| 最終更新 2011.04.01 |
市民自らの提案・実践による地域の緑化活動を支援するため、平成20年度に創設された制度。支援内容により、ソフト部門、ハード部門に分かれており、助成額は事業費の1/2で、支援コースごとに上限額を設定している。
市内に工場などを新設する場合、敷地内の緑化など環境整備を行う事業を助成する制度です。
民間の建築物の屋上、空地など敷地内を緑化する計画(緑化施設整備計画)を市長が認定することで、事業者が緑化に関して税制面で優遇措置を受けることができる制度です。(都市緑地法第60条)
一団の土地又は道路、河川などに隣接する市街地の良好な環境を確保するために、地区の皆さんの合意に基づき緑化の基準を定めるもので、有効期間や、違反があった場合の措置等を定める私法上の契約行為です。
平成21年度末現在、秋田市における緑地協定箇所は58町内(6,858戸)、57事業所です。
毎年4月から10月までは、木や花の管理の相談に応じる「花と緑の相談所」を一つ森公園コミュニティ体育館内に開設しております。
花と緑の相談所 |
〒010-0058 秋田市下北手桜字蛭沢141−7 一つ森公園コミュニティ体育館内 |
| 電話 018-831-0087 | |
| 開設期間 | 4月3日(土) 〜 10月29日(土) |
| 開所日 | 火曜日・土曜日(祝日定休) |
| 開所時間 | 午前9:00 〜 午後4:30 |
ご自分で花苗や生け垣などを植栽、管理する場合、下記のてびきをご活用ください。
なお、てびきの中の公園維持課緑地係は現在、公園課「花と緑の相談所」の開設日や連絡先は上記のとおりです。
| 花と緑のてびき(平成8年度作成) | ||
| 第1集 | 第2集 | 第3集 |
| よい土づくりと肥料 病害虫の防ぎ方→→ |
花と緑のまちづくり 秋田の庭木と生垣特集 →→ |
秋田の園芸作業ごよみ 月別園芸Q&A→→ |
地域で親しまれてきた老木や名木、あるいは良好な自然環境を残す樹林などを、秋田市都市緑化の推進に関する条例により、指定し保存するものです。
平成21年度末現在、秋田市における保存樹は1,967本(196箇所数)あります。
■生垣用苗木の交付→緑のまちづくり活動支援基金の助成事業に移行しました。基金についてはこちらをご覧ください。
■より安全で緑豊かなまちづくりの一環として生垣を造成する方へ苗木を援助していましたが、平成19年度末でこの事業は終了しました。
■花苗の交付→緑のまちづくり活動支援基金の助成事業に移行しました。基金についてはこちらをご覧ください。
■町内会などへ公園等に植える花苗を交付していましたが、平成20年度の春苗で交付制度は終了しました。
■花のあるまちづくり協力員→平成21年度からは協力員の募集をいたしません。
■市民から募集した花のあるまちづくり協力員により、千秋公園や大森山公園の公園花壇の手入れを行っていますが、平成20年度で終了します。
■やすらぎの森整備事業→緑のまちづくり活動支援基金の助成事業に移行しました。基金についてはこちらをご覧ください。
■市が計画・整備する一般の都市公園などのほかに、鎮守の森や湖沼、里山等いわゆる地域の緑を保全するために、昭和59年度から実施している事業で、用地提供や整備後の維持管理は地域が協力するもの。14箇所の整備を実施していたが、平成19年度末でこの事業は終了しました。
| 秋田市建設部公園課 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 企画建設担当 | TEL | 018-866-2154 | FAX | 018-866-2282 | |
| 施設担当 | 018-866-2445 | ||||
| ro-urpc@city.akita.akita.jp | |||||
| 住所 | 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 (本館3F地図) |
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