平成29年度「老人保健福祉月間」について


最終更新日平成29年9月11日


「老人の日(9月15日)」のある9月は、秋田市が定める「老人保健福祉月間」です。
誰もが生きがいを持ち、健康で安心して生活できる明るく豊かな長寿社会を目指し、高齢者の社会参加のほか、市民一人ひとりが高齢者や高齢期のあり方について関心と理解を深めるための取り組みを進めています。

老人の日・老人週間について

昭和22年に兵庫県多可郡野間谷村(現多可町)で行われた敬老行事をきっかけに、敬老・福祉のための運動が徐々に展開されるようになり、昭和41年には、9月15日が国民の祝日「敬老の日」となりました。
その後、平成13年の老人福祉法の改正により、9月15日が「老人の日」、同月21日までの一週間が「老人週間」と定められました。
なお、「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成15年(2003年)から「敬老の日」が9月の第3月曜日となりました。


平成29年度老人保健福祉月間標語入選作品

毎年、秋田市では老人保健福祉月間の標語を市内の小学生から募集しています。
今年度の老人保健福祉月間の標語は、仁井田小学校・保戸野小学校・岩見三内小学校の3校の皆さんに考えていただきました。
標    語 小学校 学年 氏名
第一席 大好きよ じいちゃんばあちゃんの 元気な笑顔 岩見三内小学校 5年 山上陽香理 さん
入選
作品
温もりが みんなの笑顔の 花になる 仁井田小学校 6年 相場 心 さん
これからも たくさんわらって 健康に 仁井田小学校 6年 金 慶介 さん
秘けつはね 自分は「わかい」って 思うこと 仁井田小学校 6年 後藤 あい さん
助け合いで つなぐつながる 笑顔の輪 保戸野小学校 5年 石川 優衣 さん
おじいちゃんと いっしょに歩いた 通学路 保戸野小学校 5年 高野 悠  さん
毎日の ちょっとの気づかい 大切に 保戸野小学校 5年 小泉 俊  さん
いきいきと みんなでめざす 健康長生き 保戸野学校 5年 辻 采明  さん
しわしわの 手からつたわる あたたかさ 岩見三内学校 2年 船木陽和太 さん
声かけて あふれる笑顔 作ろうよ 岩見三内校 6年 鈴木 琉翔 さん


標語表彰式

 8月30日、標語とそれに合わせたデザインを考えてくれた皆さんを秋田市役所にお迎えして、表彰式を開催しました。
表彰式では、穂積市長から一人ひとりに表彰状を贈呈した後、標語第一席の山上 陽香理(やまかみ ひかり)さんから、作品に込めた気持ちなどを発表してもらいました。

岩見三内小学校5年 山上 陽香理(やまかみ ひかり)さん 

 朝起きたとき、いつも元気に「おはよう」とあいさつをしてくれるおじいちゃん、おばあちゃん。私はおじいちゃんと、おばあちゃんと一緒にくらしています。おじいちゃんとおばあちゃんは、いつも朝早く起きて、たんぼや畑の仕事をしています。休みの日は、私も一緒に、畑の野菜をとったり、近くの温泉に行ったりしています。おじいちゃんとおばあちゃんは、私と一緒にいるとき、いつも笑っています。その二人の笑顔を見ていると、私も元気になってきます。
「いつも元気をくれてありがとう。大好きだよ。」そのような気持ちを、伝えたいなと思ってこの標語を作りました。
 わたしが大きくなったら、一緒に野菜をつくって、その野菜をわたしが料理して食べさせてあげたいと思っています。だから、これからもずっと元気でいてほしいです。 

 
 
  穂積市長と入賞者で記念撮影を行いました。

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