東日本大震災関連トピックス |
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| 最終更新:2012.03.30 |
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![]() 総務課 電話 018-823-8434 メール ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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測定結果については、秋田県健康環境センターのホームページをご覧ください。 水道水中の放射性物質については、平成23年3月18日から秋田県健康環境センターが、測定しています。その結果、平成23年3月22日(火)から平成23年4月1日(金)までの期間、わずかに放射性ヨウ素が検出されましたが、微量であり、健康への影響はありません。 また、平成23年4月2日(土)以降は検出されていませんので、安心してお使いください。 平成23年7月12日 仁井田浄水場の浄水発生土(注1)、豊岩浄水場の浄水発生土と水道水、八橋終末処理場の下水汚泥(注2)に含まれる放射性物質について調査を実施したので、その結果をお知らせします。浄水発生土から微量の放射性セシウムが検出されましたが、市民の健康や生活への影響はありません。 (注1)浄水発生土:浄水処理の過程で発生する砂や泥を濃縮、脱水(乾燥)したもの (注2)下水汚泥:下水処理の過程で発生する砂や泥などを脱水したもの 1 測定結果 再利用する浄水発生土と溶融処理する下水汚泥の放射性物質の測定値が、国で定める基準値を下回っていることから、安全性に問題がないことが確認されました。 (1)採取日 平成23年7月5日(火)、8日(金) (2)測定日 平成23年7月7日(木)、8日(金)、9日(土) (3)測定機関 (株)理研分析センター (4)測定結果 (単位:ベクレル/kg)
2 放射性物質の国の基準値 (1)8,000ベクレル/kg以下の場合、管理型最終処分場にて埋立処分可能 (2)市場流通時点で100ベクレル/kg以下になる場合、再利用可能 (3)200ベクレル/kg以下の場合、肥料原料として利用可能 【参考】 仁井田浄水場の水道水については、平成23年3月18日から秋田県生活環境部健康環境センターが測定しており、その結果、平成23年3月22日から平成23年4月1日までの期間、わずかに放射性ヨウ素が検出されましたが、その後はまったく検出されていません。 豊岩浄水場の水道水については、今回はじめて測定したものです。 平成24年3月26日 市の総合環境センターにおいて、下水道脱水汚泥の放射性物質調査を行いましたが、放射性セシウムは検出されませんでした。 詳しい結果は、こちらからご覧ください。 平成24年3月30日 Q&Aはこちらから。(PDFファイルを開きます) 水道水の供給や下水の処理には多くの電力が必要となることから、少しでも節電につながるよう、市民のみなさまには、節水へのご協力をお願いします。 家庭で簡単にできる節水方法 秋田市では東日本大震災による、断水はすべて解消していますが、今後、余震の発生も考えられますのでご注意ください。 マンションやビルなどで、停電やポンプ故障等の緊急時にご自宅のじゃ口から水が出ない場合は応急給水栓をご活用ください。 宅地内で漏水が発生している恐れがありますのでご確認ください。 上下水道局では被災地応援のため、以下のとおり職員を派遣しました。
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