「市民の声」の公表

最終更新日 2017.9.29


平成28年1月分より寄せられた内容を、個人が特定されないよう配慮したうえで公表しております。


 ※以下の内容は全て回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
 
分野別
防災・安全
施策・制度・組織
税金・国保・年金
福祉・保健・医療
子育て
環境・ごみ
観光・文化・スポーツ
商工業・農林水産業・雇用
道路・公園
まちづくり・交通・住宅
教育
その他
 

防災・安全

 タイトル 危機管理が甘いと思います。
 投稿日 2017年9月1日
 投稿要旨 先日、Jアラートが鳴りましたが、防災無線で知らせなかったのは何故ですか?市民全員が、そのときに手元に携帯電話があるとは限りません。市としては、防災無線等で知らせるべきだと思います。また、Jアラートが鳴ったとき、学校等ではどのような対応をするべきなのかを通知していますか?危機管理の甘さに、秋田市民としては落胆しております。大阪市や仙台市等を見習って下さい。 
 回答要旨 本市では、津波警報等をお知らせする津波警報サイレンは沿岸部に設置しておりますが、市全域へ放送することができる防災行政無線は設置していないことから、Jアラートで伝達されたミサイル発射の情報を、防災行政無線で市民の皆様にお伝えすることができなかったものです。
なお、本市では、国等からミサイル発射や自然災害に関する情報が伝達された場合は、登録制のメール配信システムやホームページ、ツイッターなどでお知らせすることとしております。
学校での対応については、平成29年4月に秋田市教育委員会から市立の各学校に対し、「北朝鮮によるミサイル発射時の危機管理対応について」を通知し、被害が及ぶと判断される場合は、屋外での行事の中止や階下への避難等の措置を講じ、児童生徒の安全確保に努めることとしております。
回答課 防災安全対策課(TEL:018-888-5434)

 タイトル 防災行政無線(屋外スピーカー)について
 投稿日 2017年7月4日
 投稿要旨 本日も北朝鮮による弾道ミサイル発射されました。
そこでお伺い・提言いたします。
一刻も早く市民にJアラートに連動した情報伝達が望まれますが、サイレン・携帯メール・広報車での避難広報は承知していますが、津波・ミサイル・老人徘徊などの情報伝達にさらに有効な屋外スピーカーによる緊急情報を流すべきではないでしょうか。
人命に関わるシステム導入は何より重要と思い提言致します。 
 回答要旨 ご提言の屋外スピーカーにより緊急情報を市民へ伝達するには、市内全域に数多くのスピーカーを設置する必要があり、これには巨額の費用を要することに加え、家屋の気密性の向上により屋内にいた際に聞こえづらいなどの問題があることから、スピーカーによる伝達システムの導入は考えておりません。
なお、本市では、迅速な避難が必要となる津波に備え、海岸付近にいるかたへの情報伝達手段として津波警報サイレンを導入しており、平成28年度には、このサイレンとJアラートを連動させ、瞬時に市民へ情報を伝達できるよう整備したところであります。
また、ミサイルが日本に落下する恐れがある場合は、落下の恐れがある地域に対し、国から携帯電話利用者へ緊急速報メールが配信されるほか、テレビやラジオからも情報が発信されることとなっております。
今後も、それぞれの緊急事案に応じ、迅速かつ的確な情報の伝達に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
回答課 防災安全対策課(TEL:018-888-5434)

お問い合わせ先

秋田市企画財政部広報広聴課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL(直通) 018-888-5471
FAX 018-888-5472
E-MAIL ro-plpb@city.akita.akita.jp

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