秋田市東京事務所・移住相談センター

移住者インタビューコーナー最終更新日:平成28年7月29日

秋田市への移住をお考えの方の参考となるよう実際に移住された方々の声をご紹介します。

Vol.1 小松寛さん(38歳)

東京の民間企業で働いていた小松さんは、子育てを契機にふるさと秋田への移住を考えるようになりました。
秋田市職務経験者採用試験の合格を機に、奥様とお子さん(1歳)の3人で今年から秋田市に移住されました。
現在は、秋田市役所の情報統計課で民間での経験を活かし、仕事に励まれています。
小松さんのお話をご紹介します。

  • Q1 移住のきっかけは何ですか?

    『きっかけは子供の誕生・・・』

     学校卒業後、秋田市内の民間企業へ就職しました。その後2か月で県外へ異動となり、以降14年間で13回の引越しを経験しています。
     東京への定住を考えた矢先、妻(秋田市出身)との間に子どもが生まれ、考えが変わりました。
     秋田市出身の夫婦の間に生まれた子どもは秋田市で育てるしかない、といった考えが芽生え、14回目の引越し先を故郷に決めました。

  • Q2 実際に秋田市で暮らしてみての感想は?

    快適な住環境、自然環境がストレスを和らげる・・・』

     移住前に住んでいた東京と比較すると、住環境が非常に快適です。
     満員電車、高層ビルの閉塞感、朝夕の暑さ。暮らしの中にあるストレス要因が、秋田市にはありません。
     また季節の移ろいを自然から感じることができます。季節の変化はYahoo!ニュースで知るよりも、身体で感じるほうが得した気分になれます。
     雨季の草が香ったとき、生きてるなぁとしみじみ思いました。

  • Q3 移住後のご家族の反応はいかがですか?

    『家族の絆がより強く・・・』

     妻は故郷での生活を非常に喜んでくれています。
     1歳になる子どもは、湿疹が消え、肌ツヤが良くなりました。
     最も喜んでくれたのは両家の祖父と祖母です。とにかく孫。孫三昧です。
     仙台で東日本大震災を経験して以来、家族の絆を強く意識するようになりました。
     親族が近くいる安心感、温かさは何ものにも代えがたいです。

  • Q4 秋田市職員として働いてみて、どんなことにやりがいを感じますか?

    『故郷に貢献できる喜び・・・』

     労働力の全てが、故郷へ向けられていることにやりがいを感じます。
     民間企業に在籍していた頃は、企業の利益が第一でした。「労働力=お金」の図式となり、給料を貰うことが目的となっていました。
     秋田市職員の場合、私の労働力は秋田市の発展、市民の皆様のより良い暮らしへ向けられています。
     故郷に貢献できる喜びは、大きなやりがいに繋がっています。

  • Q5 移住を検討している方へ、メッセージをお願いします。

    『生活の価値観を大切に・・・』

     移住にあたっては「移住で得られるもの」と「移住で手放すもの」を見積もる必要があると考えます。
     私の場合は、得られるものの価値が、手放すものの価値よりも高かったため、移住を決断しました。
     移住を検討している方は、是非自分の物差しで、得られるものと手放すものを見積もってみてください。
     自分にとって本当に大切なものがわかると思います。

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