水の循環−水をもどす



上下水道局TOPへお客さまのページTOPへ事業者のページTOPへ工事等契約のページTOPへ上下水道事業のページTOPへ


下水道の役割
終末処理場のしくみ
下水道を快適に保つために

【水の循環をたどる】
(他のページへ)
水の循環とは?
水をつくる
水をとどける
・水をもどす



下水処理に関すること
 下水道施設課
 電話 018-864-1401 メール


インターネット申請 断水のお知らせ 水の学習館 パンフレットダウンロード カンちゃん'sRoom 秋田市ホームページ
私たちが毎日の生活や産業活動で使った水は、下水管を通して下水処理場に運ばれ、きれいな水に処理してから、川や海に戻されます。
秋田市内の下水処理は、おもに秋田市の施設「八橋下水道終末処理場」と秋田県の施設「秋田臨海処理センター」できれいな水に処理し、草生津川(くそうづがわ)や日本海へ戻しています。しかし、下水道は万能ではありません。使用のルールを守ることで、循環する水と、ひいては私たちの快適な暮らしを守ることにつながります。

八橋下水道終末処理場

下水道は、市民が健康で安全かつ快適な生活をおくるうえで必要不可欠な都市基盤施設であり、具体的には、次の4つの役割を果たしています。

美しい自然 快適な生活
汚れた水を集めて、下水処理場できれいにしてから川へ戻すので、川や海がきれいになります。 水洗トイレが使えるようになって、生活排水も下水道へ流すので、環境がよくなります。
清潔で住みよい街 安全な街
下水道ができると、汚い川や道路の側溝がきれいになり、嫌なにおいもなくなります。 大雨が降っても、すばやく雨水を川まで流し、浸水を防ぎます。



▲上に戻る

↑クリックで拡大します
八橋下水道終末処理場では、1日に約4万4千立方メートルの汚れた水を、微生物のはたらきも利用しながら、きれいな水へと処理しています。処理する量は、25メートルプールの約180杯分になります。また、処理している区域は秋田駅から西側の旧市街地から海へ向かって八橋までの範囲です。
くわしくはこちら→下水道施設の概要
ツリガネムシ

どれくらいの費用や時間がかかっているのでしょう

1立方メートルあたり約33円(H24末)
約15時間
八橋下水道終末処理場 1日平均で 約17,300kwh=265,000円
上下水道局職員:16人 運転業務(民間委託):20人 合計36人

▲上に戻る

下水道は万能ではありません。つまりの原因になるものや危険なものは流さないようにしましょう。

台所では トイレでは マンホールでは
悪臭やつまりの原因になるので、野菜くず、残飯、ごみ、食用油などは流さないようにしましょう。
また、洗剤は適量を使用しましょう。
水に溶けない紙や、紙おむつなどはつまりの原因になるので、流さないようにしましょう。 廃油、ガソリン、灯油など危険なものや土砂などつまりの原因になるものを捨てないでください。また、マンホールはむやみに開けないでください。通行の支障になります。

▲上に戻る


事業内容についての問い合わせ先はこちら▲

このホームページの運営・管理に関するご意見などは上下水道局総務課 ro-wtmn@city.akita.akita.jp までお願いします。