認知症に関する情報

最終更新日:平成29年10月10日 


認知症とは

 高齢化が急速に進む中、85歳以上の4人に1人は認知症の症状があると言われています。
 脳は、私たちのほとんどあらゆる活動をコントロールしている司令塔です。それがうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。
 認知症とは、脳の病気によって正常に働いていた機能が低下し、日常生活に支障が出ている状態です。
 しかし、認知症であっても周囲の協力や支援があれば自立した生活を送ることができます。

引用:「みんなでささえあうまちづくり(秋田市認知症ガイドブック)」

認知症に関する相談窓口

地域包括支援センター

 「地域包括支援センター」は、認知症が疑われる高齢者や介護に関する悩み、健康、生活に関すること等の相談窓口です。秋田市が18か所に設置しています。また、「どこに相談するのか分からない」といった悩みも、まずはご相談ください。

※ 「秋田市認知症初期集中支援チーム」のご紹介

 「認知症初期集中支援チーム」とは、認知症専門医の指導のもと、認知症に関する専門職種で構成されたチームです。
 地域包括支援センターに寄せられた認知症に関する相談のうち、早期対応が必要な場合、「認知症初期集中支援チーム」によるサポートの対象となります。
 「認知症初期集中支援チーム」は、家庭訪問を行い、早期に医療や介護サービスにつなぐ支援を行い、自立したサポートを行います。
 詳しくは、チラシをご覧ください。

 秋田市認知症初期集中支援チームチラシ(PDF形式 1,434KB)

みんなでささえあうまちづくり(秋田市認知症ガイドブック)

 秋田市では、認知症になってもできる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けることができるように、認知症の進行状況に合わせた支援や、医療・介護サービスをまとめたガイドブックを作成しました。
 また、認知症の人やご家族の暮らしを支えるための情報もまとめています。
 ガイドブックは、市役所長寿福祉課の窓口や各地域包括支援センターに置いてあります。また、このページの下からもダウンロードができます。

ケアパスのイメージ図

内容

1 認知症の症状の進行および対応
2 相談先一覧
3 介護保険の利用のしかた
4 その他の支援
5 自分でできる認知症の気づきチェックリスト

ダウンロード

みんなでささえあうまちづくり(秋田市認知症ガイドブック)平成28年改訂版 (PDF形式 2,710KB)

認知症カフェ

 「認知症カフェ」は、認知症の人およびその家族、地域住民、専門職等の誰もが気軽に集うことができる場所です。利用者同士で情報交換したり、専門職スタッフに認知症のことなどを気軽に相談しながら、ゆっくりとした時間を過ごしませんか。
 詳しくは、認知症カフェのページをご覧ください。

認知症に関する研修会

 認知症になっても周囲の協力や支援により自立した生活を送ることができるよう、「みんなでささえあうまちづくり」をテーマとした研修会を開催します。

詳しくは、「みんなでささえあうまちづくり研修会」のページをご覧ください。

認知症サポーター養成講座

 認知症の人や家族を地域で支えるまちづくりを目指し、認知症についての講座を開催するグループや団体に講師を派遣しています。
 詳しくは、認知症サポーター養成講座のページをご覧ください。

キャラバン・メイト養成研修

 「認知症サポーター養成講座」の講師役となるキャラバン・メイトを養成する研修を開催します。
 詳しくは、キャラバン・メイト養成研修のページをご覧ください。

お問合せ

長寿福祉課
住所 秋田市山王一丁目1−1
電話 018−888−5668(地域包括ケア担当)
FAX 018−888−5667
E-Mail ro-wflg@city.akita.akita.jp

秋田市トップ福祉保健部長寿福祉課



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