幼児および高齢者の交通安全教育について


更新日 平成24年2月2日


1 幼児の交通安全教育

(1) 幼稚園・保育所等での交通安全教室

  幼稚園、幼児園、保育所、保育園で年間カリキュラムを組んで、交通安全教室を実施しています。


【平成23年度交通安全教室実施状況】

 バスごっこを通して、乗り物の乗降マナーを身につけます。  うで人形を使って「なんでもかんでものどじまん」。シート君、ベルト君登場!
 車に乗ったらシートベルトをしめましょう。
 交通安全教室でお話をよく聞いて約束を守ったみんなに1年間の修了証を渡しました。
 卒園時には、修了証が合計で五枚になるお子さんもいます。
 春から小学校に入学する子ども達には、通学路の確認等のお話をしました。
 また、反射材のキーホルダーを配りました。

(2) 児童館・児童センター等での交通安全指導

  小学校の長期休業(夏休み・冬休み)を中心に、児童館、児童センター、児童室を利用している児童に対し、登下校の注意点や自転車利用時のヘルメットの着用を呼びかけるなど、交通安全の再確認をしてもらうため、交通安全 指導を実施しています。


【平成23年度交通安全指導実施状況】

 登下校の状況を児童と話しながら安全指導をします。  家族と一緒に交通安全を確かめるために、パンフレットを配付いたしました。

2 高齢者の交通安全教育

(1) 老人クラブ等での交通安全教室

  単位老人クラブ、高齢者学級、高齢者大学を対象に、交通安全教室を実施しています。
  毎年、交通安全に関するテーマを変え、わかりやすく楽しい内容としています。   

年 度 テーマ
H19 お酒と交通事故について           
H20 反射材の特徴と効果について               
H21 標識を含む交通安全施設について     
H22 自動車に同乗する際の注意事項について  
H23 目を重点とした身体機能の低下とその影響について
 DVD「誰もがいずれは高齢者」を鑑賞している様子です。映像に思い当たる場面があるのでしょうか。笑いがおきたり、うなづいたりしながらご覧になっていました

(2) その他高齢者の集いでの交通安全指導

  高齢者の集う機会(スポーツリーダー研修会、健康教室等)に出向き、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を呼びかけています。

 身体機能の低下は「目」にもあらわれてきます。手を広げて、自分の視野の範囲を確認している様子です。

お問い合わせ
都市整備部交通政策課
郵便番号 010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
電話番号 018-866-2085(交通政策担当)
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FAX番号 018-866-8814
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