秋田駅前地区


お知らせ

2009.01.14 「秋田駅周辺まちづくりイベント支援制度」がスタート
2008.09.19 バス停前広場の使用についてを追加
2008.01.21 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集結果について
2007.12.26 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集に係る関連情報(「まち再生出資業務」の活用について)
2007.12.12 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集要項を変更しました
2007.12.10 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集に係る関連情報(「街なか居住再生ファンド」の活用について)
2007.10.19 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集について質疑応答書を公表しました
2007.09.27 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集について募集要項等を公表しました
2007.09.12 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集に係る募集要項説明会の開催について(PDF:145KB)
2007.09.12 秋田駅前北第一地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集のページを立ち上げました
2007.04.20 都市計画課では、「秋田都市計画高度利用地区の変更」についてお知らせしています
2007.01.23 秋田駅前北第一地区市街地再開発事業の再始動に向けた取り組みについて

1 概要

 本区域は、秋田駅前という恵まれた位置にありながら、戦後間もなくバラック建ての商店街が形成され、防災上はもちろん、土地の高度利用、近代的な商業機能の整備の観点からも、一体的な再開発が必要とされる地区であった。
 このため、昭和49年3月には再開発基本計画が作成され、同年中に高度利用地区および市街地再開発事業の都市計画決定がなされた。
 事業の実施にあたっては、区域内を複数の施行地区に分割し、条件が整った地区からから順次事業化を図るものとされ、昭和55年11月には、イトーヨーカドーをキーテナントとする南地区本工区および駐車場の集約配置を目指した南地区駐車場工区が竣工した。
 また、昭和59年3月には、ビューホテル、西武百貨店をキーテナントとする中央地区が竣工し、その際、買物広場(アゴラ)、バス停広場、仲小路、地下駐輪場等の公共施設が、同事業の一環として整備された。
 残された北地区のうち南側の北第一地区は、平成元年3月に個人施行の施行認可を得たものの、再開発ビルの建設には至っていない。このため、平成19年度、事業パートナーを公募した。北側の第二地区(仮称)については事業化に至っていない。
 なお、仲小路上空の大屋根は、平成11〜12年度、秋田駅西口活性化事業協同組合が、都市再生総合整備事業により整備したものである。

2 位置図

3 区域図

秋田駅前地区第一種市街地再開発事業区域

4 全体写真

秋田駅から再開発区域を望む

全体写真

5 概要

所在地 秋田市中通二丁目
事業名 秋田駅前地区第一種市街地再開発事業
施行者 南地区 秋田駅前南地区市街地再開発組合(組合施行)
中央地区 秋田駅前中央地区市街地再開発組合(組合施行)
北地区
事業年度 昭和52年度〜
地区面積 約3.1ha
権利者数 約170名

○南地区本工区

施行者 秋田駅前南地区市街地再開発組合
地区面積 約0.73ha
敷地面積 約0.49ha
事業期間 昭和52年度〜昭和55年度
規模 地上7階、地下1階 34,284u
主要用途 店舗(イトーヨーカドーほか)
総事業費 約71億円

○南地区駐車場工区

施行者 秋田駅前南地区市街地再開発組合
地区面積 約0.43ha
敷地面積 約0.38ha
事業期間 昭和53年度〜昭和55年度
規模 地上5階、地下1階 17,744u(620台)
主要用途 駐車場(運営:(財)秋田市駐車場公社)、店舗
総事業費 約13億円

○中央地区

施行者 秋田駅前中央地区市街地再開発組合
地区面積 約1.43ha
敷地面積 約0.78ha(うち広場約0.20ha、バス停約0.33ha)
事業期間 昭和55年度〜昭和58年度
規模 地上12階、地下2階 41,917u
主要用途 ホテル(秋田ビューホテル)、店舗(西武ほか)
総事業費 約115億円

○北第一地区

施行者 秋田駅前北第一地区個人施行者
地区面積 約0.30ha
敷地面積 約0.19ha
事業期間 昭和63年度〜

各地区の詳細については、こちら(PDF45KB)をご覧下さい。

6 事業経過

昭和44年5月 防災建築街区指定
昭和45年11月 中央街区再開発基本構想作成(16.8ha)
昭和49年3月 秋田駅前市街地再開発事業基本計画作成
昭和49年7月 高度利用地区指定(3.3ha)
昭和49年11月 都市計画決定(3.3ha)
昭和51年10月 高度利用地区変更
昭和53年2月 南地区再開発組合設立認可
昭和53年4月 南地区ビル管理会社(株)秋田ショッピングセンター設立
昭和54年3月 南地区着工、都市計画変更(3.1ha)
昭和54年11月 (財)秋田市駐車場公社設立
昭和55年11月 イトーヨーカドーおよび駐車場オープン
昭和56年1月 都市計画変更(主要用途の変更)
昭和56年2月 中央地区再開発組合設立認可
昭和56年7月 中央地区ビル管理法人(株)秋田中央ビルディング設立
昭和57年7月 中央地区着工
昭和58年8月 都市計画変更(地下駐輪場、広場下)
昭和59年4月 本金西武、バス停留所オープン
昭和59年5月 秋田ビューホテルオープン
平成元年2月 北第一地区事業認可
平成12年3月 北第一地区権利変換計画認可
平成12年11月 大屋根完成
平成19年1月 北第一地区事業の再始動について市と施行者が基本合意
平成19年4月 高度利用地区変更(最低容積率300%→200%)
平成19年9月 北第一地区事業パートナー募集開始
平成20年4月 北第一地区事業パートナー募集審査結果公表
平成22年10月 イトーヨーカードー閉店
平成22年12月 南地区ビル名称を「フォンテAKITA」と改めプレオープン
平成23年4月 フォンテAKITAグランドオープン

7 都市計画決定概要

都市計画秋田駅前地区第一種市街地再開発事業の概要については、こちら(PDF4.2MB)をご覧下さい。

8 写真

再開発区域全体 【南地区(本工区)】
再開発区域全体写真 南地区(本工区)写真
【南地区(駐車場工区)】 【中央地区】
南地区(駐車場工区)写真 中央地区写真
【施行前(金座街)】
施工前(金座街)写真 施工前(金座街)写真遠景

9 バス停広場の使用について

 バス停広場を使用するためには、使用許可申請書を提出し、使用許可を受ける手続きが必要です。

 →バス停前広場の許可に関するホームページ(交通政策課)

 


お問い合わせ先

秋田市 都市整備部 都市総務課 企画担当
住所 〒010-8560 秋田県秋田市山王一丁目1番1号
TEL 018-888-5762(庁舎移転に伴い番号が変更になりました)
FAX 018-888-5763(庁舎移転に伴い番号が変更になりました)
E−MAIL ro-urmn@city.akita.lg.jp
市章  
 Copyright (c) 2007-2016Akita City, Akita, Japan, All Rights Reserved.