障がい福祉課からのお知らせ

最終更新日:2016.5.6


こどもの補聴器購入費を助成します

身体障害者手帳の交付対象とならない程度の軽・中等度の聴覚障がい児が、補聴器を装用することで言語の習得等の効果が見込める場合に、補聴器の購入費用の一部を助成します。

助成額は、医師の処方による補聴器購入費と基準価格を比較して、少ない方の額の2/3となります。

参考:助成対象となる補聴器の種目等と基準価格

対象者

次の要件をすべて満たす、18歳未満の聴覚障がい児となります。
@秋田市内に居住していること。
A両耳の聴力レベルが原則として30dB以上70dB未満で、身体障害者手帳の対象とならないこと。(医師が装用を必要と認めた場合は、30dB未満についても対象とします。)
B補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断するもの

ただし、次のいずれかに該当する場合は助成対象外となります。
@対象児の保護者の属する住民基本台帳の世帯の中に、市民税所得割額が46万円以上のかたがいる場合
A生活保護受給世帯である場合(生活保護による対応が優先されます。)

※身体障害者手帳所持者の補聴器購入については、障害者自立支援法による「補装具」として購入費の助成を行っています。

手続き方法など、詳細については障がい福祉課までお問い合わせください。


障がい児者総合相談会が開催されます

「秋田市地域自立支援協議会相談機関連絡会」が主催する「障がい児者総合相談会」が平成24年度は次の日程で開催されます。
この相談会では、障がい児(者)本人、家族、関係者等が障がいに関する様々な悩みなどについて、各分野の専門相談員に「無料」で気軽に相談できます。
また、各相談機関が一堂に集まっていますので、相談内容によっては、各相談機関が連携して対応するなど、効率的に相談を受けることができます。
なお、この相談会は、障害者自立支援法に基づき障がい者の地域生活を支援するための協議の場として設置されている「秋田市地域自立支援協議会」の「相談機関連絡会」が主催するものです。

パンフレットはこちら

参加相談機関(秋田市地域自立支援協議会相談機関連絡会)

・障害者生活支援センターほくと(主に身体障がい)

竹生寮(主に知的障がい)

指定相談支援事業所クローバー(主に精神障がい)

ウェルビューいずみ障害者就業・生活支援センター(4障がい)

秋田県発達障害者支援センター「ふきのとう秋田」(発達障がい)

問合せ先

竹生寮(たけおいりょう) 相談支援専門員 斎藤まで
電話:018−834−2577
FAX:018−834−2219


秋田市福祉保健部障がい福祉課
住所 010-8560秋田市山王一丁目1番1号
電話 018−888−5663
FAX 018−888−5664
E−mail ro-wfsc@city.akita.lg.jp

秋田市トップ福祉保健部障がい福祉課


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