幼児および高齢者の交通安全教育について


最終更新日 2016.05.09


1 幼児の交通安全教育

(1) 幼稚園・保育所等での交通安全教室

  幼稚(児)園や保育所(園)などに出向き交通安全教室を実施しています。

        【平成26年度実施状況】

 車には、色々な物がついています。ライト、ミラー、ハンドル・・・
 どんな役割があるのかな?
 そして、車に乗ったら全席シートベルト。子どもは、チャイルドシートに座ります。
 よく道路で目にする「歩行者用信号機」の色の意味を確認します。
 赤は、止まれ。青は、車の動きをよく確認して進みます。青の点滅は、急がずに次の信号が青になるまで待ちましょう。
 園の先生たちにお手伝いをお願いし、黄色帽子にランドセルを背負った小学一年生の格好をしてもらいました。
 子どもたちの前で横断歩道の渡り方を実践!
 チームに分かれて、玉入れゲームをしています。
 「止まれ」の標識では、必ずいったん止まり、そこからボールを投げてもらいます。
 ルールを守って、たくさん玉を入れましょう!
 交通安全教室でお話をよく聞いて約束を守った皆さんに、1年間の修了証を渡しました。
 卒園時には、修了証が合計で五枚になるお子さんもいます。
 春から小学校に入学する子ども達には、家族と一緒に家から学校までの通学路の確認を必ずするようにお話をしました。
 また、ランドセルや学校に持参するバックにとりつけてもらうよう、反射材のキーホルダーを配付しました。

(2) 児童館・児童センター等での交通安全指導

  小学校の長期休業期間(夏休み・冬休み)を中心に、児童館、児童センター等を利用している児童を対象した交通安全指導を実施しています。
  登下校の注意点や自転車利用時のヘルメットの着用を呼びかけるなど、交通安全意識の高揚を図ります。

      【平成26年度実施状況】

 道路横断の際の信号遵守は基本です。
 小学生になっても、再確認を行います。
 登下校の状況を児童と話しながら、安全指導を行います。  家族と一緒に交通安全を確かめるために、パンフレットを配付いたしました。

(3) 親子教室

  就園前のお子さんと保護者を対象とした教室を実施いたしました。

      【平成26年度実施状況】

 保護者と一緒にしっかり手をあげて横断する練習をしました。

2 高齢者の交通安全教育

(1) 老人クラブ等での交通安全教室

  老人クラブや高齢者大学などに参加する高齢者を対象とした、出前型の交通安全教室を実施しています。
  交通安全に関する知識の習得はもちろんのこと、脳トレやDVD鑑賞、チーム対抗ゲームなども取り入れ、楽しみながら学べるカリキュラムとしております。
  教室をご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。   

年 度 テーマ
H21  標識を含む交通安全施設について     
H22  自動車に同乗する際の注意事項について  
H23  目を中心とした身体機能の低下とその影響について
H24  足を中心とした身体機能の低下とその影響について
H25  交通安全の基本的事項の再確認について
H26  お酒が身体に及ぼす影響について

    【平成26年度実施状況】

 アルコールの血中濃度に応じて、酔いの状態が変化し、行動に影響が出てきます。
 写真では、「ほろ酔い」の場合の脳の状態を図解し説明しています。
 飲酒体験ゴーグルをかけて、歩行してもらいました。このゴーグルをかけると、泥酔の状態が体験でき、なかなかまっすぐに歩けません。  クイズを解きながら交通安全を学んでもらうコーナーです。


お問い合わせ
都市整備部交通政策課
郵便番号 010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
電話番号 018-888-5766
FAX番号 018-888-5767
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