5.相談・暮らしと住まい
最新更新日 2016.6.15
1.民生委員・児童委員
福祉総務課地域福祉推進室/018-888-5661

 民生委員・児童委員は、 社会奉仕の精神をもって、常に住民の立場に立って社会福祉に関わる相談に応じ、さまざまな支援を行います。
 相談内容や個人の秘密は必ず守られますので、 お困りになっていることがありましたら、 お気軽にご相談ください。
 各地区の担当委員については福祉総務課地域福祉推進室までおたずねください。
2.ふれあい福祉相談センター(心配ごと相談)
秋田市社会福祉協議会/018-863-6006

 福祉・生計・家族関係・結婚・離婚・人権・法律・財産・苦情などについて幅広く相談を受付ています。必要に応じて訪問相談もしますのでご相談ください。

■所在地  八橋南一丁目8-2(秋田市社会福祉協議会内)

■相談日 毎週月曜日から金曜日 (祝日を除く)  9:00〜16:00
       
 [弁護士による法律相談も実施しています]
■相談日 毎月第3月曜日 (祝日・振替休日と重なる場合は第4月曜日)
               10:00〜12:00 予約制
       相談日、会場等は秋田市社会福祉協議会にお問合せください。
3.市民相談について
市民相談センター(相談担当)/018-888-5646

 みなさんが抱えるさまざまな悩みを解決するための相談窓口を紹介しています。

■市民相談センターで行う無料専門相談
 法律相談、 司法書士相談、 各種年金・社会保険等相談、 公証人・遺言相談、税務相談、 行政書士相談 、行政相談、人権・困りごと相談

※相談日程や予約受付の開始日などは、広報あきたの第3金曜日発行号や秋田市ホームページでお知らせします。

4.消費生活相談について
市民相談センター(消費生活担当)/018-888-5648

 商品やサービスに関する苦情や業者とのトラブル、多重債務などの相談に応じています。消費トラブルで困ったときは、お気軽にご相談ください。
5.市営住宅への入居について
一般財団法人秋田県建築住宅センター/018-836-7850

 単身のかたでも入居できる市営住宅があります(所得・年齢等制限あり、応募多数の場合抽選)。詳しくは一般財団法人秋田県建築住宅センターへお問合せください。
6.年金についての相談 

【これから年金を請求するかた】 
 請求する際には、必要書類がありますので、事前にお問合せください。

<国民年金>
 年金の受給は原則65歳からです。
 受給するためには、国民年金納付(免除)期間、厚生年金・共済組合加入期間およびカラ期間(昭和61年3月以前にサラリーマンの配偶者が任意加入しなかった期間等)の合計が25年以上であることが必要です。
 なお、60歳以上65歳未満で、国民年金納付(免除)期間、厚生年金・共済組合加入期間およびカラ期間の合計が25年に満たないかたや、年金額を増やしたいかたは申出により加入(高齢任意加入)できます。(65歳までに受給資格を満たせないかたは70歳まで)
 また、60歳からの「繰上げ受給」や66歳以降の「繰下げ受給」もできます。

 ※問合せ先 (平日のみ)
 ●受給資格について  秋田年金事務所:018-865-2379
 ●加入等について   国保年金課:018-888-5633
               
<厚生年金>
 厚生年金については、秋田年金事務所にお問合せください。
 ※問合せ先  秋田年金事務所:018-865-2379


7.家庭での防災対策について
防災安全対策課/018‐888‐5434

  日常生活の中で、ちょっとした心構えをしておくことで、災害時には皆さんの身を守ることができます。

【室内の安全確保】
■寝室には、高さのある家具など転倒・飛散する可能性のあるものは置かない。
■窓ガラスの飛散防止のために、カーテンやブラインドを閉めておく。
■タンスなどの大型家具には転倒防止の措置をしておく。
■玄関や部屋の出入口は常に整理整頓し、避難時の妨げにならないようにしておく。

【日頃の備え】
■お風呂には、消火や生活用水として利用できるよう、水を入れておく。
■ガラスなどの破片が散乱した中でも行動できるよう、スリッパなどの履き物を身近な所に用意しておく。
■無ければ困る物や携帯ラジオ、懐中電灯などを非常用持出品として準備し、リュックなどの背負えるタイプのものに入れておく。
■最寄りの避難場所や避難経路を確認しておく。
■家族や親戚等との連絡方法手段を何種類か考えておく(NTT災害用伝言ダイヤル171の利用や遠方の親戚を中継点にして連絡を取り合うなど)。
■病歴や常備薬、主治医などを記入したカードを身につけておく。
■3日分以上の食料品、飲料水を備蓄しておく。慢性疾患の方や介護を要する方、食物アレルギーの方は、行政からの応急物資では対応が困難なことが想定されます。自分になくてはならないものを備えておく。水は1人1日3リットルが目安です。
■日頃から、地域の方々とのつながりを大事にし、お互いに助け合う意識を高めておく。
■大雨の時などは、テレビやラジオ等で気象情報を確認する。
8.住宅用火災警報器の設置について 消防本部予防課/018-823-4247

【すでに設置されているかた】
 定期的に点検ボタンなどで自ら点検を行いましょう。また、年に1回は乾いた布で感知器のほこり等を取り除きましょう。
 電池や本体の交換時期は機種により異なります。取扱説明書で確認しておきましょう。

【まだ設置されていないかた】
 住宅用火災警報器とは音声や警報音などで火災を知らせるもので、平成23年6月1日から設置が義務付けられています。

■設置場所について
 寝室として使用している全ての部屋に設置してください。なお、2階に寝室がある場合は階段の上部にも設置が必要です。

■設置位置について
 ・天井に設置するときは壁から60cm以上離れた天井面
 ・壁に設置するときは天井下15cmから50cmの範囲の壁面
 ・エアコンなどの空気吹出し口から1.5m以上離す

■取付方法について
 電池式のものは、ドライバー1本で簡単に取付けができます。
※住宅用火災警報器は購入したけれど、設置するのが大変という方は、消防本部予防課へご相談ください。
9.災害時の地域での支援について
福祉総務課地域福祉推進室/018-888-5661

 在宅で生活している高齢者や障がい者のかたで、避難の際に支援が必要なかたの名簿を作成し、地域の自主防災組織や町内会、担当民生委員、県警察、市社会福祉協議会等に情報を提供しています。
 災害情報のお知らせや避難のお手伝い、安否確認などを行います。
 名簿に登録するためには、同意書の提出が必要です。

※なお、平成24年度からは「秋田市災害対策基本条例」に基づき、大災害時に備えて特に支援が必要な要介護3以上のかたや重度の身体障がい者のかたの情報を地域の自主防災組織や町内会、担当民主委員に提供しています。

【主な避難支援対象者】
○要介護1〜5の認定を受けたかた
○ひとり暮らし、または高齢者のみの世帯、認知症状のあるかたなどで支援が必要なかた
10.運転免許自主返納高齢者支援制度
秋田県警察本部交通企画課/018-863-1111

  高齢や体調不良のため、自主的に運転免許を返納して「運転経歴証明書」を取得した65歳以上のかたを対象に、次の支援制度があります。

・タクシー割引制度
 タクシー利用時に「運転経歴証明書」を提示すると、乗車運賃が1割引になります。県内すべてのタクシーで利用できます。

・支援協賛店による割引制度
 「運転経歴証明書」を提示することで、支援協賛店(温泉施設、商工会加盟店等)で各種サービスを受けることができます。

【「運転経歴証明書」の交付申請】
 運転免許を返納した後、5年以内に、運転免許センターもしくは各警察署で申請してください。
 交付手数料は1,000円です。再交付、記載事項の変更ができます。
 ※警察署で申請する場合は、顔写真(縦3cm×横2.4cm)が必要です。交付まで約1か月間かかります。
11.高齢運転者等専用駐車区間制度
秋田県警察本部交通規制または各警察署

 「高齢運転者等専用駐車区間」とは、70歳以上の高齢者、身体の不自由なかた、妊娠しているかたなどのための専用駐車区間です。専用駐車区間には、高齢運転者等本人が運転し、「高齢運転者等標章」を掲示している普通自動車を駐車することができます。秋田県内では、午前9時から午後5時までの時間帯利用可能です。

【「高齢運転者等標章」の交付申請】
 運転免許証、普通自動車の車検証、妊娠中や出産後8週間以内のかたは、それを証明する書類を持参し、住所地を管轄する警察署で申請してください。

【専用駐車区間設置場所・駐車台数(市内)】
 ・秋田市役所裏(8台)
 ・NTT東日本秋田支店付近(3台)
 ・秋田駅東口(5台)

問合せ先 電話番号
 秋田県警察本部交通規制課
 秋田臨港警察署
 秋田中央警察署
 秋田東警察署
863-1111
845-0141
835-1111
825-5110
12.とくとく回数券(バス回数乗車券)の購入制度
秋田県警察本部交通企画課/018-863-1111

 高齢者が、運転経歴証明書または県警察が実施する安全・安心講習「ふれあい塾」を受講したかたに交付される受講済証を提示すると、「とくとく回数券」を購入できる制度です。

・発行バス会社  秋田中央交通、羽後交通、秋北バスの3社

・とくとく回数券  1,200円分の回数券を1,000円で購入できます。

・販売場所    バス会社販売窓口
13.秋田市社会福祉協議会
お問合せは 018-862-7445


    社会福祉協議会は、 市民参加の福祉のまちづくりを進めている民間の福祉団体です。生活福祉資金貸付事業、 ボランティア活動の推進、 福祉機器・軽移送車の貸出し、 地域支え合い体制づくり支援車両貸出事業などをしています。

■所 在 地   八橋南一丁目8−2 (秋田市老人福祉センター内)


【生活福祉資金の受付】

 低所得者世帯、障がい者世帯、高齢者世帯などを対象に、総合支援資金、福祉資金、緊急小口資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金などの貸付窓口業務をしています。所得制限があるほか、連帯保証人が必要な場合があります。

【市民小口資金の貸付】
 市内在住6ケ月以上の生計を営む成年者で、一時的な出費等によって生活が困難になった低所得者に対して6万円まで貸付しています。
 ただし、連帯保証人が必要です。

【地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)】
 判断能力が弱まってきた高齢者や知的障がい者、精神に障がいがあるかたがたが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう福祉サービスの利用援助、日常的金銭管理、書類等の預かりなどを行います。

■利 用 料      1回 1,500円(生活保護世帯は無料)


【福祉機器の貸出】
 介護者の負担の軽減等を図るため、 所得税非課税世帯や短期間の利用を希望されるかたに車いすやベッドなどの福祉機器を無料で貸出します。機器の種類や台数に限りがありますので、 電話でお問合せください。

【移送車の貸出】
 在宅で、 通院、 買物、 観光等で移送を必要とする高齢者または障がい児者を抱える家庭へ軽移送車を貸し出します (車いすのまま乗れます)。使用は無料ですが、 燃料費は負担していただきます。
 ※運転手は利用するかたに手配していただきます。

【地域支え合い体制づくり支援車両等貸出事業
 地域住民やボランティア団体等が主体的に地域支え合い活動に取り組んでいくための体制づくりを支援するために車両や機材を貸出します。使用は無料ですが、燃料費は負担していただきます。
  ○除雪機 ○発電機 ○送迎車 ○軽移送車 ○軽トラック

【その他の貸出】
 地域の交流、 レクリエーション、 趣味などで使用してみてはいかがでしょうか。

  • ターゲットバードゴルフ
  • グラウンドゴルフ     
  • スロットボール     
  • 室内用ペタンク
  • フロアカーリング    
  • スマイルボーリング
  • 綿菓子機
  • かき氷機
  • ポップコーン機
  • プロジェクター
  • 福祉教育用車いす
  • カラオケセット
  • 高齢者疑似体験セット
  • 図書、CD、DVD
  • アイマスク
  • スクリーン
  • 暗幕
  • ビンゴ
  • 子ども用遊具
  • 生きがい、介護予防機器

台数に限りがありますので、 電話でお問合せください。

【「ふれあいさん」派遣事業】
 全戸会員、会費制による事業で、急なケガ、病気の時に「ふれあいさん」を派遣し、短期・単発の生活支援をします。
 
【安心探知機設置補助事業】
 認知症高齢者などで徘徊に不安を抱える世帯に対して、居場所を確認できる装置設置に補助します。(月々の基本料金等は、自己負担)

14.秋田県高齢者総合相談・生活支援センター
お問合せは 018-829-4165

 秋田県高齢者総合相談・生活支援センターでは、高齢者のかたやその家族の抱える心配ごと、悩みごとの相談にお応えしています。


■所在地       御所野下堤五丁目1−1(中央シルバーエリア内)

■一般相談  9:00〜17:00 月〜土曜日(日曜日、祝日、年末年始除く)

  • くらしの一般相談
  • 保健・介護相談 福祉用具相談

■専門相談  13:00〜16:00(予約が必要です)

  • 法律相談(毎月第2・第4火曜日)
  • 人生相談(毎月第1水曜日)
  • 高齢者権利擁護定期相談(毎月第3木曜日)※1
  • 住宅改修相談(奇数月第3土曜日)※2
※1高齢者の財産管理、虐待や権利擁護、成年後見制度の利用等、専門家が対応いたします。
※2住宅改修モデルルーム、車椅子・ベッド・リフト・歩行器・入浴排泄関連用具や衣類・オムツ・靴・食器等多数の用品を展示し、お応えしています。
※秘密を厳守します。
※相談は、すべて無料です。
15.秋田県認知症コールセンター
お問合せは 018-829-2275

 秋田県認知症コールセンターでは、認知症について日頃から悩んでいることや不安、疑問に思っていることなどの相談にお応えしています。
  • どのように接したら良いだろうか
  • 成年後見制度、地域福祉権利擁護事業などを利用したい
  • 同じ悩みを持つ仲間同士の交流会に参加してみたい
■所在地  御所野下堤五丁目1−1(中央シルバーエリア内)

■受付時間 9:00〜17:00 月〜土曜日 (日曜日、祝日、年末年始除く)
16.緊急医療情報キット(安心キット)について
秋田市社会福祉協議会 018-862-7445

 あらかじめ「かかりつけ医」や「持病」などの医療情報を専用の容器に入れ、冷蔵庫に保管しておくことで、自宅や具合が悪くなり救急車を呼ぶなど「もしも」のときに、その情報を救急医療に生かします。

■対象者
 1.一人暮らしの高齢者
 2.高齢者のみの世帯
 3.その他、キットの設置を希望するかた
   (例)健康に不安のあるかた、日中一人暮らし高齢者、未成年者と同居している高齢者など

■配布数
 1世帯につき1セット
  (内訳)保管容器(1本)、安心カード(利用者1人あたり1枚)、ステッカー(2枚、冷蔵庫用と玄関用)

■利用料
 無料

戻る
次へ

秋田市トップ福祉保健部トップ長寿福祉課


市章
Copyright (C)2002- 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
ro-wflg@city.akita.akita.jp