障がい福祉課

最終更新日 2016.5.6

身体障害者診断書作成の手引(身体障害認定基準)

身体障害者手帳の交付申請には、身体障害者福祉法第15条による指定医師が作成した「診断書・意見書」が必要となります。
身体障がいには、その障がい部位ごとに応じた「身体障害認定基準」が厚生労働省から示されており、医師が作成する「診断書・意見書」は、この認定基準を元に作成されるものです。

この「身体障害認定基準」を次のとおり「身体障害者診断書作成の手引」として障がい部位ごとにまとめておりますので、必要に応じてご活用ください。

障がい部位 認定基準 診断書・意見書様式
総括的事項  
視覚障害
聴覚・平衡機能障害
音声・言語・そしゃく機能障害
肢体不自由 (肢体不自由用診断書)
(肢体不自由意見書:2歳未満の場合要添付)
(脳原性運動機能障害用診断書・意見書)
心臓機能障害 (18歳以上用)
(18歳未満用)
じん臓機能障害
呼吸器機能障害

ぼうこう・直腸機能障害
小腸機能障害
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害
(13歳以上用)
(13歳未満用)
肝臓機能障害

※脳原性運動機能障害用の診断書・意見書は、乳幼児期に発現した障がい(主に脳性麻痺等)による姿勢および運動障害の場合のもの。
市民のかたが診断書・意見書を印刷する場合、通常の肢体不自由用、脳原性運動機能障害用のどちらを用いるのかは、事前に医療機関等にご確認ください。

問合せ先

秋田市福祉保健部障がい福祉課
住所 010-8560秋田市山王一丁目1番1号
電話 018−888−5663
FAX 018−888−5664
E−mail ro-wfsc@city.akita.lg.jp

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