【シンポジウム】
「辺縁と創造のネットワーク 〜 地域芸術祭を超えて 〜 」
ゲスト紹介

最終更新 2017.10.31 

 シンポジウム「辺縁と創造のネットワーク 〜 地域芸術祭を超えて 〜」のゲストの皆さまをご紹介します。
 ※ シンポジウム:平成29年11月23日(木・祝)14:00〜17:00 にぎわい交流館で開催

■ 芹沢 高志 ( アートディレクター、P3 art and environment 代表

 1951年東京生まれ。神戸大学理学部、横浜国立大学工学部を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。
 その後、東長寺(東京・四谷)の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environmentを開設し、様々なアートや環境関係のプロジェクトを展開。
 最近では、別府現代芸術フェスティバル2015「混浴温泉世界」総合ディレクター、「さいたまトリエンナーレ2016」ディレクター等を務めたほか、「この惑星を遊動する」(岩波書店)など、著書も多数を数える。
 

■ 原 万希子 ( コンテンポラリーアートキュレーター )

 1967年東京生まれ、バンクーバー在住。コンコルディア大学美術学部美術史修了。
 2007年に国際現代アジアアートセンター、Centre Aのチーフキュレーター就任を機にカナダに移住、13年に独立。
 90年代よりカナダとアジアを繋ぐアートプロジェクトを数多く手がける。
 最近の主なアートプロジェクトは、Scotia Bank Nuit Blanche (トロント、09) 、鳥取藝術祭、 AIR 475プロジェクト(米子市、14-16)、『仮想のコミュニティー・アジア』黄金町バザール2014(横浜、14)など。
 17年春から秋田公立美術大学国際交流センター、アドバイザーに就任。
 

■ 高堂 裕 ( 「 踊る。秋田2017 」 実行委員会委員長 )

 1948年秋田市生まれ。明治学院大学仏文科満期退学。
 秋田市大町で地ビール醸造販売を行う(株)あくら代表取締役。
 秋田市大町商店街振興組合理事長や、文政12年に始まった「感恩講」評議員を務める。
 万延元年創業清酒「程よし」の醸造を家業としていた高堂家6代目として、清酒「高清水」の経営にも参加。
 趣味として能楽と多方面の読書を楽しみ、その蔵書数は膨大なものとなっている。
 
 

■ 藤 浩志 ( 美術家・プロジェクトディレクター )

 1960年鹿児島県生まれ。秋田公立美術大学副学長。
 京都市立芸術大学在学中、京都情報社を設立。同大学院終了後、パプアニューギニア国立芸術学校勤務。
 都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。
 国際展やアートプロジェクトの現場で地域資源・適正技術・協力関係を活かした活動を実践。
 NPO法人プラスアーツ副理事長、十和田奥入瀬芸術祭ディレクター、十和田市立現代美術館館長を経て現職。
 


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