3.健康づくりと保健・医療


最新更新日 2016.6.15

8.健康相談 健康管理課/018-883-1180

健康についての相談に、保健師、栄養士、歯科衛生士が応じます。詳しくは、お電話でお問い合わせください。
   
■相談日 電話:毎週月曜日から金曜日(祝日を除く) 8:30〜17:00

 食生活健康相談は月1回、秋田市保健センターで実施しています。日程は、「広報あきた」でお知らせします。(予約が必要です。)

9.こころの相談 健康管理課/018-883-1180

1 臨床心理士による「こころのケア相談」
 心の問題をかかえているご本人のお話を聴き、ご本人が問題解決できるようにサポートします。
■相談日 毎週水曜日(祝日・年末年始を除く) 13:15〜17:15(予約が必要です。)

2 精神科医による「精神保健福祉相談」
 精神科医が医療的な観点から心の問題をかかえている本人や関係者などの相談に応じています。(原則、通院していないかたが対象)
■相談日 毎月第1・3木曜日(祝日・年末年始を除く) 13:30〜16:00(予約が必要です。)

3 保健師による「こころの相談」
 精神疾患に関する問題をかかえている本人や関係者などの相談および市民の心の健康づくり全般について相談をお受けします。
■相談日 月〜金(祝日・年末年始を除く) 8:30〜17:15(来所相談は予約が必要です。)

10.介護支援ボランティアについて 長寿福祉課/018-888-5666

 秋田市にお住まいの65歳以上(介護保険第1号被保険者)のかたで、要介護認定を受けていない、健康で体力のあるかたが介護保険施設や放課後児童クラブ、市立図書館で行うボランティア活動に対して、実績によりポイントが付与され、そのポイントに応じて交付金がもらえます(年間5,000円が上限となります)。
 ボランティア活動を行うためには登録が必要になります。ボランティアの登録については秋田市社会福祉協議会へお問合せください。

※問合せ先秋田市社会福祉協議会 862-7445

11.はり・きゅう・マッサージについて 国保年金課/018-888-5630

 国民健康保険にはいっている55歳以上のかたが、 市が指定した施術所ではり・きゅう・マッサージを受ける場合、 1回の受療につき800円の助成が受けられる受療券 (年度内40枚) を交付しています。
 ※はり・きゅう等の療養費支給期間は利用できません。

12.はり・きゅう・マッサージについて 長寿福祉課/018-888-5666

 後期高齢者医療制度に加入しているかたが、 市が指定した施術所ではり・きゅう・マッサージを受ける場合、 1回の受療につき800円の助成が受けられる受療券 (年度内15枚) を交付しています。
 ※はり・きゅう等の療養費支給期間は利用できません。

13.脳の健康教室 長寿福祉課/018-888-5668

 脳の健康を保つために、週1回教室に通い、音読や簡単な計算などを行います。65歳以上のかたが対象です。(要支援・要介護認定を受けているかたは除く。)
 
 ■会  場 市老人福祉センター、市民サービスセンター等
 ■「広報あきた」で参加者を募集します。 

14.身体障害者手帳の交付 障がい福祉課/018-888-5663

 視覚・聴覚・肢体・平衡機能・音声または言語機能・そしゃく機能・心臓機能・呼吸器機能・じん臓機能・ぼうこうまたは直腸機能・小腸機能・免疫機能・肝臓機能に障がいがあるかたは 身体障害者手帳の交付を申請することができます。
 手帳が交付されますと、 いろいろな福祉制度が活用できます。

15.自立支援医療受給者証(精神通院医療)の申請   健康管理課/018-883-1180

 精神疾患の治療を受けられているかたの通院医療費について、自己負担を医療費全体の1割となるように各医療保険制度を適用した残りの医療費を公費で負担する制度です。(世帯の所得水準等に応じてひと月当たりの負担に上限額が設定されることもあります。)

  • 申請に必要なもの (個人番号の記載が必要となります。)
    1. 申請書
    2. 診断書(秋田県指定の様式)
    3. 印鑑
    4. 健康保険証
    5. 所得確認書類等
    6. 同意書
    7. 個人番号およびご本人の確認ができるもの
 ※4〜7については世帯の状況により必要書類が変わりますので詳しくは健康管理課へご連絡ください。

16.精神障害者保健福祉手帳の交付申請 健康管理課/018-883-1180

 精神障がいのために、日常生活や社会生活の制約があるかたは、精神障害者保健福祉手帳の交付を申請することができます。

  • 申請に必要なもの (個人番号の記載が必要となります。)
    1. 申請書
    2. 印鑑
    3. 写真(縦4cm×横3cm)1枚
    4. 診断書(秋田県指定の様式)または障害年金証書等の写し
    5. 個人番号およびご本人の確認ができるもの
17.特定医療費(指定難病)受給者証の申請 健康管理課/018-883-1180

 指定難病(厚生労働省が指定する疾病)のかたを対象に、医療受給者証の交付の申請を受付ております。
 「特定医療費(指定難病)受給者証」を提示することで、医療費の助成が受けられます。

  • 新規申請に必要なもの
    1. 申請書
    2. 臨床調査個人票
    3. 印鑑
    4. 住民票(世帯全員分)
    5. 健康保険証の写し
    6. 市民税・県民税(所得・課税)証明書
    7. 同意書
    ※5、6については保険証により提出していただく範囲が異なりますので詳しくは健康管理課へご連絡ください。
  • 下記に該当または所持しているかたは提出が必要なもの
    1. 介護保険被保険者証の写し
    2. 世帯内に他に特定医療費または小児慢性特定疾病医療費の受給者がいることを証明する書類
18.福祉医療費の給付 障がい福祉課/018-866-2093

 次に該当するかたは、申請により「福祉医療費受給者証」が交付されます。これを健康保険証と一緒に医療機関に提示すると、保険診療の自己負担分が助成されます。

■身体障害者手帳の1〜3級または療育手帳Aをお持ちのかた (社会保険の本人のみ所得制限があります)
■65歳以上で身体障害者手帳の4〜6級をお持ちのかた (社会保険の本人は該当しません。また、所得制限があります。)
 
●申請の窓口   障がい福祉課
           西部市民サービスセンター
           北部市民サービスセンター
           河辺市民サービスセンター
           雄和市民サービスセンター
           南部市民サービスセンター
           駅東サービスセンター(秋田拠点センターアルヴェ)

●申請に必要なもの  1.健康保険証 
              2.印鑑 
              3.身体障害者手帳または療育手帳 
              4.所得確認書類等 

 ※4については保険証や手帳の等級により変わりますので詳しくは障がい福祉課へご連絡ください。

19.後期高齢者医療制度 後期高齢医療課/018-888-5638

●対象者
 1.75歳以上のかた
 2.65歳以上で一定の障がいがあり、広域連合の認定を受けたかた
  • 該当するかたに「後期高齢者医療被保険者証」を交付します。

●区分と自己負担割合(表1)
区分 自己負担割合 該当する被保険者
現役並み
所得者
3割
@市民税の課税所得が145万円以上の被保険者のかた
A上記@と同じ世帯の被保険者のかた
※@Aのかたのうち、次のいずれかに該当するかたは、申請により区分が「一般」になります。
・被保険者が2人以上の世帯で、被保険者の収入の合計額が520万円未満
・被保険者が1人の世帯で、収入額が383万円未満
・被保険者が1人で、同じ世帯の70歳〜74歳のかたを含む収入の合計額が520万円未満
一 般 1割 区分が「現役並み所得者」「区分U」「区分T」に当てはまらないかた
区分U 1割 同じ世帯の全員が市民税非課税であるかた
区分T 1割 同じ世帯の全員が市民税非課税で、全員の所得が一定基準以下のかた
例: 年金収入だけのかたは年収80万円以下
※区分T、Uの適用を受けるには「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請が必要です。


●医療費の自己負担限度額(月額)(表2) 
区分 外来
(個人単位)
外来+入院(世帯単位) 75歳到達の特例(注)
外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
現役並み
所得者
44,400円 80,100円+(総医療費−267,000円)×1%

※過去12か月以内に3回以上の高額療養
費の支給があった場合、4回目以降の限度
額は44,400円になります。
22,200円 40,050円+(総医療費−133,500円)×1%

※過去12か月以内に3回以上の高額療養
費の支給があった場合、4回目以降の限度
額は22,200円になります。
一 般 12,000円 44,400円 6,000円 22,200円
区分U 8,000円 24,600円 4,000円 12,300円
区分T 8,000円 15,000円 4,000円 7,500円
注:「75歳到達の特例」・・・月の途中で75歳の誕生日を迎えたときの、誕生月だけに適用される限度額です。


●入院時の食事代(表3)
区 分 食事代(1食あたり)
「現役並み所得者」「一般」 360円(※)
区分U 90日までの入院 210円
過去12か月の入院日数が
90日を超える場合
160円
区分T 100円
※指定難病患者および平成28年4月1日においてすでに1年を超えて精神病床に入院している患者は260円

●療養病床(※)に入院した時の食事代・居住費(表4)
区 分 食事代(1食あたり) 居住費(1日あたり)
「現役並み所得者」「一般」 460円(注) 320円
区分U 210円 320円
区分T 区分T 130円 320円
老齢福祉年金受給者 100円 無料
※療養病床…主として長期間の療養を必要とするかたの病床
注:一部420円になる場合があります。


●高額介護合算療養費の限度額(年額)(表5)
区分 医療費+介護保険利用者負担額(世帯)
現役並み所得者 670,000円
一般 560,000円
区分U 310,000円
区分T 190,000円


●お医者さんにかかるとき
 
 医療機関の窓口では、かかった医療費の1割または3割を支払います。(表1)自己負担割合は「後期高齢者医療被保険者証」に記載されています。窓口に「後期高齢者医療被保険者証」を必ず提示してください。
 自己負担額が、定められた限度額(表2)を超える場合は、超えた分の額を支払う必要はありません。ただし、複数の医療機関を受診し、限度額を超える場合はいったん窓口でお支払いいただき、後日「高額療養費」として支給されます。

 ※入院したときの食事代
 同じ世帯の全員が市民税非課税のかたは、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、食事代が減額になります。(表3)

●申請により受けられる給付

 ◎高額療養費
 同じ月の支払い医療費が自己負担限度額(表2)を超えたときは、超えた分をお届けの銀行口座に、後日、高額療養費として振り込みます。医療費は、病院・診療所・歯科の区別なく、調剤薬局での自己負担分も合算します。ただし、入院時の食事代やパジャマ代など、保険の適用にならないものは含みません。対象者には、申請書を郵送します。(一度申請すると、次から自動的に振込されます。)

 ◎コルセットなど補装具を全額負担したとき
 お医者さんの指示で治療用のコルセットなど補装具を購入したときは、申請により、購入費の9割または7割の払い戻しを受けることができます。申請には診断書、領収書を添付してください。

 ◎保険証を使わずにお医者さんにかかったとき
 急病などで被保険者証を使わずに受診し、医療費を全額負担したときは、申請により9割または7割の払い戻しを受けることができます。申請には診療明細書、領収書を添付してください。

 ◎被保険者が死亡したとき
 葬儀を行ったかたに、申請により葬祭費5万円を支給します。

 ◎高額介護合算療養費
 1年間(前年8月1日〜7月31日)の「医療費の自己負担額」と「介護保険利用者負担額」の世帯の合計金額が、高額介護合算療養費限度額(表5)を超えたときは、申請により超えた分を「高額介護合算療養費」として支給します。対象者には、申請書を郵送します。

■申請受付窓口
 後期高齢医療課、各市民サービスセンター(北部、西部、河辺、雄和、南部)、駅東サービスセンター(秋田拠点センターアルヴェ)、岩見三内連絡所、大正寺連絡所

●後期高齢者医療保険料と納め方

 ◎保険料
 保険料は、所得に応じて負担していただく「所得割額」と、加入者全員から等しく負担していただく「均等割額」の合計額です(100円未満は切り捨て)。所得の少ないかたは、所得に応じて均等割額が9割・8.5割・5割・2割軽減されるほか、所得割額が5割軽減になる制度が設けられています。
 また、被用者保険(国民健康保険、国民健康保険組合を除く)の被扶養者だったかたは、所得割額の負担はなく、均等割額は9割軽減されます。
 ア.所得割額(年額)・・・(総所得金額−33万円)×8.07%
 イ.均等割額(年額)・・・39,710円

 ◎納め方
 年金額が年間18万円以上のかたは、原則、年金からの引き落としで、それ以外のかたは納付書や口座振替で納めていただきます。また、年度途中で加入(年齢到達・転入など)したかたは、一時的に納付書や口座振替で納めていただきます。
 なお、申出により、納付方法を「年金からの引き落とし」から「口座振替」に変更することができます。
※介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が、年金支給額の2分の1を超えるかたは「年金からの引き落とし」の対象になりません。 
                                        
20.訪問歯科診療 秋田市歯科医師会/018-823-4564
 秋田市歯科医師会では、歯科治療を必要としているものの「介護を受けている」「体が不自由である」など、ご本人が歯科医院へ通院することが困難なかたのために、歯科医師や歯科衛生士などが、ご自宅・老人ホームなどの施設・入院中の病院などに伺い、歯科治療を行う訪問歯科診療(在宅歯科・歯科往診ともいわれます)を行っています。
 お問合せ、お申込みは、秋田市歯科医師会へ。
21.高齢者のインフルエンザ・肺炎球菌定期予防接種 健康管理課/018-883-1179
 対象となるかたがそれぞれの定期予防接種を受けるとき、接種費用の一部を公費で負担します。

 高齢者インフルエンザ定期予防接種
   実施時期、自己負担額などは「広報あきた」でお知らせします。
 ■対象
   1.接種日に満65歳以上のかた
   2.接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸機能や免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障がいがあるかた
 
 高齢者用肺炎球菌定期予防接種
   高齢者用肺炎球菌の定期予防接種は、生涯で1回です。(初めて受けるかたが対象です。)対象年齢となるかたには、個別に「はがき」でお知らせしています。
 ■実施時期
   対象年齢となる年齢の属する年度の4月1日から翌年3月31日まで
 ■対象
   1.平成28年4月1日から平成31年3月31日までの間は、65、70、75、80、85、90、95、100歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にあるかた
   2.接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸機能や免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障がいがあるかた(対象のかたは定期接種としては生涯で1回です)
   ・身体障害者手帳の写し(氏名、等級、障がい名が分かる部分)を接種の際に医療機関へお持ちください。
 ■接種料金(自己負担額) ※接種料金は医療機関により異なります。
   ○課税世帯に属するかた   医療機関が定める接種料金から市助成額(5,017円)を差し引いた額
   ○非課税世帯に属するかた 医療機関が定める接種料金から市助成額(6,017円)を差し引いた額(所得・課税証明書」が必要)
   ○生活保護受給者       無料(「医療のしおり」が必要)
 ※具宅的な接種料金については、希望する医療機関にお問い合わせください。
 ■持ち物
   健康保険証など年齢のわかるものと対象者に通知した秋田市からのはがき
22.秋田県認知症疾患医療センター 018-845-2228
 秋田緑ヶ丘病院秋田県認知症疾患医療センターでは、認知症の専門医療相談窓口を設置、認知症に関する様々な相談にお応えしています。

 ※認知症かな?との不安にはどうしたら?
 ※介護に困った行動にはどのように対応したら?
 ※介護保険サービスを利用するには?

 ■所在地   秋田市飯島字堀川84
 ■受付時間 認知症の専門医療相談窓口 平日9:00〜17:00
          もの忘れ外来          平日9:00〜11:30

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