介護保険

目次

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介護保険の概要

介護保険のしくみ
保険料の額と納め方

要支援・要介護の認定

介護サービス受給までの流れ
認定結果(要介護度)の説明

介護保険のサービス

在宅サービスの種類と費用
介護予防サービスの種類と費用
地域密着型サービスの種類と費用
施設サービスの種類と費用
償還払いによるサービス
高額サービス費・高額医療合算サービス費
特定入所者介護(予防)サービス費

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指定居宅介護支援事業者一覧
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家族介護支援事業

家族介護支援事業

介護保険事業状況報告

介護保険事業状況報告

苦情相談窓口

苦情相談窓口

介護予防サービスの種類と費用

最終更新  2015.7.27

●介護予防サービスは、要支援1、要支援2に認定された方が利用することができます。

●介護予防サービスを利用するためには、「介護予防サービス計画(予防ケアプラン)」をつくり、いつ、どんなサービスを利用するかを決めなければなりません。「介護予防サービス計画(予防ケアプラン)」の作成は地域包括支援センターに依頼することができます。

●在宅サービスに対する保険給付の限度額(支給限度基準額)は、要支援1が月額50,030円、要支援2が月額104,730円と決まっています。支給限度基準額以内での利用者自己負担はかかった費用の1割(一定以上の所得のある方は2割)です。支給限度基準額を超えるサービスを利用する場合には、その超えた分の費用の全額を自己負担することになります。

●負担額の世帯ごとに合算した額が一定の額を超えた場合、高額介護(介護予防)サービス費の申請をすることで、その超えた部分が償還払いにより支給されます。

介護予防サービスの一覧

自宅で利用するサービス 介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)
介護予防訪問入浴介護
介護予防訪問看護
介護予防訪問リハビリテーション
介護予防居宅療養管理指導
施設に通所するサービス 介護予防通所介護(デイサービス)
介護予防通所リハビリテーション(デイケア)
施設に短期間入所するサービス 介護予防短期入所生活介護(ショートスティ)
介護予防短期入所療養介護(ショートスティ)
福祉用具の貸与・購入や住宅の改修 介護予防福祉用具の貸与
特定福祉用具の購入費支給
住宅改修費の支給
その他 介護予防特定施設入居者生活介護
介護予防支援
※以下の金額は、サービスにかかる費用です。利用者負担は費用の1割(一定以上の所得のある方は2割)です。
※事業所の形態およびサービスの提供内容によって単価は異なりますので、あくまでめやすとして参照してください。

介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)

介護福祉士等のホームヘルパーが居宅を訪問し、利用者が自分でできることが増えるよう、調理や掃除の支援を行います。

利用料金のめやす
  1月につき(月額定額制)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
週1回程度の利用 11,680円 1,168円
週2回程度の利用 23,350円 2,335円
上記の回数を超える利用 37,040円 3,704円
※週2回程度を超える利用は要支援2の方に限定。

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介護予防訪問入浴介護

移動入浴車などで訪問し、入浴のお手伝いをします。

利用料金のめやす
   費用 自己負担
(1割負担の場合)
1回につき 8,340円 834円

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介護予防訪問看護

看護師等が居宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上のお世話や診療の補助などを行います。

利用料金のめやす

   費用 自己負担
(1割負担の場合)
30分〜1時間未満の場合 病院・診療所から 5,670円 567円
8,140円 814円
訪問看護ステーションから

※早朝、夜間、深夜などの場合は加算があります。

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介護予防訪問リハビリテーション

リハビリの専門家(理学療法士、作業療法士等)が訪問し、利用者が自分で行えるリハビリ・機能訓練などの指導を行います。 

利用料金のめやす

  費用 自己負担
(1割負担の場合)
1回につき 3,020円 302円

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介護予防居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理や指導を行います。

利用料金のめやす

   費用 自己負担
(1割負担の場合)
1回につき 医師・歯科医師の場合(月2回まで) 5,030円 503円
5,530円 553円
医療機関の薬剤師の場合(月2回まで)
薬局の薬剤師の場合(月4回まで) 5,030円 503円
管理栄養士が行う場合(月2回まで) 5,330円 533円
歯科衛生士等の場合(月4回まで) 3,520円 352円
保健師、看護師が行う場合 4,020円 402円

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介護予防通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターに通い、食事や入浴、機能訓練を行います。(日帰り)

利用料金のめやす
   1月につき(月額定額制)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
要支援1 16,470円 1,647円
要支援2 33,770円 3,377円

※食事をした場合は、別途食費がかかります。

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介護予防通所リハビリテーション(デイケア)

介護老人保健施設、病院などに通い、心身機能の維持回復、機能訓練を行います。(日帰り)

利用料金のめやす
   1月につき(月額定額制)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
要支援1 18,120円 1,812円
要支援2 37,150円 3,715円

※食事をした場合は、別途食費がかかります。

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介護予防短期入所生活介護

ショートステイ事業所などへ短期間宿泊し、食事や入浴、機能訓練を行います。
原則、長期間宿泊することは認められていません。

利用料金のめやす(単独型の場合)

   介護度 従来型個室 多床室 ユニット型個室
費用 自己負担
(1割負担の場合)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
1日につき 要支援1  4,610円 461円  4,600円 460円  5,390円 539円
要支援2  5,720円 572円  5,730円 573円  6,550円 655円
※別途、食費および滞在費がかかります。(所得の低い世帯などは申請により軽減される場合があります。)

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介護予防短期入所療養介護

介護老人保健施設(老人保健施設)などへ短期間宿泊し、医療や介護、機能訓練を行います。

利用料金のめやす(介護老人保健施設の場合)

    介護度 従来型個室 多床室 ユニット型個室
費用 自己負担
(1割負担の場合)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
費用 自己負担
(1割負担の場合)
1日につき 要支援1  5,750円 575円  6,080円 608円  6,180円 618円
要支援2  7,160円 716円  7,620円 762円  7,750円 775円

  ※別途、食費および滞在費がかかります。(所得の低い世帯などは申請により軽減される場合があります。) 

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介護予防福祉用具の貸与

福祉用具貸与の支給対象種目については、以下のとおりです。

通常の種目

  • 手すり(取付けに際し工事を伴わないもの)
  • スロープ(取付けに際し工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ

必要性が認められる一定の状態の方が使える種目

  • 車いす
  • 車いす付属品(クッション、電動補助装置等)
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品(マットレス、サイドレール等)
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具の部分を除く)

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特定福祉用具の購入費支給

指定事業者から購入した場合、償還払い(又は受領委任払い)により支給されます。
福祉用具購入費の支給対象種目については、以下のとおりです。

  • 腰掛便座
  • 自動排せつ処理装置の交換部品
  • 入浴補助用具(入浴用いす、浴槽用手すり など)
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具部分
※年間10万円を限度(1割又は2割が自己負担)に支給されます。
※請求方法については「償還払いによるサービス」をご覧下さい。
※平成21年10月より受領委任払いが始まりました。

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住宅改修費の支給

改修内容を事前に申請する必要があります。
改修後に償還払い(又は受領委任払い)により支給されます。
住宅改修費の支給対象種目については、以下のとおりです。

  • 手すりの取り付け
  • 段差や傾斜の解消
  • 滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更
  • 引き戸等への扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の取替え
  • 上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
※20万円を限度(1割又は2割が自己負担)に支給されます。
※請求方法については「償還払いによるサービス」をご覧下さい。
※平成21年10月より受領委任払いが始まりました。

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介護予防特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどに入所しているかたが受けるサービスで、食事や入浴、機能訓練を行います。

  介護度 費用 自己負担
(1割負担の場合)
1日につき 要支援1 1,790円 179円
要支援2 3,080円 308円
※そのほかに外部サービス利用型の特定施設入居者生活介護もあります。

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介護予防支援

利用者が安心して介護サービスを利用できるようケアマネジャーが支援を行います。具体的には、認定申請の代行を行ったり、在宅サービスを利用する高齢者等の心身の状況や希望などを踏まえ、介護予防サービス計画(予防ケアプラン)を作成します。
利用料の本人負担はありません。

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