大賀ハス


最終更新 2011.04.01


 ※ 大賀ハスについて

(写真)大賀ハス 胡月池の大賀ハスです。
(7月下旬から8月にかけて開花し、3〜4日で散ってしまします。)

 大賀ハスとは、1951年(昭和26年)3月30日に、故大賀一郎博士らにより、千葉県検見川の泥炭層下4.8mの青泥層から古代の丸木舟と一緒に3粒のハスの種が発見され、米国シカゴ大学原子核研究所におけるラジオカーボン・テストの結果、2000年以上も古いものであることが証明されたハスである。
 種の1粒が大賀博士により同年5月に奇跡的に発芽し、翌年7月19日に、2000年の眠りより覚めた桃紅色の花を咲かせた。
 花は一重咲きの大輪で、色は淡紅色、花びらの先端が内向きにややカールし、花びらにはっきりした条線はなく、葉の表面は滑らか。花径は25p前後、大型品種で、花茎は1.5mほどに伸長する。
(写真)ハスの花 ※ 大賀ハスについて
千秋公園のハスの実態と純系「大賀ハス」株の譲り受けと栽培計画についての説明です。

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