「あきたで長く楽しく暮らす方法を見つける研究室」として
ワークショップおよび公開講座を開催します。


最終更新日:平成29年3月3日


 ワークショップおよび公開講座 −終了しました−

 ワークショップ

平成27年度に実施したヒアリングの調査結果を踏まえ、「食事」・「運動」・「身近な楽しみ(歌)」をテーマに、高齢者が社会の支え手として住み慣れた地域でいきいきと活躍できるしくみを市民の皆さんと一緒に考えていくためのワークショップおよび公開講座を開催します。
コミュニティデザインの手法により全国で地域おこしをサポートする、(株)studio-Lによるワークショップを次のとおり開催します。定員は30名です。

回数 開催(予定)日 時間 場所 ワークショップの内容 講師 内容
第1回 平成28年6月26日(日) 13:00〜15:00

※第6回は、
10:00〜15:00
市役所本庁舎3階 洋室4 まちのみんなで食べる方法を考える (株)studio-L
第2回 平成28年7月10日(日) まちのみんなで運動する方法を考える
第3回 平成28年8月28日(日) まちのみんなで音楽を楽しむ方法を考える
第4回 平成28年9月25日(日) 市役所本庁舎3階 音楽室4 アイデアを発想しよう
第5回 平成28年10月23日(日) 市役所本庁舎3階 洋室4 アイデアを企画しよう
第6回 平成28年11月27日(日) 市役所本庁舎
1階 市民ホール
企画を試してみよう
「年の差フレンズ文化祭」
第7回 平成28年12月18日(日) 市役所本庁舎3階 洋室4 試した企画をふりかえろう
第8回 平成29年1月15日(日) 継続する方法を考えよう  

ワークショップチラシはこちら    


 年の差フレンズ文化祭 −開催しました− 

「あきたで長く楽しく暮らす方法を見つける研究室」では、20代の学生から80代の高齢者まで幅広い世代が研究員として参加し、ワークショップや公開講座を通じて、住み慣れた地域でいきいきと暮らしていく方法を考えています。その一つに、「年の差のある友達をつくること」を挙げ、「食事」、「運動」、「身近な楽しみ(歌)」をテーマに様々なアイディアを出しあい、そのアイディアを試すための文化祭を次のとおり開催しました。 

日 時  平成28年11月27日(日) 10:00〜15:00
場 所  秋田市役所本庁舎 1階 市民ホール
案内チラシ   
太極拳の準備運動 ばったら焼きの完成 県民歌の講義
太極拳の剣舞 ばったら焼き 県民歌の大合唱


「運動」では、ゆったりとした動作で、高齢者から若者まで幅広く親しまれている太極拳を行いました。秋田市武術太極拳連盟から3名の講師をお招きし、丁寧なご指導をいただいたことで初めての方でも安心して参加できました。また、最後には「秋田県民歌」に合わせての剣舞をご披露いただきました。
「食事」では、秋田の昔懐かしいおやつ「ばったら焼き」を作り、モニターに映し出した秋田市の懐かしい映像を見ながら思い出話に花を咲かせるなど、楽しい時間を過ごしていただきました。人生の先輩方から作り方を教わりながら現代風アレンジにも挑戦し、会場に出した途端すぐに売り切れるなど大好評でした。
「身近な楽しみ(歌)」では、「秋田県民歌」を歌う人の年齢を合わせて5000歳になる人数で大合唱することに挑戦しました。NPO法人 We Loveあきた歌のネットワークから講師をお招きし、歌詞の由来や意味を分かりやすく教えていただいたことで、理解と親しみがより一層深まりました。目標の5000歳には惜しくも届きませんでしたが、心を一つにして歌う貴重な機会となりました。 

缶バッジ 参加者全員での集合写真
年の差フレンズ文化祭に参加いただいた皆さんに、
(株)studio-Lで作成した缶バッジを配布しました。
最後に合唱者全員での記念撮影を行い、文化祭を
終了しました。


 公開講座 −全て終了しました−

第1回〜第3回ワークショップに併せて、次のとおり公開講座を開催しました。
「食事」・「運動」・「身近な楽しみ(音楽)」をテーマに、第一線でご活躍なさっているかたを講師にお招きし、講演いただきました。

回数 開催(予定)日 時間 場所 テーマ 講師 案内
チラシ
第1回 平成28年6月26日(日) 10:00〜11:30 市役所本庁舎3階
多目的ホール
「自分のまちで、地域のみんなと食べる」 井上温子氏
NPO法人ドリームタウン代表理事
第2回 平成28年7月10日(日) 「自分のまちで、地域のみんなと運動する」 川田典子氏
静岡県健康福祉部健康増進課
第3回 平成28年8月28日(日) 「自分のまちで、地域のみんなと音楽を楽しむ」 野宮加代子氏
ドラムサークルファシリテーター協会認定
スティミュレイティブ ファシリテーター

 

 第3回公開講座 平成28年8月28日(日)−終了しました−

テーマ:「自分のまちで、地域のみんなと音楽を楽しむ」

講 師:野宮加代子氏(ドラムサークルファシリテーター協会認定 スティミュレイティブ ファシリテーター)


打楽器は、年齢・経験・身体状況に関係なく、誰でもすぐに音を出すことができる親しみやすい楽器です。そんな打楽器をみんなで即興演奏し、楽しい時間を共有することで、心の扉を開き、協調性を促進する「ドラムサークル」の普及を図っている野宮加代子さんから、「自分のまちで、地域のみんなと音楽を楽しむ」をテーマにお話いただいたほか、参加者全員による実演を行いました。
最初はばらばらだった演奏も徐々に息が合うようになり、皆さんで自由に楽しく演奏するなど、心地よい時間を共有することができました。

 第2回公開講座  平成28年7月10日(日)−終了しました−

テーマ:「自分のまちで、地域のみんなと運動する」

講 師:川田典子氏(静岡県健康福祉部健康増進課)

第2回公開講座講師の写真 第2回公開講座の写真

静岡県では、望ましい生活習慣を獲得するため、独自の健康長寿プログラムとして「ふじ33プログラム」を開発し、広く県民への普及を図っています。
ふじ33プログラムとは、「ふ」 普段の生活で、「じ」 実行可能な、「3」 運動・食生活・社会参加の3つの分野を、「3」 3人1組で、まずは3か月間実践することから名付けられました。
健康づくりに取り組むときは、1人で行うよりも仲間と一緒に取り組むのが効果もやる気も高くなるとのことで、仲間と励ましあいながら取り組むことを勧めています。
静岡県は、健康寿命が日本でトップクラスを維持していますが、ふじ33プログラムが広く実践されていること、日頃からたくさんお茶を飲むこと、元気に働いている高齢者が多いこと、などが理由といいます。
公開講座では、ふじ33プログラムの取組状況のほか、簡単にできるストレッチや体力年齢チェックなど実技を交えながら講義いただきました。

※健康寿命
  健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

 第1回公開講座  平成28年6月26日(日)−終了しました−

テーマ:「自分のまちで、地域のみんなと食べる」

講 師:井上温子氏(NPO法人ドリームタウン代表理事)

第1回公開講座講師の写真 第1回公開講座の写真

平成25年4月、地域住民が日常をシェアする場として、高島平団地内に「地域リビングプラスワン」が誕生しました。そこでは、ごはんを交代で作ってみんなで食べたり、英会話やヨガなどそれぞれ得意とするものを出しあい学ぶ機会を提供するなど、世代や国籍、障がいの有無を超えて、たくさんの人と人とのつながりや絆が生まれています。
地域リビングプラスワンという名称は、地域住民にとって「第2のおうち」のような、地域で共有するリビングをプラスするという思いを込めて名付けられました。
店番である「おうち番」が約20名、おうちごはんを作る「ごはん当番」が約40名と、多くの地域住民のボランティアにより運営されています。
子ども、学生、高齢者、障がいをお持ちの方など多様な方々の交流を図ることで、お互いの課題を共有し、自然と助け合える環境が生まれてきており、地域のママ達が集うママカフェや認知症カフェといった活動が自然発生的に生まれるなど、活動の幅が徐々に広がっているといいます。
今後、「地域リビングプラスワン」のような人と人の接点を持てる場がまちに増えることで、多様な方々の豊かな暮らしづくりを生み出していきたいと語られました。 

 

お問合せ

長寿福祉課 エイジフレンドリーシティ推進担当
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1-1
TEL 018-888-5666
FAX 018-888-5667
E-mail ro-wflg@city.akita.akita.jp

秋田市トップ福祉保健部長寿福祉課エイジフレンドリーシティ


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