「市民の声」の公表

最終更新日 2017.2.28


平成28年1月分より寄せられた内容を、個人が特定されないよう配慮したうえで公表しております。


 ※以下の内容は全て回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
 
分野別
防災・安全
施策・制度・組織
税金・国保・年金
福祉・保健・医療
子育て
環境・ごみ
観光・文化・スポーツ
商工業・農林水産業・雇用
道路・公園
まちづくり・交通・住宅
教育
その他
 

施策・制度・組織

 タイトル 未婚ひとり親へのみなし寡婦控除の適用
 投稿日 2017年1月18日
 投稿要旨 私は、未婚のひとり親ですが、寡婦控除が該当せず、周りのひとり親と同じ立場であるのに全く違います。
ひとりで子どもを育てる親には変わりないです。青森、仙台など東北でもみなし寡婦控除適用をしています。秋田はいつ適用する予定ですか。本当にこの差別による現実が辛いです。この意見が前向きに届くことと思います。
 回答要旨 未婚ひとり親へのみなし寡婦控除の適用は、現状として各自治体ごとに取扱いが異なっております。
●●様がおっしゃるとおり、青森市、仙台市では、婚姻歴がなく税金の寡婦(夫)控除が適用されないひとり親の方が、一定の事業(保育料、施設負担金、市営住宅家賃等)の利用料等を算定する際に、寡婦(夫)控除を受けているものとみなして取り扱うこととしており、利用料等が減額されている場合があります。しかし、この場合も、地方税法の規定により、市・県民税のみなし寡婦控除はございません。
秋田市市営住宅の家賃については、入居者の収入に応じて算定されておりますが、未婚の母(父)については、みなし寡婦(夫)控除の対象としております。
加えて、母子世帯については優先入居対象世帯となり、住宅別、タイプ別の空き家が2戸以上ある住宅に応募した場合に限り、一般応募者の当選確率の2倍になるように優遇できる制度もございます。
現在、子育て支援に関する各種制度について、みなし寡婦控除は適用しておりませんが、今後、国の動向を注視しながら、調査・検討してまいります。
 回答課 市民税課(TEL:018-888-5476)、子ども総務課(TEL:018-888-5687)、住宅整備課(TEL:018-888-5770)


 タイトル ふるさと納税の返礼品送付時の対応について
 投稿日 2016年12月4日
 投稿要旨 妻が秋田市出身で、両親も健在で秋田市に在住しており、今年は秋田の様々な市町村にふるさと納税をしました。そんな中で、秋田から「はたはたの三五八漬け」が届いたのですが、商品以外に何も入っていませんでした。商品ごとに対応が違うのかもしれませんが、秋田市に縁のない方だったらもう二度とふるさと納税はしないと思います。商品の宣伝、美味しい食べ方、秋田の観光案内等、色々と情報発信できるチャンスを潰していないでしょうか。ぜひご検討をお願いします。
 回答要旨 本市では、ふるさと納税を推進するために、「ポイント制カタログギフト事業」を実施しており、ふるさとを思う寄附者の思いに応えるとともに、本市特産品のPRと販路の拡大により地域経済の活性化につながるよう取り組んでおります。
 ご指摘のとおり、ふるさと納税の謝礼品を送付する機会は、本市の観光や商品をPRできるチャンスであると考えておりますので、ご意見を踏まえ、今後事業者と情報共有した上で、商品や秋田市のPRにつながるよう取組をより充実していきたいと考えております。ご意見ありがとうございました。
 回答課 企画調整課(TEL:018-888-5462)

お問い合わせ先

秋田市企画財政部広報広聴課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL(直通) 018-888-5471
FAX 018-888-5472
E-MAIL ro-plpb@city.akita.akita.jp

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