介護保険

目次

介護保険トップ

介護保険の概要

介護保険のできた背景
介護保険のしくみ
保険料の額と納め方

要支援・要介護の認定

介護サービス受給までの流れ
認定結果(要介護度)の説明

介護保険のサービス

在宅サービスの種類と費用
介護予防サービスの種類と費用
地域密着型サービスの種類と費用
施設サービスの種類と費用
償還払いによるサービス

介護保険の指定事業者

指定居宅介護支援事業者一覧
介護保険施設一覧

家族介護支援事業

家族介護支援事業

介護保険事業状況報告

介護保険事業状況報告

苦情相談窓口

苦情相談窓口

在宅サービスの種類と費用

最終更新  2010.9.3

●在宅サービスは、経過的要介護以上に認定された方が利用することができます。

●在宅サービスを利用するためには、「介護サービス計画(ケアプラン)」をつくり、いつ、どんなサービスを利用するかを決めなければなりません。「介護サービス計画(ケアプラン)」の作成は指定居宅介護支援事業者に依頼することができます。

要介護度に応じて、在宅サービスに対する保険給付の限度額(支給限度基準額)が決まります。支給限度基準額以内での利用者自己負担はかかった費用の1割です。支給限度基準額を超えるサービスを利用する場合には、その超えた分の費用の全額を自己負担することになります。

※要支援1、要支援2の方の在宅サービスについては、介護予防サービス費の種類と費用をご覧ください。

●負担額の世帯ごとに合算した額が一定の額を超えた場合、高額介護サービス費の申請をすることで、その超えた部分が償還払いにより支給されます。

在宅サービスの一覧

自宅で利用するサービス 訪問介護(ホームヘルプサービス)
訪問入浴介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導
施設に通所するサービス 通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
施設に短期間入所するサービス 短期入所生活介護(ショートステイ)
短期入所療養介護(ショートステイ)
福祉用具の貸与・購入や住宅の改修 福祉用具の貸与
特定福祉用具の購入費支給
住宅改修費の支給
地域密着型サービス 夜間対応型訪問介護
認知症対応型通所介護(認知症高齢者専用デイサービス)
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)
地域密着型特定施設入居者生活介護
その他 特定施設入居者生活介護
居宅介護支援
※以下の金額は、サービスにかかる費用です。利用者負担は費用の1割です。
※事業所の形態およびサービスの提供内容によって単価は異なりますので、あくまで目安として参照してください。

訪問介護(ホームヘルプサービス)

介護福祉士等のホームヘルパーが居宅を訪問して、排泄等の身体介護、調理・洗濯等の生活援助を行う。

身体介護 生活援助 介護タクシー
30分未満 2,310円 1回につき
1,000円
30分以上1時間未満 4,020円 2,080円
1時間以上1時間30分未満 5,840円 2,910円
※身体介護は1時間以上について、30分増すごとに830円追加。
※生活援助は、1時間以上は2,910円の定額。
※早朝(午前6時から8時)、夜間(午後6時から10時)は25%、深夜(午後10時から午前6時)は50%、所定の費用より加算。
※3級の資格を持つホームヘルパーによるサービス提供をうける場合、所定の費用より30%減額。

 在宅サービスの一覧へ

訪問入浴介護

浴槽を積んだ入浴車が居宅を訪問して入浴の介護を行う。

 1回につき12,500円

 在宅サービスの一覧へ

訪問看護

看護師等が居宅を訪問して、主治医の指示に基づいた療養上の世話または必要な診療の補助を行う。

医療機関(病院または診療所) 訪問看護ステーション
20分未満 2,300円  2,850円
30分未満 3,430円  4,250円
30分以上1時間未満 5,500円  8,300円
1時間以上1時間30分未満 8,450円 11,980円

※早朝(午前6時から8時)、夜間(午後6時から10時)は25%、深夜(午後10時から午前6時)は50%所定の費用より加算。
※准看護師による訪問看護サービスの提供をうける場合、所定の費用より10%減額。
※20分未満は、夜間、深夜、早朝のみ提供可能。

 在宅サービスの一覧へ

訪問リハビリテーション

理学療法士、作業療法士等が居宅を訪問して心身機能の維持回復や、日常生活の自立のための機能訓練を行う。

 1回につき5,000円

 在宅サービスの一覧へ

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師等が居宅を訪問して診療上の管理や指導を行う。

医師または歯科医師(1ヵ月に2回まで) 薬剤師 管理栄養士
(1ヵ月に2回まで)
歯科衛生士等
(1ヵ月に4回まで)
寝たきり老人在宅総合診療料を算定する場合 その他 医療機関の薬剤師(1ヵ月に2回まで) 薬局の薬剤師(1ヵ月に4回まで)
2,900円 5,000円 5,500円 初回5,000円
2回目以降3,000円
5,300円 3,500円
※居宅療養管理指導にかかる費用は要介護度によって異なりません。
※これらの費用は全て1回につきかかる金額です。

 在宅サービスの一覧へ

通所介護(デイサービス)

日中、デイサービスセンター等に通所して食事・入浴等のサービスを提供を受ける。

「4時間以上6時間未満」の場合

 小規模型 通常規模型
経過的要介護  5,290円  4,580円
要介護1  5,880円  5,080円
要介護2  6,830円  5,880円
要介護3  7,780円  6,680円
要介護4  8,720円  7,480円
要介護5  9,670円  8,280円
※食費は利用者負担。
※おむつ代は実費徴収。
※入浴介助を行った場合500円加算。

 在宅サービスの一覧へ

通所リハビリテーション(デイケア)

老人保健施設、病院などに通い、心身機能の維持回復、日常生活の自立のための機能訓練を行う。

4時間以上6時間未満

 病院・診療所  介護老人保健施設
経過的要介護 4,470円 4,470円
要介護1 5,150円 5,150円
要介護2 6,250円 6,250円
要介護3 7,350円 7,350円
要介護4 8,450円 8,450円
要介護5 9,550円 9,550円
※食費は利用者負担。
※入浴介助を行った場合500円加算。

 在宅サービスの一覧へ

短期入所生活介護

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などへの短期入所。

従来型(1日につき) ユニット型(1日につき)
単独型 併設型 単独型 併設型
従来型個室 多床室 従来型個室 多床室 ユニット型個室
ユニット型準個室
ユニット型個室
ユニット型準個室
経過的要介護  4,780円  5,220円  4,500円  5,000円  5,570円  5,260円
要介護1  6,410円  7,230円  6,070円  6,890円  7,410円  7,070円
要介護2  7,120円  7,940円  6,780円  7,600円  8,120円  7,780円
要介護3  7,820円  8,640円  7,480円  8,300円  8,820円  8,480円
要介護4  8,530円  9,350円  8,190円  9,010円  9,530円  9,190円
要介護5  9,230円 10,050円  8,890円  9,710円 11,230円  9,790円
※食費および滞在費は利用者負担ですが、所得の低い世帯などは申請により軽減されます。

 在宅サービスの一覧へ

短期入所療養介護

介護老人保健施設(老人保健施設)などへの短期入所。

介護老人保健施設(1日につき) 介護療養型医療施設(従来型・多床室)
(療養病床を有する病院)(1日につき)
従来型 ユニット型 要介護者等:介護・看護職員
従来型個室 多床室 ユニット型個室
ユニット型準個室
4:1,6:1 5:1,6:1 6:1,6:1
経過的要介護  5,580円  6,170円  6,240円  6,180円  5,820円  5,570円
要介護1  7,320円  8,310円  8,340円  8,320円  7,720円  7,420円
要介護2  7,810円  8,800円  8,830円  9,420円  8,810円  8,530円
要介護3  8,340円  9,330円  9,360円 11,800円 10,410円 10,040円
要介護4  8,880円  9,870円  9,900円 12,810円 11,970円 11,610円
要介護5  9,410円 10,400円 10,430円 13,720円 12,390円 12,020円
※他に医療施設の種類によって単価が異なります。
※食費および滞在費は利用者負担ですが、所得の低い世帯などは申請により軽減されます。

 在宅サービスの一覧へ

福祉用具の貸与

福祉用具貸与の支給対象種目については、以下のとおりです。

  • 車椅子
  • 車椅子付属品(クッション、電動補助装置等)
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品(マットレス、サイドレール等)
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 手すり(取付けに際し工事を伴わないもの)
  • スロープ(取付けに際し工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症老人徘徊感知器
  • 移動用リフト(つり具の部分を除く)
※サービス費用はそれぞれの品の貸与を受けた金額。
※要介護1および経過的要介護の方は、利用できない種目があります。 

 在宅サービスの一覧へ

特定福祉用具の購入費支給

指定事業者から購入した場合、償還払い(又は受領委任払い)により支給されます。
福祉用具購入費の支給対象種目については、以下のとおりです。

  • 腰掛便座
  • 特殊尿器
  • 入浴補助用具
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具部分
※年間10万円を限度(1割自己負担)に支給されます。
※請求方法については「償還払いによるサービス」をご覧下さい。
※平成21年10月より受領委任払いが始まりました。

 在宅サービスの一覧へ

住宅改修費の支給

改修内容を事前に申請してください。
改修後に償還払い(又は受領委任払い)により支給されます。
住宅改修費の支給対象種目については、以下のとおりです。

  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または、通路面の材料の変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • 上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
※20万円を限度(1割自己負担)に支給されます。
※請求方法については「償還払いによるサービス」をご覧下さい。
※平成21年10月より受領委任払いが始まりました。

 在宅サービスの一覧へ

特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどに入所している要介護者等に対し、日常生活上の世話及び機能訓練を行う。

報酬単価(1日につき)
経過的要介護 2,140円
要介護1 5,490円
要介護2 6,160円
要介護3 6,830円
要介護4 7,500円
要介護5 8,180円
※そのほかに外部サービス利用型の特定施設入居者生活介護も有。
特定施設入居者生活介護事業者一覧

 在宅サービスの一覧へ

居宅介護支援

認定申請の代行を行ったり、在宅サービスを利用する高齢者等の心身の状況や希望などを踏まえ、介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。
利用料の本人負担はありません。

指定居宅介護支援事業者一覧

 在宅サービスの一覧へ


秋田市トップ福祉保健部トップ介護・高齢福祉課介護保険トップこのページのトップ


Copyright © 2001-2010 Akita City. All Rights Reserved.
ro-wfkg@city.akita.akita.jp