下水道のしくみ



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排水設備の維持管理について
下水道を快適に使用するために
下水道の役割
下水道事業受益者負担金
水洗トイレで快適な生活を
私道への公共下水道整備




●排水設備に関すること
 給排水課
 電話 018-823-8432 メール

●公共下水道の維持管理、公共下水道の整備、受益者負担金に関すること
 下水道整備課
 電話 018-864-1455 メール


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 家庭の排水を下水道に流すために必要な宅地内の排水管やますのことを「排水設備」といいます。「排水設備」はお客さま(所有者)の財産ですので、大切に管理しましょう。

排水設備の維持管理について

 公共汚水ますより宅地の内側にある排水設備は、お客さまに維持管理していただく範囲です。
 詰まりや修理などは指定排水設備工事業者へ依頼してください。費用はお客さまの負担になります。
 

維持管理の範囲 (画像をクリックすると拡大して表示できます。)

 マンホールの上を自動車が通ると「ガタガタ」と音がする。
 マンホールの周り、公共汚水ますの先の道路が凹んでいる。
 道路上のマンホールから悪臭がする。
 公共汚水ますが壊れている。
 雨の日に道路および道路脇に水がたまる。
排水設備工事を行うときは、排水設備工事計画確認申請書を上下水道局に提出することが義務付けられています。また、指定排水設備工事業者として指定を受けた者でなければ工事をすることができません。
  指定排水設備工事業者についてはこちらから → 『指定工事業者一覧』

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下水道を快適に使用するために

悪臭や詰まりの原因なる野菜くず、残飯、ごみ、食用油などを流さないようにしましょう。 水に溶けない紙、紙オムツなどは詰まるので、流さないでください。
宅地内の汚水ますなどは、詰まりなどの予防のために、定期的な点検・清掃をしましょう。家庭でも簡単にできます。
排水設備の点検・清掃方法
【点検のポイント】
宅地内の汚水ますを開けて、においが気になるか?
排水の流れが悪くなってないか?
【清掃】
宅地内で家から流れ出る排水が一番最初に通るますから、バケツやホースで水を流す。
中古の洗車ブラシなどに家庭用洗剤をつけて、ますの汚れを落とす。

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下水道の役割

役割 概要 施設の種類
美しい自然  汚水は下水処理場できれいにしてから流すので、川や海がきれいになります。 公共下水道(汚水管)
農業集落排水施設
市設置型浄化槽
快適な生活  水洗トイレが使え、生活排水も下水道に流すので、環境がよくなります。
清潔で住みよい街  汚れた川や道路の側溝がきれいになり、嫌なにおいも少なくなります。
安全な街  大雨が降っても、すばやく川まで雨水を流し、浸水を防ぎます。 公共下水道(雨水管)

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下水道事業受益者負担金

 下水道が整備されると、水洗トイレが使用できるなど生活環境が改善され、未整備の地域よりも土地の便益性や快適性が増加し、利用価値が少なからず向上します。
 そこで、下水道未整備地区のかたとの負担の公平性から、下水道が整備された地域の方々に建設費の一部を負担していただき、より一層の下水道の整備促進を図ろうとするのが受益者負担金制度です。
 

受益者負担金を納めていただくかた(受益者)

 下水道が整備される地域に土地を所有しているかた
 下水道が整備される地域の土地に対して、地上権、質権、使用貸借・賃貸借を設定しているかた

土地所有者以外のかたが受益者負担金を納める場合は、土地所有者・借地者と協議を行ったうえで納付者を決定してください。

 

申告方法

 @下水道が整備される地域の土地所有者に対して、土地の地番・地積などを記載した「下水道事業受益者申告書」をお送りします。
 A内容を確認し、記入押印のうえ、期日までに同封の返信用封筒にて申告書を返送してください。
 

負担金額

 土地面積1m2につき、335円を乗じて算出します。
 

負担金の減免

 次に該当するかたは受益者負担金の減免を受けることができます。
 詳しくは、下水道整備課(TEL:864−1455)へお問い合わせください。
 公の生活扶助を受けているかた
 その他これに準ずる特別の事情があると認められるかた(町内会館、社会福祉事業、宗教法人等の用地など)
 

負担金の徴収猶予

 現在耕作している田畑(住居と同一敷地の田畑は、330m2以上であること、その他は現況によります。)を所有しているかたは、希望により負担金の徴収猶予を受けることができます。
 詳しくは、下水道整備課(TEL:864−1455)へお問い合わせください。
 

納付方法

 『一括払い』または『3年(36回)以内の分割納付』のどちらかを選択し、納付していただきます。
納入通知書は、年度分まとめて送付します。お近くの金融機関で納付してください。
納付は、口座振替も可能です。取扱可能な金融機関窓口でお申し込みください。口座振替の手続には次のものが必要です。
 受益者負担金口座振替納入依頼書
 納入通知書
 納入者名義の預金通帳と届出印
 

負担金を完納する前に受益者の変更があった場合

 このような場合は、「受益者変更届」を提出していただきます。下水道整備課(TEL:864−1455)へご連絡ください。

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水洗トイレで快適な生活を

 公共下水道、農業集落排水施設が使用できるようになってから、3カ月以内に排水設備を設置し、接続する必要があります。また、くみ取便所は、処理開始の日から3年以内に水洗便所に改造していただくことになっています。浄化槽については、設置後すみやかに接続をお願いします。
 これらの施設へ早期に接続していただくために、融資あっせん・助成金制度を設けています。

融資あっせん制度 ※利子は上下水道局が負担します。


※雑排水のみを公共下水道等へ接続される方も対象となります。

助成金制度 ※融資あっせん制度を利用しない方が対象です。

 融資あっせん制度を利用しないで工事を行う方には、4万円の助成金を交付します。
 (くみ取便所の便槽・浄化槽の数により最高20万円)
 ただし、下水道供用開始の公示の日から水洗化義務期限の3年を経過したものについては、2万円の助成金を交付します。 
※雑排水のみを公共下水道等へ接続される方も対象となります。


<秋田県住宅リフォーム緊急支援事業について>
 秋田県では、期間限定により、「秋田県住宅リフォーム緊急支援事業」を行っています。トイレ等の水まわり改修工事や下水道への接続工事についても補助対象となっており、上下水道局で行っている融資あっせん・助成金制度と併せた利用も可能となっております。
 詳細については、秋田県ホームページの「住宅リフォーム推進事業」のページまたは、秋田地域振興局建築課(TEL:860-3491)へお問い合わせ下さい。

<秋田市住宅リフォーム支援事業について>
 秋田市では、期間限定により、「秋田市住宅リフォーム支援事業」を行います。トイレ等の水まわり改修工事や下水道への接続工事についても補助対象となります。上下水道局で行っている融資あっせん・助成金制度と併せて利用も可能となります。
 詳細については、秋田市ホームページの「住宅リフォーム支援事業」のページまたは、秋田市住宅整備課(TEL:888-5770)へお問い合わせ下さい。
 

工事費について

 工事費は、水洗トイレの種類、家屋の状況などによって異なりますが、おおむね次のとおりです。
工事の例 工事内容 金額
便所改造工事(内装共)一式、配水管工事一式、給水工事一式 約60万円
浄化槽処理工事、配水管工事一式 約25万円

水洗トイレの工事は、指定排水設備工事業者でなければ工事ができません。

  指定排水設備工事業者についてはこちらから → 『指定工事業者一覧』

 

水洗便所改造資金の融資あっせん(工事に要した費用の範囲内)

工事内容 限度額 償還方法
一般住宅 貸家・アパートなど
70万円以内 便槽1槽70万円以内
便槽2槽以上は1槽あたり60万円以内
(最高5槽300万円限度)
70回以内元金均等月賦償還
30万円以内 浄化槽1槽30万円以内
浄化槽2槽以上1槽あたり25万円以内
(最高5槽125万円限度)
30回以内元金均等月賦償還
30万円以内 30万円以内 30回以内元金均等月賦償還
40万円以内 @・A・Bと併せた利用。償還方法については、@・A・Bと同じ。

1戸1回限りの融資となります。利息は全額上下水道局が負担します。
新築の建物、個人および法人の事業用・営業用の建物(事務所・公民館等含む)は利用できません。
ただし、個人の店舗兼住宅等は利用できます。

 

水洗便所改造資金助成金

 工事費全額を自費で払う方には、助成金を交付しています。
建物形態 助成額
1戸4万円
1戸4万円 最高5戸・20万円限度

1戸1回限りの助成となります。
新築の建物、個人および法人の事業用・営業用の建物(事務所・公民館等含む)は利用できません。
ただし、個人の店舗兼住宅等は利用できます。
公共下水道等の供用開始の公示の日から水洗化義務期限の3年を経過したものについては、1戸2万円の助成金を交付となります。

ダウンロード

 融資あっせん・助成金の申込書や様式などのダウンロードはこちらから → 各種様式のダウンロードページへ

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私道(個人が所有している道路)への公共下水道整備

  秋田市公共下水道の私道内設置に関する要綱に基づき、一定の条件を備えている場合は、申請により私道(個人が所有している道路)に公共下水道を設置します。
 

設置の条件

 公共下水道が設置された道路に接続していて幅員が1.8m以上の私道であること
 所有者の異なる家屋が2棟以上存在すること
 私道所有者全員の承諾があること
 私道沿線の住民全員が受益者負担金の納付について同意をしていること
  私道への公共下水道整備に関するパンフレットを作成しました。ダウンロードはこちらから → パンフレットダウンロードページへ
 ※パンフレットは、上下水道局川尻庁舎・市役所本庁舎・市民サービスセンターでも配布・閲覧が可能です。
 

説明会の申込について

 要望に応じ、私道への公共下水道整備に関する説明会を開催しています。
 

提出書類

 下記の書類を1部ずつ提出していただきます。
 書類の書き方など不明な点は、下水道整備課汚水整備係(864−1455)にご相談ください。
 

手続方法

 代表者1名を選任し、公共下水道私道内設置申請書により下水道整備課下水道整備第一係(864-1455)に申し込んでください。必要な調査を行い、代表者に通知 します。
 

ダウンロード

 私道への公共下水道整備に必要な申請書・様式などのダウンロードはこちらから → 各種様式のダウンロードページへ

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