、いろいろな機能が検討されています。

"マイナポータル 3点セット"
マイナポータルを利用するためには次の3つが必要です。
1.マイナンバーカード
2.インターネットに接続されたパソコン
3.ICカードリーダライタ

ICカードリーダライタの購入を検討されているかたは、対応機種にご注意ください。
対応機種の確認はコチラ >>> 地方公共団体情報システム機構 公的個人認証サービスポータルサイト

"マイナポータル用の公共端末を設置しました"
ご自宅にパソコンやICカードリーダライタがないかたにもマイナポータルを利用していただくために、ICカードリーダライタの付いた公共端末1台を市役所本庁舎1階市民の座に設置しました。
ご利用を希望されるかたは、周囲の職員にお気軽に声をおかけください。
なお、この端末はマイナポータルの利用を目的としたものであり、マイナポータルや官公庁関係のWebサイト以外の一般のWebサイトはご覧になれませんのでご了承ください。


その他のコンテンツ

目次 内容
個人のかた 個人のかたへマイナンバー制度のポイントを紹介。
通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード) それぞれのカードの特徴や使い方などを紹介。
個人番号(マイナンバー)の「マイナンバーカード(個人番号カード)」の交付および「通知カード」について マイナンバーカードの申請・交付や通知カードの受取について紹介。(市民課のページへリンク)
民間事業者のかた 民間事業者のかたへマイナンバー制度のポイントを紹介。
マイナンバーを利用する手続 秋田市でマイナンバーを利用する手続の例を紹介。
マイナンバーについてもっと知りたい 関連サイトの紹介。



秋田市トップ企画財政部情報統計課