「市民の声」の公表

最終更新日 2017.11.22


平成28年1月分より寄せられた内容を、個人が特定されないよう配慮したうえで公表しております。


 ※以下の内容は全て回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
 
分野別
防災・安全
施策・制度・組織
税金・国保・年金
福祉・保健・医療
子育て
環境・ごみ
観光・文化・スポーツ
商工業・農林水産業・雇用
道路・公園
まちづくり・交通・住宅
教育
その他
 

環境・ごみ

 タイトル 秋田市のゴミ出しレベルは全国一低いです!
 投稿日 2017年10月17日
 投稿要旨  秋田市のゴミ出しはマナーが悪いです。 もっともっと徹底すべきです。
 特に空缶はいまだにスーパーの袋で出されているし、挙げ句には、ビンを入れるみどりの箱に缶を入れている始末。緑色の指定袋を真面目に買っているのが、馬鹿らしくなります。
 指定袋だと思っても、ペンキの缶やら混合ガソリンの缶も一緒に出されています。ペットボトルには油のボトルやらプラスチック製品など昔の燃えないゴミ状態。もっと市民に分別を徹底させるべきだと思います。
 市役所の担当は何をしてるんでしょうか?市内のゴミ捨て場の現状を分かっているのでしょうか?
 同じ秋田市民として恥ずかしいです。
 回答要旨  ごみの分別や排出方法について、市では、「ごみの分け方・出し方手引き」の全戸配布をはじめ、アプリ、(あきエコどんどん)ホームページのほか様々な機会を活用し、周知に努めているところです。
 今後、現場の状況に応じた適切な指導・周知に努めてまいります。
 回答課 環境都市推進課(TEL:018-888-5708)


 タイトル 資源ごみの回収箱設置方法に関して
 投稿日 2017年1月26日
 投稿要旨  資源ゴミを入れる回収箱をトラックで各集積所に置いていく際、車内に乗らずに荷台の手すりにつかまったまま置いていく場面を何度も見ております。また、車が動いているときも荷台に立ったまま移動しています。
 車の荷台に人を乗せたまま移動することは違反だと思いますが、秋田市の対応としてはどのようなお考えなのでしょうか。
 作業性を考えると乗り降りすることは面倒とは思いますが、安全性・道路交通法に照らしても違反ではないかと思います。
 最近、他県ではポンプ車の荷台に人間を乗せたまま走り、転落する事故も発生しております。
 お考えをお聞かせいただければと思います。
 回答要旨  委託業者には、関係法令を遵守し、安全第一に業務を履行するよう指導しておりますが、今回ご指摘いただいた、収集箱の設置作業中に手すりにつかまったまま移動していた件に関しては、安全に配慮していない不適切な状況であり、今後同様のことがないよう指導いたしました。
 なお、荷台に置いた収集物や収集箱等が風や道路状況などにより荷崩れしないよう、作業員が荷台に乗って走行することもありますが(道路交通法第55条「当該貨物を看守するため必要な最小限度の人員をその荷台に乗車させて運転することができる」)、その場合におきましても、何よりも安全に心がけるよう、指導を徹底してまいります。
 回答課 環境都市推進課(TEL:018-888-5709)


 タイトル 粗大ゴミ回収について
 投稿日 2016年12月2日
 投稿要旨  粗大ゴミの回収に来ていただきました。電話申し込みし、机、椅子など計5点の回収を依頼しました。最寄りのスーパーにて、証書のステッカー500円分1枚、200円分4点を購入。領収書は出せないと言われ、了解しましたが、証書を購入した証拠は手元に残りません。
 そして、回収のトラックが来たところ、電話が来て、申請していた机(500円)が無く、椅子に貼っていた200円の証書も無いと言われました。しっかり貼ったことを伝えると、少し間があってから、「風で飛んだのかも知れませんね、わかりました」と言われました。わたしは、証書を貼らなかったと疑われたようで非常に不快になりました。他にパイプハンガーにも貼られていたステッカーの方は無くなっていないのに、しっかり貼られた椅子のステッカーが風で飛ばされるなんて、考えられないと思います。現場での証拠確認が出来ていないので、推測にしかすぎませんが、この状況は、机もステッカーも盗まれたとしか思えません。この後も、私の家の部屋番号が書かれたステッカー2枚を悪用されると思うと怖いです。
 今回、この件は風でステッカーが飛ばされたということと、500円分の机は申請していなかったという事で処理されました。正直、後味が非常に悪いです。しかし、万が一、証書を貼ったのに信じてもらえず、もう1度申請し直して、新たに証書を買うように指示された場合、市のやり方に疑問、怒りを覚える人がいるはずです。このような事態がどんどん広がっていかないよう、市民に注意喚起し、対策を練っていただきたい。証書を購入しても、私たちの手元に領収書などの証拠が残らないのもどうしてなのですか?
 今回の出来事をいち早く報告させていただき、少しでも粗大ゴミ収集においての現状を察して頂きたいと思います。
 回答要旨  この度は、粗大ごみの収集に関し、不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
 収集を委託しております秋田市総合振興公社には、丁寧な対応を心がけるよう指導しておりますが、今後さらに指導を強化してまいります。

1 領収書の発行について
 領収書に関しては、手続きの簡素化等から発行しておりませんのでご理解をお願いします。
 なお、本市の条例「秋田市廃棄物処理および再利用に関する条例第34条第3項」で、領収書を発行しないことを定めております。

2 証紙について
 証紙が剥がれて紛失した場合、排出された日の天候や現場の状況、本人の聞き取りなどにより紛失の判断をしておりますが、これまで証紙を再度購入していただいた例はありません。
 証紙は粘着性の高い剥がれにくいものを使用しておりますが、排出された粗大ごみの材質や形状によっては 剥がれてしまう可能性もありますので、今後はより剥がれにくいものにするよう研究してまいります。
 また、証紙や粗大ごみの紛失に関しては、これまで窃盗事件になったケースや悪用されたケースはありませんが、今後、調査・研究してまいります。
 回答課 環境都市推進課(TEL:018-888-5709)


 タイトル 稲藁の焼却
 投稿日 2016年9月24日
 投稿要旨 最近、夜に稲藁の焼却をしているのか、嫌な匂いが漂い、酷く迷惑しています。
夜間の稲藁の焼却について、対策をして頂きたい。
 回答要旨  稲わら等については、秋田県公害防止条例の規定により、10月1日から11月10日までの期間、焼却行為を禁止しております。
 秋田県では、県内各市町村のほか、秋田県警、農業協同組合(JA)など、関係機関とも連携した稲わら焼却禁止の周知・対策を行っており、違反者に対する措置として、燃焼停止の指示・ 勧告を行い、勧告に従わない場合は、その旨を公表することとしております。
 秋田市では、毎年重点地域を設定し、9月15日から11月10日までの土日を含む毎日、稲わら焼き防止巡回パトロ-ルを実施し、監視・指導を行っております。
 また、農家の皆様に対してはJAを通じてパンフレットを配布し、周知を図っています。
 市へ稲わら焼きに関する苦情が寄せられた場合には、その都度、現地確認を行い、違反者が特定できたときは消火を指示し、燃焼を停止させております。
 これらの対策により、稲わら等の燃焼による苦情は年々減少傾向にありますが、未だに違反者がいることも事実ですので、引き続き監視・指導を強化してまいります。
 回答課 環境保全課(TEL:018-888-5711)、農業農村振興課(TEL:018-888-5735)


 タイトル 再生可能エネルギーの利用促進について
 投稿日 2016年9月13日
 投稿要旨  市では、再生可能エネルギーの利用促進に向け、木質ペレットストーブの設置に対する助成制度を設けています。補助対象機器はペレットストーブに限定されていますが、なぜ薪ストーブは補助対象にしないのでしょうか。ペレットは電気が必要ですが、薪ストーブは電気を必要としません。クリーンな暖房器具である薪ストーブも補助対象に加えていただきたいです。
 回答要旨  本市では、化石燃料の使用抑制により温室効果ガスの削減を図るため、多くの市民が導入しやすい暖房機器として、ペレットストーブの普及を推進することとしており、補助金による導入支援を今年度から実施しております。
 ご要望の薪ストーブについては、ペレットストーブと比較して、大きな煙突やレンガ等による耐火設備、薪置き場などが必要なため、導入可能な住宅環境が限られること、薪の性状(大きさ、樹種、水分量等)に応じた燃やし方をしなければ、煙で周辺環境に悪影響が生じるおそれがあるなど、気軽に取り扱えないことから、市として、幅広い市民に対して積極的な導入の呼びかけをすることが難しいため、現在は補助の対象外としているものです。
 今後、再生可能エネルギーのさらなる普及を図る上で、補助対象機器の拡大も手法のひとつであることから、ペレットストーブの普及状況や秋田市域の温室効果ガスの排出状況、●●様をはじめとした市民の方の要望等を踏まえた上で、本事業における補助対象機器や補助額について、見直しを図ってまいります。
 回答課 環境総務課(TEL:018-888-5704)

お問い合わせ先

秋田市企画財政部広報広聴課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL(直通) 018-888-5471
FAX 018-888-5472
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