介護保険のしくみ
最終更新 2012.4.3
●40歳以上の方が保険料を納め、介護を社会全体で支えていきます。
●秋田市(市町村)が保険者となり、皆様からの保険料と公費(税金)で運営されます。
●サービス内容を利用者自身が、選ぶことができます。
●保健・医療・福祉に分かれていた介護サービスを、一体的に利用できるようになります。
加入者(被保険者)
秋田市の介護保険に加入する方は、秋田市に住所を有する40歳以上の方です。
年齢により第1号被保険者と第2号被保険者に分かれます。
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第1号被保険者 |
第2号被保険者 |
| 対象者 |
65歳以上の方 |
40歳から64歳までの医療保険に加入している方 |
| 給付を受けられる方 |
●寝たきり・認知症などで常に介護が必要な状態(要介護状態)の方
●家事や身じたくなどの日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の方
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●初老期認知症、脳血管障害など、老化にともなう病気や末期がんによって介護が必要となった方
(16の特定疾病が定められています)
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| 保険料の額と納め方 |
●秋田市の介護サービスの水準により決められ、所得に応じて異なります
●保険料は7段階に設定され、基準額の0.5〜1.5倍の額となります
●年金額が年額18万以上の方は年金から引き落とし、それ以外の方は納付書や口座振替などにより納めます
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●加入している医療保険により異なり、その額は、それぞれの医療保険の算定方法によって決まります
●保険料は事業主と折半します(国民健康保険の場合は、2分の1を国が負担します)
●現在支払っている医療保険料に併せ一括して支払っています
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| 運営主体(保険者) |
秋田市(市町村)が保険者になります |
※老化が原因とされる16の特定疾病
〔1.筋萎縮性側索硬化症 2.後縦靭帯骨化症 3.骨折を伴う骨粗しょう症 4.多系統萎縮症 5.初老期における認知症 6.脊髄小脳変性症 7.脊柱管狭窄症 8.早老症 9.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症 10.脳血管疾患 11.パーキンソン病関連疾患 12.閉塞性動脈硬化症 13.関節リウマチ 14.慢性閉塞性肺疾患 15.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 16.がん〕
介護保険の財源
介護保険の費用は、1割の自己負担を除いた分を、半分を公費(税金)で負担し、残り半分を保険料で負担します。
65歳以上の方には、秋田市の介護サービスに必要な費用の20%を所得に応じて保険料として負担していただきます。
3年をめどに、国において負担率の見直しが行われる予定です。
| 財源の割合 |
| 国・県・市 |
50% |
| 40歳から64歳までの方の介護保険料 |
30% |
| 65歳以上の方の介護保険料 |
20% |
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