介護保険

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苦情相談窓口

苦情相談窓口

認定結果(要介護度)の説明

最終更新  2015.7.21

●要支援1、要支援2の方は介護予防サービスのみの利用になります。

●要介護1以上の方は、在宅サービスか施設サービスかを選択できます。

●要介護度に応じて、在宅サービスに対する保険給付の限度額(支給限度基準額)が決まります。支給限度基準額以内での利用者自己負担はかかった費用の1割(一定以上の所得のある方は2割)です。支給限度基準額を超えるサービスを利用する場合には、その超えた分の費用の全額を自己負担することになります。

●施設サービスの費用は、要介護度および施設の種類で異なり、利用者自己負担は介護サービス費用の1割(一定以上の所得のある方は2割)と食費、居住費および日常生活費等となります。

要介護度 心身の状態のめやす 支給限度基準額(月額)
非該当
(自立)
社会的支援を要しない状態
  • 日常生活上自立している。
介護保険サービスを利用できません。
高齢者福祉サービスを利用できます。
要支援1 社会的支援を要する状態
  • 日常生活上の基本動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、現在の状態が悪化し、要介護状態にならないように支援が必要と見込まれる。
50,030円
要支援2 社会的支援を要する状態
  • 要支援1の状態から、日常生活上の基本動作を行う能力がわずかに低下した状態。
104,730円
要介護1 部分的な介護を要する状態
  • 排泄や食事はだいたい1人でできる。
  • 立ち上がりや歩行が不安定。
  • 身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作に何らかの介助や見守りが必要。
  • 問題行動や理解の低下がみられることがある。
166,920円
要介護2 軽度の介護を要する状態 
  • 排泄や入浴などの動作に何らかの介助や見守りが必要。
  • 立ち上がりや歩行に何らかの支えを必要とする。
  • 身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作全般に何らかの介助や見守りが必要。
  • 問題行動や理解の低下がみられることがある。
196,160円
要介護3 中等度の介護を要する状態
  • 排泄や入浴などの動作が1人でできない。
  • 立ち上がりや歩行が自分1人ではできない。
  • 身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作が自分1人ではできない。
  • いくつかの問題行動や理解の低下がみられることがある。
269,310円
要介護4 重度の介護を要する状態
  • 排泄や入浴などの動作がほとんど1人でできず、介助が必要。
  • 立ち上がりや歩行が自分1人ではできない。
  • 身だしなみや居室の掃除などの身の回りの動作が1人でできず、介助が必要。
  • 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。
308,060円
要介護5 最重度の介護を要する状態
  • 意思の伝達が困難。
  • 生活の全般について全面的介助が必要。
  • 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。
360,650円

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