平成29年度 秋田市エイジフレンドリーパートナー交流会のご案内

更新日 平成30年2月13日 

  高齢者にやさしい地域社会づくりの推進にあたり、市民、民間企業・団体、教育機関、行政機関が協働し、超高齢社会における地域課題の解決を図る手法について具体的な事例を通し理解を深めるとともに、エイジフレンドリーパートナーをはじめとする参加者同士のつながりをつくることを目的とし、下記のとおり交流会を開催します。
  秋田市エイジフレンドリーパートナー事業者・団体のほか、プログラム内容に関心のあるかたは、どなたでもお申し込みいただけますので、皆さまからの積極的なご参加をお待ちしております。

概要

チラシをダウンロードできます。 


プログラム 〜超高齢社会に対する企業の取組とシニアニーズとの接点について考える〜

第1部  基調講演 「人の視点から考える使いやすさのデザイン:超高齢社会での挑戦」

豊かな超高齢社会を目指し、高齢者・企業・大学の協働により、「モノの使いやすさ力を高める」活動を行う、「みんなの使いやすさラボ」(つくば型リビング・ラボ)について、講演していただきます。

「みんなの使いやすさラボ」とは? 

筑波大学大学院博士課程心理学研究科を修了(教育学博士)。日本アイビーエム(株) 東京基礎研究所にて認知工学グループ研究員として3年間勤務した後、法政大学社会学部で専任講師、助教授、教授を経て、2010年より現職に就く。主な著書に、「超高齢社会を生きる:老いに寄り添う心理学」(誠信書房, 日本心理学会監修, 2016, 分担執筆)など。

原田悦子教授


第2部  意見交換・交流

超高齢社会における企業の取組の可能性や、市民のニーズ・生活の困りごとなどに関する意見交換を通し、参加者同士の交流を図ります。

 

東日本大震災の被災地をはじめ、全国各地でコミュニティづくりにかかわる。平成27年度から秋田市が掲げる「エイジフレンドリーシティの実現」を目指して、元気な高齢者(アクティブシニア)の発掘や最期まで暮らせる地域社会の開発などの共同研究に携わる。

後藤純特任講師


長寿福祉課 エイジフレンドリーシティ推進担当
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1-1
TEL 018-888-5666
FAX 018-888-5667
E-mail ro-wflg@city.akita.akita.jp

秋田市トップ福祉保健部長寿福祉課 エイジフレンドリーシティ


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