「市民の声」の公表

最終更新日 2017.7.18


平成28年1月分より寄せられた内容を、個人が特定されないよう配慮したうえで公表しております。


 ※以下の内容は全て回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
 
分野別
防災・安全
施策・制度・組織
税金・国保・年金
福祉・保健・医療
子育て
環境・ごみ
観光・文化・スポーツ
商工業・農林水産業・雇用
道路・公園
まちづくり・交通・住宅
教育
その他
 

道路・公園

 タイトル 千秋公園 犬の放し飼いについて
 投稿日 2017年5月31日
 投稿要旨 毎日千秋公園を散歩していますが、つつじを見物に多くの観光客もいらしている中、二の丸の芝生の上で犬を放し飼いにしている人がいます。犬はいつどんな行動をするかわかりません。
県外からもたくさんの人が訪れている公園です。犬の嫌いな人、怖くてどうしようもない人様々な人が訪れます。
「放し飼いしないで」の看板を立てて注意喚起していますというような回答はいりません。看板を立てていても放し飼いをしているのですから。
 回答要旨 以前より、園内での犬の放し飼いについては禁止しているものの、ご指摘のとおりモラルを欠く行為が後を絶ちません。
今後、巡回の強化を図り、放し飼い行為が見受けられた際には、今まで以上に厳しく注意・指導してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、よく見かける時間帯等の情報がありましたら、お知らせくださいますよう重ねてお願いいたします。
 回答課 公園課(TEL:018-888-5753)


 タイトル 除雪について
 投稿日 2017年5月12日
 投稿要旨 昨冬の除雪について意見が3点あります。

1 市街地バス路線について
 1月27日頃の数日間、大町二丁目の大町通り・秋田ニューシティ跡地前では、北行き車線の半分が雪山で塞がり、車両の信号待ちやすれ違い、歩行者の通行に支障が出ていました。 現地は歩道がない上、一定本数の路線バスが運行されます。降雪直後ならともかく、一斉除雪が一段落し生活道路でも路面が露出していた当時にあの状態でなければならなかったのか、理解できません。
 秋田市は「バス路線の除雪を優先的に行う」と説明し、また中心市街地活性化やエイジフレンドリーシティ、観光客誘致を目指していますが、いずれとも相容れないものだと考えます。
 作業を行う業者、地域住民やバス会社との連携を密にするなど、除雪に取りこぼしがないようにお願いします。

2 バス停や横断歩道について
 同じ頃、旭南三丁目の一方通行路「川口」バス停の歩道に雪山ができており、バス利用者や歩行者はガードレールの車道側・通過車両すれすれを歩かねばならない状態で、除排雪コールセンターへ要望しましたが、作業してもらえなかったようです。
 直ちに危険な状態でなく、自助共助で対応できたのかもしれません。しかし、地元住民ではない者にとっては、スコップを担いでバスに乗るわけにもいきません。地域の住民は何もしてくれない、道路管理者へお願いしてやってもらえないのなら、我慢するしかないのでしょうか。ここ以外の多くのバス停や横断歩道も同様です。
 北陸地方の自治体や青森市のように、交差点やバス停に除雪道具を設置して通行人や乗客に待ち時間で除雪してもらう、あるいは近隣の個人・団体・企業等にボランティアとして除雪を委嘱するといったことはできないでしょうか。

3 県や国との関係について
 「秋田市の除雪は下手」といった声がありますが、その中には、県道など秋田市以外が除雪した箇所を指摘しているものも多く、秋田市にとっては“濡れ衣”です。また、マスコミの多くは、秋田市役所の除雪状況だけを取材しているようにも感じます。
 県や国による周知が足りない現状では、県道や国道の除雪の要望も秋田市のコールセンターへ寄せられ、コールセンターの負担と市民の手間を増やしてはいないでしょうか。国県市3者が連携し、それぞれの連絡先を併記して告知するなどしたほうが、市民にも行政側にも効率的だと思います。
 回答要旨 1 市街地のバス路線について
 除雪作業により生じる雪山は車両や歩行者の通行に支障を来さないように配慮することとしていることから、除雪業者への指導を徹底するとともに、パトロール等による作業状況の管理を強化し、再発防止に努めてまいります。

2 バス停や横断歩道について
 ご意見のとおり、すべての除雪作業を行政が行うことには限界があることから、自助・共助意識の醸成を図り、地域の皆様や企業と協力して対応する市民協働による除排雪の推進に努めてまいります。

3 県や国との関係について
 それぞれの道路の管轄が市民の皆様には判断しづらいなどの理由から、一旦コールセンターで市が除雪を行う道路以外の苦情や要望についてもお受けし、各道路管理者へその内容を伝えておりますが、よりわかりやすい周知方法について研究してまいります。
 
 今後も冬期間の市民生活の安全安心の確保のため、より良い雪対策の実現に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 回答課 道路維持課(TEL:018-888-5751)


 タイトル 千秋公園中土橋付近の鳩の餌やりについて
 投稿日 2017年3月29日
 投稿要旨 以前も同じ投稿をし、餌やり禁止の看板を設置していただきましたが、依然として餌やりをしている人を見かけます。
毎日監視して注意することは困難と思いますが、広報等に掲載するなど、何らかの方策を検討していただきたいと思います。
千秋公園さくら祭りの観光客が不快に思うばかりでなく、車は徐行を余儀なくされ、歩行者は路上の糞と頭上を気にしながら歩かなければならない状態です。
ベンチや路上の糞は不衛生で美観を損ないます。
近隣のホテルの屋上や新県立美術館にもおり、糞の悪臭や健康被害を考慮し、早めの対策を講じていただきたいと思います。
 回答要旨 千秋公園中土橋付近の鳩の餌やりについては、これまで看板による注意喚起や、発見した場合には注意をするなどの対策を講じてきましたが、未だに行われている状況です。
引き続き、道路パトロール等機会をとらえ、道路環境の美化のため、餌やり禁止の指導を行ってまいります。
また、今後、「広報あきた」なども活用しながら、一層の注意喚起を図ってまいります。
 回答課 道路維持課(TEL:018-888-5751)


 タイトル 除雪と秋田市について
 投稿日 2017年1月26日
 投稿要旨 元々の除雪費の予算の8億円に対し、追加を繰り返した結果30億円になったのは本当でしょうか。本当ではない場合いくらなのか。また、今年の除雪の仕上がりについてどのようにお考えでしょうか。雪の降る他県を見てみてください。なぜただ寄せるだけの仕事になっているのですか。道路の雪を寄せていただくのはとてもありがたいですが、それによって道路の両側が膨れ、対向車の間がへこんでV字型になっている場所もあり、このままでは事故が多発します。
 回答要旨 はじめに、除排雪経費について、本年度の当初予算は11億円であり、1月11日以降、冬型の気圧配置が強まり、市内全域で除雪を行ったうえ、積雪の多い地域で随時除雪を行ったことから、今後の経費に不足をきたす恐れがあったため、1月23日に7億円の追加補正を行っており、現在、予算は18億円となっております。
次に、除雪後の仕上がりについて、作業時の気温や路面の凍結状況によっては、必ずしも舗装面を表す除雪が出来ない場合もありますが、委託業者には道路除排雪作業基準に基づいた作業の徹底を指示しているほか、除雪作業中や作業後にはパトロールで作業状況の確認を行っており、これからも仕上がりに不備がある場合には、委託業者への指導を行ってまいります。
 回答課 道路維持課(TEL:018-888-5751)


 タイトル 中通3丁目街区公園の照明について
 投稿日 2016年11月11日
 投稿要旨 毎日散歩でこの公園を利用していますが、公園の電灯が真ん中以外すべてついていません。(それもボワーとした暗い電灯が)
木々が茂っている場所から人や犬が突然飛び出して来て悲鳴を上げている事もあり、真っ暗な中、学生がたむろしてゴミを散らかしている有様です。
大至急点検して新しいLEDライトでも取り付けて下さい。LEDまでは無理だったらせめて今ある照明設備の電球をすぐ交換してください。
 回答要旨 ご要望の中通3丁目街区公園には照明灯5基が設置されておりますが、そのうち4基が球切れによる不点灯となっておりました。
このため、電球の交換を11月15日に実施いたしました。
 回答課 中央市民サービスセンター(TEL:018-888-5643)


 タイトル 市道の白線引きの依頼・再度
 投稿日 2016年10月1日
 投稿要旨 手形山トンネルを出て外旭川方面に向かって初めての信号より橋までの間、白線が全くなく極めて危険な状況にある。春に依頼した際の返答は、「現在当該箇所にて道路および橋の補修をしており、それが終了後に白線を引く。」との連絡をもらっているが、道路補修は終わっている。
雪が降る前に至急、必ず白線引きを実施してもらいたい。
 回答要旨 ご要望箇所の白線引きについては、10月17日(月)から概ね1週間以内に作業を行います。
本件については、春先からのご要望にもかかわらず、対応が遅れましたことをお詫び申し上げます。
 回答課 道路維持課(TEL:018-888-5751)


 タイトル 左折車線新設希望
 投稿日 2016年9月28日
 投稿要旨 御野場方面から秋田大橋北交差点に向かう交通量が通勤時間帯に多く、経緯度(39.690838, 140.098654)交差点近くまで渋滞することも多々あります。毎朝8時半ころ通る時は3、4回は最低待ちますし、多いときはそれ以上です。左折車線ができればかなりの渋滞緩和になると思います。
車道の隣にはこんなに必要なのかと言うほど広い歩道がありますが、歩行者はほとんど河川敷の遊歩道を通行しており、こちらの歩道を使用する人はかなりの少なさです。
また、逆方向の新屋方面から秋田大橋北交差点へ17時および18時台に通行しますが、ひどい渋滞です。こちらにも左折車線の新設を強く強く希望します。
 回答要旨 御野場方面から秋田大橋北交差点に向かう交通量について、今回、朝の通勤時間帯などに現地調査を行った結果、昨年の調査時に比べて、渋滞長の増加は認められるものの、左折交通が特に突出して多い状況ではないことや、通勤時間帯における一時的な渋滞であり、慢性的なものではないことなどから、車線の新設は困難であります。
また、新屋方向から秋田大橋北交差点に向かう交通についても、同様に渋滞が一時的なものであることから、ご要望の車線の新設は困難であります。
なお、歩道については、歩行者の安全安心な歩行空間確保を目的としたものであります。
 回答課 道路建設課(TEL:018-888-5749)


 タイトル 道路と歩道の段差の解消について
 投稿日 2016年9月19日
 投稿要旨 御所野と秋田大橋の路線で御野場新町付近を工事中ですが、貯水池コーナー付近の歩道と道路の段差が大きく自転車動向に支障と危険があることから、一部で良いのでアスファルトで埋めてもらえないでしょうか。工事区間に接する部分でもあり、若干のアスファルトで埋める程度で良いので、この機会によろしくお願いします。なお、歩道と車道の少しの段差が自転車にとっては大きな障害になるので、今後の様々な工事の際にも気配り頂ければ幸いです。
 回答要旨 ご要望の道路と歩道の段差の解消については、9月22日に現地で立会し、説明させて頂きましたとおり、道路(南部中央線)に降った雨水を排水するためのL型側溝が設置されており、車道と歩道の間は、ある程度の段差が生じる構造になっていることから、現状を変更することは困難であります。
 回答課 道路維持課(TEL:018-888-5751)

お問い合わせ先

秋田市企画財政部広報広聴課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL(直通) 018-888-5471
FAX 018-888-5472
E-MAIL ro-plpb@city.akita.akita.jp

| 秋田市トップ | 企画財政部 | 広報広聴課 | 市民の声| 「市民の声」の公表


市章
Copyright (C)2000 -2012 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan) All Rights Reserved.
ro-plpb@city.akita.akita.jp