平成29年度 秋田市エイジフレンドリーパートナー交流会を開催しました

更新日 平成30年3月16日 

  平成30年2月27日(火)、産学官民の協働による超高齢社会における地域課題の解決を図る手法について理解を深めるとともに、意見交換を通した参加者どうしのつながりづくりを目的に秋田市エイジフレンドリーパートナー交流会を開催し、パートナーをはじめとする市内事業者・団体およびテーマに関心のある一般市民が参加しました。

※基調講演の後に、参加者同士の意見交換・交流を設ける予定でしたが、今回は時間の都合によりプログラムを変更し、質疑応答とさせていただきました。

基調講演 「人の視点から考える使いやすさのデザイン:超高齢社会での挑戦」

 豊かな超高齢社会を目指し、地域の高齢者・企業・大学の協働により、「モノの使いやすさ力を高める」活動を行う、「みんなの使いやすさラボ」(つくば型リビング・ラボ)について、講演を行っていただきました。 

「みんなの使いやすさラボ」について

要旨

質疑応答

質問1 
 秋田でゼロからリビング・ラボを始めるとしたら3〜4年が必要か。
回答1 
 みんラボは試行錯誤したが、今では立ち上げから運営までのある程度の道筋が分かる。(もし秋田でやるとすれば、お手伝いするので)半年あれば基礎的な部分はできる。

質問2 
 先生がお話しされたコミュニティ活動(みんラボカフェ)の件について、私たちでも、商工会議所と商店街連盟がともに、タウンスクールというものをやっている。各店主が、自分の経験と知識を使い、お得な情報を無料で講義している。
回答2 
 (質問ではなく意見のため、特に回答はなし)

質問3 
 当社では町内会の方々と地域清掃を行っているが、フィードバックの方法が大切だと考えている。高齢者のかたに自分が貢献していると感じていただけるフィードバックの伝え方について教えていただけないか。 
回答3 
 高齢者の方々のモチベーションに関わる、非常に大事なポイントである。企業との守秘約束があったり、最終結果が出るまで長い時間を要するものもあるため、簡単に結論を伝えることができないこともあるが、実験に協力していただいている高齢者のかたがたには、関わっていただいた実験がその後どうなったか、途中段階でも可能な範囲で知らせるようにしている。

質問4 
 秋田の駅前に拠点施設を検討しているCCRCにおいて、高齢者の安全安心を見守るために、タブレットを活用した健康管理を行いたいと考えている。高齢者が使いやすいユニバーサルデザイン的な機種や、推奨されるものがあれば教えていただけないか。
回答4 
 特に推奨はないが、だからと言って、使いにくいものばかりというわけではない。お願いしたいことは、必ず、その機器を使用する高齢者側が使いやすいかどうかの検証を行っていただきたい。


質疑応答の様子 質疑応答の様子 質疑応答の様子

参加者の声


長寿福祉課 エイジフレンドリーシティ推進担当
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1-1
TEL 018-888-5666
FAX 018-888-5667
E-mail ro-wflg@city.akita.akita.jp

秋田市トップ福祉保健部長寿福祉課 エイジフレンドリーシティ


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