介護保険

目次

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介護保険の概要

介護保険のしくみ
保険料の額と納め方
第三者行為によるサービス利用

要支援・要介護の認定

介護サービス受給までの流れ
認定結果(要介護度)の説明

介護保険のサービス     

在宅サービスの種類と費用
介護予防サービスの種類と費用 
地域密着型サービスの種類と費用
施設サービスの種類と費用
償還払いによるサービス
高額サービス費・高額医療合算サービス費
特定入所者介護(予防)サービス費

介護保険の指定事業者

指定居宅介護支援事業者一覧
介護保険施設一覧

家族介護支援事業

家族介護支援事業

介護保険事業状況報告

介護保険事業状況報告

苦情相談窓口

苦情相談窓口

介護保険のしくみ

最終更新  2015.8.19

●40歳以上の方が保険料を納め、介護を社会全体で支えていきます。

●秋田市(市町村)が保険者となり、皆様からの保険料と公費(税金)で運営されます。

●サービス内容を利用者自身が、選ぶことができます。

●保健・医療・福祉に分かれていた介護サービスを、一体的に利用できるようになります。

加入者(被保険者)

秋田市の介護保険に加入する方は、秋田市に住所を有する40歳以上の方です。
年齢により第1号被保険者と第2号被保険者に分かれます。

第1号被保険者 第2号被保険者
対象者 65歳以上の方 40歳から64歳までの医療保険に加入している方
給付を受けられる方

●寝たきり・認知症などで常に介護が必要な状態(要介護状態)の方

●家事や身じたくなどの日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の方

●初老期認知症、脳血管障害など、老化にともなう病気や末期がんによって介護が必要となった方
(16の特定疾病が定められています)

保険料の額と納め方

●秋田市の介護サービスの水準により決められ、所得に応じて異なります

●保険料は12段階に設定され、基準額の0.45〜1.8倍の額となります

●年金額が年額18万円以上の方は年金から引き落とし、それ以外の方は納付書や口座振替などにより納めます

●加入している医療保険により異なり、その額は、それぞれの医療保険の算定方法によって決まります

●保険料は事業主と折半します(国民健康保険の場合は、2分の1を国が負担します)

●現在支払っている医療保険料に併せ一括して支払っています

運営主体(保険者) 秋田市(市町村)が保険者になります
※老化が原因とされる16の特定疾病 
〔1.筋萎縮性側索硬化症 2.後縦靭帯骨化症 3.骨折を伴う骨粗しょう症 4.多系統萎縮症 5.初老期における認知症 6.脊髄小脳変性症 7.脊柱管狭窄症 8.早老症 9.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症 10.脳血管疾患 11.パーキンソン病関連疾患 12.閉塞性動脈硬化症 13.関節リウマチ 14.慢性閉塞性肺疾患 15.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 16.がん(末期)〕

介護保険の財源

介護保険の費用は、1割(一定以上の所得のある方は2割)の自己負担を除いた分を、半分を公費(税金)で負担し、残り半分を保険料で負担します。
65歳以上の方には、秋田市の介護サービスに必要な費用の22%を所得に応じて保険料として負担していただきます。
3年をめどに、国において負担率の見直しが行われる予定です。

財源の割合
国・県・市 50%
40歳から64歳までの方の介護保険料 28%
65歳以上の方の介護保険料 22%

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