水質基準と水質検査結果



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◆水質基準とは?
 ・水質基準(51項目)
 ・水質管理目標設定項目(26項目)農薬類(120項目)

◆水質検査結果(速報値)
 ・平成29年度水質検査結果速報

◆水質検査結果
 ・平成27年度水質年報




●水質検査結果に関すること
 浄水課水質管理室
 電話 018-828-1451 メール

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 水道水の水質基準は水道法によって定められており、上下水道局では定期的に検査を行っています。

 水質基準とは、国が定めた水道水の品質に関する基準です。県や市町村などの水道事業者は、基準に適合した水道水の供給が義務づけられています。
 水道法第4条に基づく水質基準は51項目あり、人の健康の保護の観点から設定された31項目(下表の1から31)と、生活上の支障の有無の観点から設定された20項目(下表の32から51)からなります。
 また、水質基準以外にも、水質管理上留意すべき項目として、「水質管理目標設定項目」が26項目あります。

水質基準(51項目)
項目名 基準値 性状 解説 水道水の検出状況
(H24〜28)
健康の保護の観点から設定 1 一般細菌 100個/mL 病原微生物 一般細菌の多くは病原菌ではありませんので、わずかに検出されたとしても問題ありません。水道水からは塩素消毒によりほとんど検出されません。 検出されていません。
2 大腸菌 検出されないこと 病原微生物 大腸菌が検出された場合は危険な汚染である可能性があります。 検出されていません。
3 カドミウム及びその化合物 0.003mg/L 金属類 顔料、電池、塩ビ安定剤などに使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。 検出されていません。
4 水銀及びその化合物 0.0005mg/L 金属類 蛍光灯や体温計などに使用されています。工場排水、農薬、下水などから原水への混入が考えられます。 検出されていません。
5 セレン及びその化合物 0.01mg/L 金属類 電子製品や顔料などに使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。 検出されていません。
6 鉛及びその化合物 0.01mg/L 金属類 自然環境由来のものや、工場排水等から原水への混入が考えられます。
また、鉛給水管から水道水へ溶出することがあります。
わずかに検出されることがありますが、高くても基準値の20%程度であり、問題ありません。
7 ヒ素及びその化合物 0.01mg/L 金属類 自然環境由来のものや、工場排水等から原水への混入が考えられます。 検出されていません。
8 六価クロム化合物 0.05mg/L 金属類 合金などに使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。 検出されていません。
9 亜硝酸態窒素 0.04mg/L 無機物 肥料や腐敗した動植物、下水等に含まれる窒素化合物が分解されたものや、深井戸や貯水池低層において硝酸態窒素が還元されたものです。 検出されていません。※
10 シアン化物イオン及び塩化シアン 0.01mg/L 消毒副生成物 シアンはめっきなどに使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。
塩素消毒の過程で、塩化シアンができてしまうことがあります。
検出されていません。
11 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/L 無機物 肥料や腐敗した動植物、下水等に含まれる窒素化合物が分解されたものです。 地下水を原水とする水道水の一部で基準値の40%程度検出されたことがありますが、その後高くても10%程度に低下しており問題ありません。
原水の検出状況を注視しています。
12 フッ素及びその化合物 0.8mg/L 無機物 自然環境由来のものや、工場排水等から原水への混入が考えられます。
フッ素を適量に含んだ水を飲用した場合には虫歯予防の効果があると言われていますが、多量に含まれていると斑状歯の原因となるとも言われています。
わずかに検出されることがありますが、高くても基準値の20%程度であり、問題ありません。
13 ホウ素及びその化合物 1.0mg/L 無機物 ガラス、エナメル工業などに使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。 検出されていません。
14 四塩化炭素 0.002mg/L 一般有機物 フロンガスの原料や溶剤、農薬類などに使用されています。 検出されていません。
15 1,4-ジオキサン 0.05mg/L 一般有機物 溶剤などに使用されています。また、洗剤などの製品中に不純物として存在することがあります。 検出されていません。
16 シス-1,2-ジクロロエチレン及び
トランス-1,2-ジクロロエチレン
0.04mg/L 一般有機物 溶剤や染料、香料などに使用されています。 検出されていません。
17 ジクロロメタン 0.02mg/L 一般有機物 プリント基板洗浄剤や金属脱脂剤などに使用されています。 検出されていません。
18 テトラクロロエチレン 0.01mg/L 一般有機物 ドライクリーニング溶剤や金属脱脂剤などに使用されています。 検出されていません。
19 トリクロロエチレン 0.01mg/L 一般有機物 溶剤や金属脱脂剤などに使用されています。 検出されていません。
20 ベンゼン 0.01mg/L 一般有機物 合成原料として合成ゴム、洗剤、顔料などに使用されています。 検出されていません。
21 塩素酸 0.6mg/L 消毒副生成物 漂白剤などに使用されています。
塩素消毒で用いる次亜塩素酸ナトリウムにより、水道水中に含まれることがあります。
基準値は満たしていますが,基準値の60%程度検出されたことがあります。薬品管理を徹底し、その後は高くても15%程度に低下しています。
22 クロロ酢酸 0.02mg/L 消毒副生成物 除草剤、可塑剤、医薬品などに使用されています。
塩素消毒の過程でできてしまい、水道水中に含まれることがあります。
検出されていません。
23 クロロホルム 0.06mg/L 消毒副生成物 医薬品や有機合成原料に使用されています。
塩素消毒の過程でできてしまうトリハロメタンの一つで、水道水中に含まれることがあります。
基準値は満たしていますが、基準値の60%程度検出されたことがありますので、夏季は特に注視しています。
24 ジクロロ酢酸 0.03mg/L 消毒副生成物 クロロ酢酸と同じく、塩素消毒の過程でできてしまい、水道水中に含まれることがあります。 検出されることがありますが、高くても基準値の30%程度であり問題ありません。
25 ジブロモクロロメタン 0.1mg/L 消毒副生成物 クロロホルムと同じく、塩素消毒の過程でできてしまうトリハロメタンの一つで、水道水中に含まれることがあります。 検出されることがありますが、高くても基準値の10%程度であり問題ありません。
26 臭素酸 0.01mg/L 消毒副生成物 塩素消毒の過程でできてしまい、水道水中に含まれることがあります。 ほぼ検出されていません。
27 総トリハロメタン 0.1mg/L 消毒副生成物 クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルムの4物質をまとめたものです。原水の有機性汚濁が進行するほど生成量が多くなり、また水温が高くなると多くなるため、夏季は留意が必要です。 基準値は満たしていますが、基準値の60%程度検出されたことがありますので、夏季は特に注視しています。
28 トリクロロ酢酸 0.03mg/L 消毒副生成物 クロロ酢酸と同じく、塩素消毒の過程でできてしまい、水道水中に含まれることがあります。 検出されることがありますが、高くても基準値の30%程度であり問題ありません。
29 ブロモジクロロメタン 0.03mg/L 消毒副生成物 クロロホルムと同じく、塩素消毒の過程でできてしまうトリハロメタンの一つで、水道水中に含まれることがあります。 基準値は満たしていますが、基準値の65%程度検出されたことがありますので、総トリハロメタンと同様に注視しています。
30 ブロモホルム 0.09mg/L 消毒副生成物 クロロホルムと同じく、塩素消毒の過程でできてしまうトリハロメタンの一つで、水道水中に含まれることがあります。 検出されることがありますが、高くても基準値の10%程度であり問題ありません。
31 ホルムアルデヒド 0.08mg/L 消毒副生成物 エポキシ樹脂塗料やアクリル樹脂塗料などに使用されています。塩素消毒の過程でできてしまい、水道水中に含まれることがあります。 検出されていません。
生活上の支障の有無から設定 32 亜鉛及びその化合物 1.0mg/L 着色 工場排水等から原水への混入が考えられます。
また、給水管から水道水へ溶出することがあり、白濁水の原因となります。
ほぼ検出されていません。
33 アルミニウム及びその化合物 0.2mg/L 着色 自然環境由来のものが多く、また工場排水等から原水への混入も考えられます。
浄水処理で用いる薬品(ポリ塩化アルミニウム)により、水道水中に含まれることがあります。濃度が高いと白濁水の原因となります。
検出されることがありますが、高くても基準値の30%程度であり問題ありません。
34 鉄及びその化合物 0.3mg/L 着色 自然環境由来のものが多く、また工場排水等から原水への混入も考えられます。
配管などから水道水へ溶出することがあり、赤水の原因となります。
配管などの影響からわずかに検出されることがありますが、高くても基準値の20%程度であり問題ありません。
35 銅及びその化合物 1.0mg/L 着色 工場排水等から原水への混入が考えられます。
給水装置に使用される銅管などから水道水へ溶出することがあり、着色(青色)の原因となります。
ほぼ検出されていません。
36 ナトリウム及びその化合物 200mg/L 自然環境由来のものが多く、また工場排水等から原水への混入も考えられます。
水道水のミネラル分の一つです。
検出されますが、高くても基準値の10%程度であり問題ありません。
37 マンガン及びその化合物 0.05mg/L 着色 自然環境由来のものや、工場排水等から原水への混入が考えられます。非鉄金属への添加剤や医薬品、乾電池などに使用されています。
水道水中にマンガンが多いと着色(黒色)の原因となります。
わずかに検出されることがありますが、高くても基準値の10%程度であり問題ありません。
38 塩化物イオン 200mg/L 自然環境由来のものが多く、また工場排水等から原水への混入も考えられます。水質汚濁の指標の一つにもなっています。 検出されますが、高くても基準値の15%程度であり問題ありません。
39 カルシウム、マグネシウム等(硬度) 300mg/L 自然環境由来のものが多く、また工場排水等から原水への混入も考えられます。
おいしい水の条件として、硬度成分が適度に含まれることが必要です。硬度の低い水を軟水、高い水を硬水と言います。
概ね30〜40mg/Lであり、軟水に分類されます。
40 蒸発残留物 500mg/L 水を蒸発乾固したときに残る物質です。
水道水の主な蒸発残留物の成分はミネラル分です。多く含まれると苦みや渋みなどを感じますが、適度に含まれるとこくのあるまろやかな味がします。
検出されますが、高くても基準値の30%程度であり問題ありません。
41 陰イオン界面活性剤 0.2mg/L 発泡 合成洗剤などに使用されています。下水、工場排水等から原水への混入が考えられます。
水道水の泡立ちの原因となります。
ほぼ検出されていません。
42 ジェオスミン 0.00001mg/L かび臭 河川や湖ならどこにでもいる微生物がつくる物質で、毒性はほとんど認められていませんが、かび臭(異臭味)の原因となります。 基準値は満たしていますが、基準値の70%程度検出されたことがあります。通常時は高くても40%程度であり問題ありませんが、連続豪雨時や渇水時など河川の状況で著しく変化しますので、河川状況に注視しています。
43 2-メチルイソボルネオール 0.00001mg/L かび臭 ジェオスミンと同じ。 高くても基準値の40%程度であり問題ありません。ジェオスミンと同様に河川状況に注視しています。
44 非イオン界面活性剤 0.02mg/L 発泡 合成洗剤などに使用されています。下水、工場排水等から原水への混入が考えられます。
水道水の泡立ちの原因となります。
検出されていません。
45 フェノール類 0.005mg/L 臭気 医薬品や合成樹脂などの原料として使用されています。工場排水等から原水への混入が考えられます。
異臭味の原因となります。
検出されていません。
46 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3mg/L 水中に含まれる有機物の量です。水処理上で重要な指標となります。 検出されることがありますが、高くても基準値の40%程度であり問題ありません。
47 pH値 5.8〜8.6 基礎的性状 水の基本的な指標の一つであり、pH値が7より小さくなるほど酸性に、大きくなるほどアルカリ性になります。水処理上で重要な指標となります。 高いときで7.8であり問題ありません。
48 異常でないこと 基礎的性状 水道水に含まれる物質の種類や濃度によって感じ方が異なります。
物質によっては異臭味が生じます。
問題ありません。
49 臭気 異常でないこと 基礎的性状 水道水中に含まれる物質の種類や濃度によっては異臭味が生じます。水道水に不快な臭いが付いているとまずく感じます。 問題ありません。
50 色度 5度 基礎的性状 水に含まれる物質による黄褐色の程度を言います。鉄やマンガン、有機物などが含まれていると検出されます。 わずかに検出されることがありますが、高くても基準値の20%程度であり問題ありません。
51 濁度 2度 基礎的性状 水の濁りの程度を示すものです。原水濁度は浄水処理に大きな影響を与え、水処理上で重要な指標となります。 わずかに検出されることがありますが問題ありません。水処理上で5%を上限に管理しています。
 ※平成26年度から基準項目に追加されました。

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水質管理目標設定項目(26項目)
項目名 目標値 項目名 目標値
1 アンチモン及びその化合物 0.02mg/L 16 残留塩素 1mg/L
2 ウラン及びその化合物 0.002mg/L 17 カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10〜100mg/L
3 ニッケル及びその化合物 0.02mg/L 18 マンガン及びその化合物 0.01mg/L
4 削除 削除 19 遊離炭酸 20mg/L
5 1,2-ジクロロエタン 0.004mg/L 20 1,1,1-トリクロロエタン 0.3mg/L
6 削除 削除 21 メチル-t-ブチルエーテル 0.02mg/L
7 削除 削除 22 有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3mg/L
8 トルエン 0.4mg/L 23 臭気強度(TON) 3
9 フタル酸ジ(2-エチルヘキシル) 0.08mg/L 24 蒸発残留物 30〜200mg/L
10 亜塩素酸 0.6mg/L 25 濁度 1度
11 削除 削除 26 pH値 7.5
12 二酸化塩素 0.6mg/L 27 ランゲリア指数(腐食性) -1〜0
13 ジクロロアセトニトリル 0.01mg/L 28 従属栄養細菌 2,000個/mL
14 抱水クロラール 0.02mg/L 29 1,1-ジクロロエチレンン 0.1mg/L
15 農薬類(120項目) 1 30 アルミニウム及びその化合物 0.1mg/L

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農薬類(120項目)
項目名 目標値 項目名 目標値
1 1,3-ジクロロプロペン(D-D) 0.05mg/L 61 チアジニル 0.1mg/L
2 2,2-DPA(ダラポン) 0.08mg/L 62 チウラム 0.02mg/L
3 2,4-D(2,4-PA) 0.03mg/L 63 チオジカルブ 0.08mg/L
4 EPN 0.004mg/L 64 チオファネートメチル 0.3mg/L
5 MCPA 0.005mg/L 65 チオベンカルブ 0.02mg/L
6 アシュラム 0.9mg/L 66 テフリルトリオン 0.002mg/L
7 アセフェート 0.006mg/L 67 テルブカルブ(MBPMC) 0.02mg/L
8 アトラジン 0.01mg/L 68 トリクロピル 0.006mg/L
9 アニロホス 0.003mg/L 69 トリクロルホン(DEP) 0.005mg/L
10 アミトラズ 0.006mg/L 70 トリシクラゾール 0.1mg/L
11 アラクロール 0.03mg/L 71 トリフルラリン 0.06mg/L
12 イソキサチオン 0.008mg/L 72 ナプロパミド 0.03mg/L
13 イソフェンホス 0.001mg/L 73 パラコート 0.005mg/L
14 イソプロカルブ(MIPC) 0.01mg/L 74 ピペロホス 0.0009mg/L
15 イソプロチオラン(IPT) 0.3mg/L 75 ピラクロニル 0.01mg/L 
16 イプロベンホス(IBP) 0.09mg/L 76 ピラゾキシフェン 0.004mg/L
17 イミノクタジン 0.006mg/L 77 ピラゾリネート(ピラゾレート) 0.02mg/L
18 インダノファン 0.009mg/L 78 ピリダフェンチオン 0.002mg/L
19 エスプロカルブ 0.03mg/L 79 ピリブチカルブ 0.02mg/L
20 エディフェンホス(エジフェンホス,EDDP) 0.006mg/L 80 ピロキロン 0.05mg/L
21 エトフェンプロックス 0.08mg/L 81 フィプロニル 0.0005mg/L
22 エトリジアゾール(エクロメゾール) 0.004mg/L 82 フェニトロチオン(MEP) 0.01mg/L
23 エンドスルファン(ベンゾエピン) 0.01mg/L 83 フェノブカルブ(BPMC) 0.03mg/L
24 オキサジクロメホン 0.02mg/L 84 フェリムゾン 0.05mg/L
25 オキシン銅(有機銅) 0.03mg/L 85 フェンチオン(MPP) 0.006mg/L
26 オリサストロビン 0.1mg/L 86 フェントエート(PAP) 0.007mg/L
27 カズサホス 0.0006mg/L 87 フェントラザミド 0.01mg/L
28 カフェンストロール 0.008mg/L 88 フサライド 0.1mg/L
29 カルタップ 0.3mg/L 89 ブタクロール 0.03mg/L
30 カルバリル(NAC) 0.05mg/L 90 ブタミホス 0.02mg/L
31 カルプロパミド 0.04mg/L 91 ブプロフェジン 0.02mg/L
32 カルボフラン 0.005mg/L 92 フルアジナム 0.03mg/L
33 キノクラミン(ACN) 0.005mg/L 93 プレチラクロール 0.05mg/L
34 キャプタン 0.3mg/L 94 プロシミドン 0.09mg/L
35 クミルロン 0.03mg/L 95 プロチオホス 0.004mg/L
36 グリホサート 2mg/L 96 プロピコナゾール 0.05mg/L
37 グルホシネート 0.02mg/L 97 プロピザミド 0.05mg/L
38 クロメプロップ 0.02mg/L 98 プロベナゾール 0.05mg/L
39 クロルニトロフェン(CNP) 0.0001mg/L 99 ブロモブチド 0.1mg/L
40 クロルピリホス 0.003mg/L 100 ベノミル 0.02mg/L
41 クロロタロニル(TPN) 0.05mg/L 101 ペンシクロン 0.1mg/L
42 シアナジン 0.004mg/L 102 ベンゾビシクロン 0.09mg/L
43 シアノホス(CYAP) 0.003mg/L 103 ベンゾフェナップ 0.005mg/L
44 ジウロン(DCMU) 0.02mg/L 104 ベンタゾン 0.2mg/L
45 ジクロベニル(DBN) 0.03mg/L 105 ペンディメタリン 0.3mg/L
46 ジクロルボス(DDVP) 0.008mg/L 106 ベンフラカルブ 0.04mg/L
47 ジクワット 0.005mg/L 107 ベンフルラリン(ベスロジン) 0.01mg/L
48 ジスルホトン(エチルチオメトン) 0.004mg/L 108 ベンフレセート 0.07mg/L
49 ジチアノン 0.03mg/L 109 ホスチアゼート 0.003mg/L
50 ジチオカルバメート系農薬 0.005mg/L 110 マラチオン(マラソン) 0.7mg/L
51 ジチオピル 0.009mg/L 111 メコプロップ(MCPP) 0.05mg/L
52 シハロホップブチル 0.006mg/L 112 メソミル 0.03mg/L
53 シマジン(CAT) 0.003mg/L 113 メタラキシル 0.06mg/L
54 ジメタメトリン 0.02mg/L 114 メチダチオン(DMTP) 0.004mg/L
55 ジメトエート 0.05mg/L 115 メチルダイムロン 0.03mg/L
56 シメトリン 0.03mg/L 116 メトミノストロビン 0.04mg/L
57 ジメピペレート 0.003mg/L 117 メトリブジン 0.03mg/L
58 ダイアジノン 0.003mg/L 118 メフェナセット 0.02mg/L
59 ダイムロン 0.8mg/L 119 メプロニル 0.1mg/L
60 ダゾメット、メタム及び
メチルイソチオシアネート
0.01mg/L 120 モリネート 0.005mg/L

農薬類は平成29年4月から上記120項目となりましたが、秋田市での過去の検出状況を踏まえて、平成29年度水質検査計画では72項目について検査を行うこととしています。

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 平成29年度の水質検査結果の月別速報値はこちらから

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 水質検査結果を「水質年報」としてとりまとめています。

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