「市民の声」の公表

最終更新日 2017.6.20


平成28年1月分より寄せられた内容を、個人が特定されないよう配慮したうえで公表しております。


 ※以下の内容は全て回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
 
分野別
防災・安全
施策・制度・組織
税金・国保・年金
福祉・保健・医療
子育て
環境・ごみ
観光・文化・スポーツ
商工業・農林水産業・雇用
道路・公園
まちづくり・交通・住宅
教育
その他
 

観光・文化・スポーツ

 タイトル 秋田市の施設について
 投稿日 2017年5月17日
 投稿要旨  子供の自転車練習やスケートボードパークに使えるような綺麗な舗装がされた広場や施設が無いか、インターネットで調べたり、実際に足を運んだりしましたが、なかなか見つかりません。特に仕事終わりにその様な趣味を行える場所は、皆無と言っていいです。(秋田駅から車で5-10分以内、また舗装がある程度綺麗、街灯がある場所)
 新規に市の予算を使い、施設を作るというのは難しいという事であれば、民間企業でこの様な用途に使用しても良いという企業一覧を作って頂けませんでしょうか? 実際に私自身が、子供の自転車練習場や、スケートボードをする際に、ここは良いのかな?怒られないかな?などと考えて活動する事がありますが、正直あまり健全でない気がします。
 市の方で、その様な用途に協力してくれる企業にアプローチ頂ければ、非常にありがたいです。正直個人でアプローチしても、OKが出る可能性はほぼ0でしょう。
 特に秋田県は場所だけはあります。コンビニ1つとっても、これだけ駐車場広いの?なんて感じる事が多々あります。コンビニは24時間営業なので、無理ですが、民間企業であれば夜間や土日は空いていて使える場所もあるでしょう。
 秋田市、スケボー、場所がないなどと調べれば、皆さん苦労されているのがわかると思います。
 2020年にスケートボードは、オリンピック競技になります。以前までスケートボードは不良がやる事などと揶揄されてきましたが、今は立派に競技として認識されるようになりました。アメリカではX-Gamesというこの様なスポーツが集まる祭典の人気がとてもあります。もしも秋田で日本のX-Gamesが開催できる様になったら、パイオニアになった秋田市は尊敬の目も集められると思います。
 若者が輝いている事が町に人を呼び込むきっかけとなると思います。若者が楽しんで、輝けて、笑顔が見れる機会や場所といったきっかけを作りませんか?
 回答要旨  ご要望のありましたスケートボード等の施設利用に協力する民間企業の一覧を作成する考えは、現在のところありませんが、ご意見として受け止めさせていただきます。
 また、本市では「スポーツ施設の整備方針」に基づき、当面は既存施設の有効活用を基本とし、現施設の位置付けや役割に応じた整備を図ることとしております。
 現時点で、スポーツ施設としてのスケートボードパークの新設は困難ですが、スケートボードは2020年に開催される東京オリンピックにおいて正式種目に採用されるなど、昨今若年層を中心とした人気と国民の認知度は確実に上昇していることから、ジュニアアスリートの発掘・育成事業を推進している秋田県の状況も参考にし、スケートボードの競技団体が発足するなど、ある程度の競技人口が確保された時点で検討すべきものと捉えております。
 回答課 企画調整課(TEL:018-888-5462)、スポーツ振興課(TEL:018-888-5611)


 タイトル 中高年のためのスポーツ(リハビリ)施設や利便性向上について要望します。
 投稿日 2017年2月4日
 投稿要旨 1.市立体育館のランニングコースについての要望
 私は、リハビリのためサンライフ秋田や市立体育館で歩行訓練をしております。市立体育館のランニングコースを、冬期間(12~3月)だけでも毎週3~4回利用できるように改善してください。
 秋田市では、ランニングやウォーキングが趣味の人や障害者や生活習慣病を持つ人が、冬期間にトレーニング・訓練できるところは、市立体育館とサンライフ秋田に限られています。
 また、サンライフ秋田の場合、コースの幅が狭く、冬になると利用者が増え、リハビリのためにランニングしている人にとっては危険です。サンライフ秋田を今すぐ建て替えるわけにはいかないとすれば、市立体育館のランニングコースの充実が求められます。

2.秋田市で中高年や障害者のための「運動療法の講座」を設けてください。
 高齢化社会を迎えるに当たって、健康寿命をのばすために、「中高年者、障害者や生活習慣病と運動療法の講座」を設けてもらいたい。また、講師は自分で運動をしている人が望ましい。
 回答要旨 1.市立体育館のランニングコースについての要望

 市立体育館のランニングコースについては、市立体育館で行う各種大会の大会規模によって、事故回避のため、当該コースも含めた貸切使用としております。
 また、ジョギングコースがウォーミングアップ会場になっている場合など、開催される大会等の運営内容によっても貸切使用とする場合があります。
 以上のことから、大会等開催期間中におけるジョギングコースの利用については、施設の管理上および大会運営上から、ご要望に添えない場合がありますが、今後、大会主催者と協議をしながら、より多く開放できるよう調整、工夫を図ってまいります。
 サンライフ秋田のランニングトラックについては、ご指摘のとおり、幅が狭いことから、利用者の皆様に快適かつ事故やけがのないよう運動していただくため、掲示物で譲り合ってのご利用を周知するとともに、職員の見回りを頻繁に実施しているところであります。
 今後も、利用者の皆様が健康づくりのため安全にご利用いただけるよう、モラル向上を含め、適正な管理運営に努めてまいります。
 なお、本市のランニング・歩行運動施設については、「スポーツ施設の整備方針」に基づき、当面は既存施設の機能向上や改修・修繕を基本とした施設整備を進めることとしておりますが、その一方で、ランニングやウォーキングの人口が増加していることから、改修や新たなスポーツ施設を建設する場合には、多様化するスポーツニーズに考慮してまいります。

2.秋田市で中高年や障害者のための「運動療法の講座」を設けてください。

 本市では、中高年世代を対象に、健康づくりや体力づくりを目的とした「健康運動教室」や「生き生き健康教室」を7月から3月までの期間において開催しており、市民が自分の体力や趣味などに合わせ、参加できるようにしております。
 教室では、フィットネスインストラクターの教育団体であるAFAA認定のインストラクターが安全で効果的な筋コンディショニングやリラクゼーション、シニアフィットネスなど、参加者に合った運動指導、専門的な健康へのアドバイスを行い、市民の健康と体力づくりに役立てていただいておりますので、ご参加ください。
 サンライフ秋田では、中高年齢者が無理なく気軽に参加可能な、健康維持増進のための運動系講座を開催しております。
 各講座の講師については、それぞれ専門的な知識を有する方に委嘱しておりますが、ご要望のあったスポーツ経験のある医師等による「運動療法講座」については、講師となる医師を定期的に確保、委嘱することが困難であることから、実施は難しいものと考えております。
 これからも、利用者ニーズを踏まえながら、中高年齢者の健康維持増進に資する講座の充実に努めてまいります。
 保健予防課では、中高年の健康づくりの観点から、地域の健康教室等で誰でも簡単にできるストレッチ運動と筋力アップ運動を盛り込んだ「秋田市いいあんべぇ体操」の普及を図っているところです。
 また、歩く習慣を身に付ける取組である「歩くベあきた健康づくり事業」を推進するなど、生活習慣病や介護予防に努めているところです。
 今後も、市民に参加の機会を促し、市民の健康寿命の延伸のために、健康づくりを推進してまいります。
 市立秋田総合病院においては、市民の方を対象に各種院内教室や健康講座を開催しています。例をあげると、糖尿病教室では、生活習慣病である糖尿病について知ることから始まり、食事療法、薬物療法、運動療法、糖尿病の検査および日常生活の注意点について総合的に学べる講座となっております。運動療法については、理学療法士が、効果的な運動を行うための運動の種目、強さ、継続時間、実施頻度等について具体的に説明しております。
 また、平成28年10月6日からスポーツによる障がい、外傷等の症状のある方を対象としたスポーツ整形外来を開設しており、スポーツへの早期復帰と怪我等の再発予防を目的とし、スポーツ障害および外傷の治療を行っております。担当医自身がスポーツを日常的に行っているため、患者さんに寄り添ったアドバイスをしております。
 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 回答課 スポーツ振興課(TEL:018-888-5611)、保健予防課(TEL:018-883-1178)、産業企画課(TEL:018-888-5722)、市立秋田総合病院事務局総務課(TEL:018-823-4171)


 タイトル 冬場の公共体育館の予約状況について
 投稿日 2017年1月24日
 投稿要旨  屋外競技・フットサルもあり、そもそも冬場に需要が高まることと存じております。
 2月の抽選状況では、一枠に250件なんて異常な数値が入っていました。私はバスケットボールを目的に利用するのですが、10人に欠ける時は施設の管理の方から人数をみたすように指導を受けます。テニスの方達は2~4人で利用しています。使用料を再考されてみてはいかがでしょうか。
 キャンセルに対してはどうでしょう。例えば3日前までは無料にして、それ以降はキャンセル料を発生させても良いと思います。
 茨島体育館は、これだけ抽選件数が入っているのに、コートの分割予約と時間の区切りが曖昧です。はっきりと分割予約で2時間制にすればいくらかでも確率は上がりますし、対策をしていることがより明確になると思います。センタースも新しく公民館もできていますが、残念ながら広く利便性を向上させる施設ではありません。不正なID取得の是正も、現実的にはとても時間がかかるように思います。
 仰ることも理解しますし、長くスポーツを楽しめる環境をいただいていることに感謝しております。
 諸々の配慮があられるとは察しますが、今一つ現実的に即効性の期待できる対策をご検討願えないでしょうか。
 事実ハピネッツのホームゲームが約3倍になっていることを鑑みれば、もう少し利用のルールを厳格にしないと冬場の状況は変わらないと思います。
 どうかご再考の程よろしくお願い致します。
 回答要旨  本市のスポーツ施設使用料については、「秋田市公共施設の使用料設定における基本方針」に基づき定めており、現在のところキャンセル料については、いただいていない状況にありますが、次回の見直し時期に検討すべきものと考えております。
 また、1団体で複数登録している団体がいる可能性があることも認識しておりますが、その把握は現在のところ困難であり、スポーツマンシップに乗っ取った対応をお願いするしか手立てがない状況です。
 なお、多様化する市民のスポーツニーズに対応するため、公共施設案内・予約システムについては、仮に、A団体が9時~11時に、B団体が10時~12時に予約をした場合でも一枠に入ることから異常な数値になっておりますが、●●様のご指摘のように完全な2時間制についても今後関係課との検討課題としてまいります。
 回答課 スポーツ振興課(TEL:018-888-5611)

 タイトル 公園課さんへ
 投稿日 2017年1月4日
 投稿要旨  冬場の公共の体育館の予約状況がひどいです。1団体で複数登録される事態も、以前より増えていると話を聞きました。元々冬場は予約が取りづらいのですが、あまりに一枠の予約件数が多くなっていることと、4・5月くらいまで続くのではないかという不便さにメールしました。どうか改善の程、よろしくお願いします。
 回答要旨  秋田市公共施設、特にスポーツ施設の利用について、施設数が限られている中で利用希望者が多く、利用できない方が多数出ている状況にあり、ご不便をおかけしております。
 本市のスポーツ施設では、利用予約の透明性と公平性を確保するため、団体利用は公共施設案内・予約システムで受付しておりますが、利用日や時間帯は、土曜、日曜、祝日、授業終了後や会社終業後の夕方から夜にかけての申し込みが集中する傾向にあり、利用者の公平性や効率性の観点から、一部の施設、各種大会を除き、利用時間や利用回数の制限を設けるほか、競合した際にはシステム上で抽選し利用者の決定を行っております。  特に冬期間は、屋内競技に加え、屋外競技のトレーニングの場としての利用申し込みが増加するため一層混雑しております。
 しかし、ご意見にもあるように、1つの団体内で複数のIDの取得(利用者登録)が行われますと公平性を保つことができなくなりますので、利用者登録申請時等に不正な申請があったと確認された場合は、登録申請の不受理や既存の利用者登録の見直しを行うといった対応を行っております。
 また、団体登録について、当選確率をあげるため、同一の方が複数団体名でIDを取得したことが判明した場合は、そのIDにおける利用を停止しており、このことについては、秋田市ホームページの公共施設案内予約システムのページにお知らせを掲載し注意喚起している他、同様のお知らせを公共施設案内予約システムのトップページにも掲載し、不正なID取得を減らすよう努めております。
 なお、公共施設案内・予約システムへの登録施設以外に、各地区のコミュニティセンターでは、スポーツも楽しめる多目的ホールを備えております。利用可能な種目や利用方法等コミュニティセンターごとに違いはありますが、地域住民をはじめ、多くの市民のスポーツを通じた交流の場となっておりますので、どうぞご利用ください。利用に関する詳細は、直接コミュニティセンターへお問い合わせください。
 また、北部市民サービスセンター内の体育館でも、予約利用以外に、コートを占有せず、利用希望者が誰でも自由に利用できる一般開放の時間もセンター独自に設けておりますのでご利用ください。
 回答課 情報統計課(TEL:018-888-5468)、スポーツ振興課(TEL:018-888-5611)、生活総務課(TEL:018-888-5625)、
北部市民サービスセンター(TEL:018-845-2261)、公園課(TEL:018-888-5755)

 タイトル 竿燈まつりの妙技会会場について
 投稿日 2016年8月10日
 投稿要旨  毎年竿燈まつりを楽しみにしています。昼に行われる妙技会も可能な限り見に出掛けてますが、会場は以前の中土橋が良いと思います。なかいち会場はスペース的には催し易いでしょうが、照り返しや風の影響が直接的で、差し手の人が気の毒に感じます。中土橋の木々ある環境が風情もあり良かったです。
是非とも御一考下さい。よろしくお願いします。
 回答要旨  ご要望の竿燈妙技大会は、秋田市竿燈会が主催・運営している事業であります。
 中土橋は、ご指摘のとおり緑あふれる風情ある環境が利点でありますが、従来より、観覧スペースが狭く観覧者から見えづらいなど、より多くの方から楽しんでいたただける場所を選定すべきという多くの意見が寄せられておりました。
 エリアなかいちのオープンに合わせ、平成24年度から試行的に3年間「にぎわい広場」で竿燈妙技大会を実施した後、秋田市竿燈会の総意により、継続して実施することとしたものですので、ご理解いただきたいと存じます。
 回答課 観光振興課(TEL:018-888-5602)


 タイトル 食の祭典等行事の日程設定について
 投稿日 2016年5月23日
 投稿要旨  6月3日から5日に行われる予定の「食の祭典」を、楽しみにしています。
 しかし、なぜ上記の日程なのかわかりません。その日は高校総体があるからです。高校総体は高校生が目標にしている大会の一つでもありますし、親も応援や引率等大変ではありますが、また楽しみにもしています。
 それが、食の祭典が行われるために、家族が高校総体へ応援に行くことができなくなるのはいかがなものかと思います。
 今後大々的な催し物がある際には、ほかの行事と照らし合わせて日程を設定していただければ助かります。
 よろしくお願いします。
 回答要旨  今回初めて開催する食と芸能の祭典は、既存の大型イベントが少なく、気候が安定している6月の開催としましたが、この祭典を含む行事の日程設定にあたっては、関係団体と調整を図りながら、たくさんの方に参加いただけるよう努めております。
 しかしながら、この祭典の日程が高校総体の日程と重なってしまい、一方に参加できないご家族がいらっしゃるということで、私たちも大変残念に思います。
 今後も、皆さんに喜んでいただけるようなイベントの企画に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたしますとともに、本市の観光等に対するご意見をお寄せいただければ幸いです。
 回答課 観光振興課(TEL:018-888-5602)


 タイトル うどん・そば自動販売機の存続を望みます!
 投稿日 2016年3月9日
 投稿要旨  ヤフーニュースでも話題になりました佐原商店のうどん・そば自動販売機ですが、引退させるには惜しすぎます!ぜひ秋田県で買い取って、なかいちあたりに設置していただけないでしょうか?海外、県外からも食べに来るくらいですから、集客も望めると思います。
 回答要旨  ご要望のうどん・そば自動販売機については、本市で買い取ることは難しいものであります。ご指摘のとおり、秋田のPRや集客への効果も望めることから、エリアなかいちを管理する民間団体等への情報提供に努めてまいります。
 回答課 観光振興課(旧観光物産課)(TEL:018-888-5602)

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秋田市企画財政部広報広聴課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL(直通) 018-888-5471
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